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今月(6月1日~6月30日)
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シーモア島
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投稿レビュー
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上野ポテト先生の別名義の短編集




2026年1月2日上野ポテト先生がXで、12年前(2014年)の午年に描いた漫画ですと紹介されていて、そういえばこれまだ持ってなかったなと購入。短編が10話入ってて233ページ、なかなか読み応えあります。(※BLジャンルではありません)
テイストとしては「ノイド〜愛のすくう星〜」に近いかな。初期のポテト先生の、シュールだったりクスリと笑えたりするお話作りの手腕が窺えて楽しいです。青ざめたり叫んだり血が飛び散ったりと、ちょっと楳図かずお風味なのも面白く…。
あら…このキャラ可愛い…と思ったら「えええそんなw」と途中でバッサリ裏切ってくるのはやはりポテト節、油断なりません(笑)その逆もあり、キモいキャラが可愛く見えてくるのも流石です。
試し読みで1話目の「うまとし」が丸々読める大サービス。
興味惹かれた方は、上野ポテト作品コンプリート目指していかがですか。 -
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この最高の男をどうか見てくれい!




2025年11月2日顔が良い…
身体が良い…
無口だが大切なことはちゃんと言う…
ピンチには現れ助けてくれる…
さりげない優しさ…
ケンカ強い…
…そして一途……。
最高なんだが?
最高なんだが!!!?
最初はね、ヒロインの優希が素敵だなーって読んでたんですよ。しょーもない誤解とかが起こる余地のない、すっぱりハッキリした性格。頭の回転も早い。
2人の触れ合いにキュンキュンしてたんですが。
後半…ヒーロー大河の魅力が限界突破してくるんです。待ってくれ、元々カッコよかったのにお前さらにカッコよくなれるんかい!驚愕!
全部で69話ありますけどね、大丈夫ですよ、詳しくは書きませんが、数日かけてせっせせっせと読んで最後の10話分だけ買えばいいですからね、730円ですよ。
お勧めしまーーーす!!!
大河を!みんなも見て! -
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ストーリーはしっかり面白い




2024年10月2日長かった…。文章は上手いと思うが同じ内容の繰り返しが多く、既に読み手が納得してることが再確認のように何回も表現されていて、そこを削ったらボリューム4分の3くらいにはなったと思う。web系作品に多い、あらゆる事象を全て説明し尽くす構成で、それが楽しい場合もあるけど、本作の美しい世界感であれば、もっと削ぎ落とすことでより沁みる読後感になったのではと感じました。
エチシーンも2人の関係性によって様々なシチュエーションがあって大サービス且つ濃密なのだが、いかんせん回数が多くて、最後のご褒美となるべき大円団両思いエチを読むころにはもうお腹いっぱいでした。
ストーリーは敵地でのハラハラする日々は読み応えがあり、受けも攻めも好みのタイプで、特に攻めの言葉遣いの使い分けは、1粒で2度美味しい!みたいな良さがありました。 -
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最高な幼馴染じれキュン




2024年8月19日いじわるな攻めに翻弄されるおバカ素直受け、めちゃめちゃ可愛いよ〜!
何事にも動じなくてニヤニヤしててちょいイジワルな男、好きでしょ?私も大好きです。
中学生の頃の出来事と現在の出来事が、モザイクのように混じり合って描かれて、2人の関係性がだんだんとわかってきます。きょうちゃんはなんでこんなイジワルなの?広海は不憫な流され受けなの?さてさて…ウフフ。
1話に1エチで進んでいくのも良い。きょうちゃんのイケてる攻めっぷり、感じちゃう広海の可愛いイキ顔、何通りも