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ファミレス行こ。 上

740pt/814円(税込)

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作品内容

あの、「地獄のカラオケ大会」から4年――。

大学1年生の岡聡実くんは、東京で「普通の大人」になるべく学業に勤しんでいた。
しかし、ひょんな出来事から始めた、深夜のファミレスのアルバイトをきっかけに
奇妙な縁は、再びめぐり始める。バイト先のファミレスに現れるマンガ家・北条先生、
マンガオタクでバイトの先輩・森田さん、そして、あの夏の日に出会ったヤクザ・成田狂児など、
個性豊かなメンツが聡実くんの日常に関わってきて……。

累計55万部突破&24年1月に実写映画公開の『カラオケ行こ!』の続編がついに刊行!


●和山やま ビームコミックス好評既刊●
[夢中さ、きみに。]
[カラオケ行こ!]

●和山やま[ファミレス行こ。]公式X(Twitter)●
@YamaWayama_PR

●映画『カラオケ行こ!』公式X(Twitter)●
@moviekaraokeiko

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  • ファミレス行こ。 上

    740pt/814円(税込)

    あの、「地獄のカラオケ大会」から4年――。

    大学1年生の岡聡実くんは、東京で「普通の大人」になるべく学業に勤しんでいた。
    しかし、ひょんな出来事から始めた、深夜のファミレスのアルバイトをきっかけに
    奇妙な縁は、再びめぐり始める。バイト先のファミレスに現れるマンガ家・北条先生、
    マンガオタクでバイトの先輩・森田さん、そして、あの夏の日に出会ったヤクザ・成田狂児など、
    個性豊かなメンツが聡実くんの日常に関わってきて……。

    累計55万部突破&24年1月に実写映画公開の『カラオケ行こ!』の続編がついに刊行!


    ●和山やま ビームコミックス好評既刊●
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レビュー

ファミレス行こ。のレビュー

平均評価:4.7 147件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) さいっこう
    しぐれさん 投稿日:2024/4/13
    【このレビューはネタバレを含みます】 なかなかスローに進んでいるなあと思いきや、最後のくだりでやられました。不意打ち背後からハグは最高過ぎませんか…。下巻が待ち遠しいです 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 嵐の前の静けさ。なのに胸がざわめく
    みりみゆさん 投稿日:2024/1/14
    【このレビューはネタバレを含みます】 大爆笑だった「カラオケ行こ!」の続編だー!とウキウキして読み始めて秒でフリーズしてしまった。だって、本作の舞台が自分の元生活圏内の大田区蒲田とは知らなかったから。頭の中に「?」マークが浮かぶ中、和山先生がむちゃくちゃ高い画力であの駅前のビルを描くのに驚きながらも、駅前の広場で狂児と岡君が待ち合わせをし、あの店で空芯菜や焼肉を食べて、岡くんがあのファミレスでバイトする様子がもの凄くリアルに思い起こされ、これまでの作品とは違う解像度で実際に岡くんと狂児の物語が始まっている感覚にゾクッとする。 なぜ、和山先生が蒲田を舞台に選んだのかは分からない。この作品は、大学生になった岡くんが大人になる瞬間を描くのだろうと思っていた自分にとって、大阪出身で純粋な岡くんが、清濁併せ持った、何が起きても「まあ、蒲田だからね」で済んでしまう街で大人になっていいんだろうか…という気持ちが湧いたのが正直な気持ちで。 でも、前作の萌えポイントは、中学生だった岡くんが、ヤクザの狂児という知らないタイプの大人と関わることで、自分も知らなかった感情を引き出されて大胆な行動に出てしまったり、という青春の衝動を描いたところにあったんだった。岡くんは、もう歌わないし、以前ほど毒づかなくなって大人に近付いている。でも、「狂児」って書いた貯金箱に一生懸命バイトした金を貯めて、狂児の腕に組長が入れた「聡実」の刺青を取るプレゼントをしようとして、結局いつも狂児のことを考えてしまってるんだよねえ(萌)。狂児が岡君の言う通り好きなものを嫌いと言って岡君の名前をほり、それが2人の関係の象徴となってしまったが故に。 岡くんは、サイゼの絵のシミのように、狂児がどうやっても心から消えてくれない大きな存在になっていることを自覚していると思う。だからその象徴となっている刺青を消したいんだろうなぁ。でもまっとうな社会人になることが本当に自分がしたいことなのか、狂児に出会って価値観が変わった中学生の頃と同じように葛藤してるんだと思う。 上巻は、下巻で起こる嵐の前の静けさの味わい。でも終盤、岡くんが取った大胆な行動に腐の心がざわめく。何が起きてもおかしくない街蒲田。狂児には、いたいけな男子の心を掴んだ責任をきちんと取って欲しい。映画もすごく良かった。そちらの感想は、カラオケ行こ!のレビューに書いたので良ければお立ち寄りを 続きを読む▼
  • (5.0) 助手席に座った人間は俺から離れられへん
    まめぶぅさん 投稿日:2024/1/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 きっと下巻を読んだら、今とはまた全く違う感情で叫びながらレビューを書くことになりそうで(それがどんな感情なのか想像もつかないのだけれど)下巻読了までレビューは我慢しようと考えていたのに、どうにもムズムズしちゃってやっぱり書いてしまいました! 大学生になって狂児と再び会うようになった聡実くん。あれっ?なんだかずいぶん荒んでしまったような?ぞんざいなタメ口と丁寧語が入り混じっています。都会の、蒲田の絵の具に染まってしまったの?2度3度読むうちに思ったのは…これは聡実くんの複雑な感情からのツンケンなのかもしれん…。 あのカラオケ大会を最後に3年間も音沙汰なしで、卒業文集でやっと狂児との出来事にピリオドを打ったのに。ヨレヨレの名刺1枚をそっと懐に忍ばせ東京へ旅立つつもりだったのに。それなのに、自分が知らなかっただけで狂児の腕にはくっきりと自分の存在が刻まれていたのです。あの日からずっと。 その重責(?)から逃れるために生活のほとんどを狂児に捧げるような時間の使い方をして、かえって狂児の事を考え続ける日々を送る聡実くん。 そんなんで、さよならなんか、できるのか?聡実くん!!!衝撃の上巻ラスト!(大学生になってだいぶ背が伸びたはずの聡実くんと、まだこんなに身長差あったんか…尊死) 奇妙な人々が奇妙な行動をとることで、結果、街の七不思議のような事象を引き起こしていく面白さは、「夢中さ、きみに。」や「女の園の星」でファンはご存知のことと思います。本作では、北条先生のファンレターは、スナックざくろの女性は、バンドムロマチは、500円貯金は、いったいどのように紡ぎ合わされていくのか。はたしてマコトくんは机(または高級座椅子)を買ってもらえるのか?下巻が待ち遠し過ぎて苦しいです。 続きを読む▼
  • (5.0) うわぁ…ビックリした
    rinさん 投稿日:2023/12/29
    【このレビューはネタバレを含みます】 いやぁ、前半で出てくる個性豊かな人達が最後に繋がっていく展開。お見事です! 漫画家さんって本当に大変なお仕事なんですね…。猫100匹の後で改めてこの作品の背景とか見たら(和山先生作品はどれでも)、細部にわたっての書き込みがすごい! そして、最後の最後にあれ! 狂児はわりと素で驚いてたけど、聡実くんは500円玉を1枚1枚缶に入れながら、狂児に対しての思いを自覚していってたのかなぁ。 聡実くんはもしかして、「狂児にとって自分は、狂児が極道になって会わせてもらえなくなった本当の甥の代わりに過ぎないのか。いや、ならばなぜわざわざ大阪から会いに来てくれるのか。」とかグルグル悩んだのかな。 聡実くんの言う「普通の大人になる準備」とは、カタギの癖に極道の大人と普通に交流していることを止める、ということ以外にいわゆる「普通」ではない相手に恋愛感情を持ちつつある自分を止めようということもあるのかなと、解釈しましたがどうなんでしょうか? でも、聡実くん法学部だし、公務員は諦めて狂児の組の顧問弁護士になれば、一応カタギでも堂々と一緒にいられるよ!なんて。 青年マンガだし、あまり自分の望む感じにはいかないかも…でもいってほしい!!!と期待に胸を膨らませながら下巻を待ちます! 続きを読む▼
  • (5.0) 狂児さん
    チコリータさん 投稿日:2024/1/17
    【このレビューはネタバレを含みます】 毎月大阪から蒲田に出て来る理由って組長の愛人じゃないですよね スナックのママはバイトみたいだし。やはりわざわざ下宿近くに用事を作り毎月様子を見に来てご飯食べさせて、甥っ子レベルの愛情じゃなさそうですが、そんなに大好きなのか、ほかにも東京に来る理由があるのかもしれませんね たしかに蒲田に縁があるようなことも言ってました 前作ラストの再会もわざわざ出発の日調べて空港で待ってたのかなって笑 もう会わないようにと四年も我慢してたけど、いつも様子は気にかけてて、大学は東京と知ってどうしても気になって来ちゃったとか…?と想像がふくらみます 一方岡くんはプレゼントのために週5でへとへとになるまでバイト 二人とも表情も感情も乏しいけどむちゃくちゃ大好き同士じゃないですか?岡くんは子ども扱いされると、ムッとしちゃうのですね。かわいい笑 それに連絡来ないと心配になってしまって、そんな自分にも苛立ち…ついに答えの出ない気持ちを確認…?!下巻楽しみです 希望としては足を洗って東京で仲良く暮らしてほしいですね とても行間のある作品ですしギャグ漫画色が濃いのでイチャイチャは無くて良いですが、二人の気持ちが通じ合うと良いですね 続きを読む▼
  • (5.0) 狂児…名前の如し
    カラシさん 投稿日:2024/2/26
    【このレビューはネタバレを含みます】 絶対に絶対に下巻が持てなくなるから完結するまで待とうと思ってたのです…。原作カラオケ行こ!が好きで、映画カラオケ行こ!に更に狂わされ、遂に下巻待ちきれず購入してしまいました。 噂のラスト…萌え転がる結果になりました。下巻はよ…。 聡実くんの周りに現れる奇妙な人たちが点から線へなっていく展開が面白く、更には相変わらずぬるっと掴めなさそうで男前な狂児にキュンとしつつ、低いテンションで交わされる狂児と聡実くんのやり取りにほっこりしつつ、何度読んでも新しい発見があり、細かい点を自分の中で想像で補いながら聡実くんの感情を追体験するような、さすがの和山先生作品でございます。 突然人生に狂児が現れ、頭では何とか区切りをつけようとするのに感情はパンパンに膨れ上がり続ける聡実くんの気持ち、わかるよ…。(私も…)狂児って罪深い…。(元ヒモの魔性さが怖い) しかし狂児も狂児で常に腕に聡実がいて毎月ご飯食べに来るわけだから…お察し。狂児って名前秀逸だよなぁ。読者も狂わされる。狂児視点も見てぇ。 下巻出るまでひたすらリピートしていこうと思います。 続きを読む▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

「カラオケ行こ!」の続編がついに!
営業:亀(シーモアスタッフ)
第23回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞受賞、第24回手塚治虫文化賞短編賞受賞、メディアで紹介、実写映画化されるなど、とどまることを知らない!今話題の作者和山やま先生がおくる「カラオケ行こ!」の続編がついに描かれた!大学生になった岡聡美はある事情からファミレスでアルバイトをしていた。お客には突然壁の絵画に絵を描き出す坊主のヤクザ丸出しの奴、店員も聞いてもいないのに漫画を語り出す先輩など登場人物もとっても濃い個性的な奴らばかり。もちろん成田狂児も登場する!相変わらず個性的な人々を寄せ付けてしまう岡聡美。狂児も含め変な奴らに翻弄される聡美くんから目が話せない!他にはないこのシュールな和山先生ワールは健在!病みつきになること間違いない!

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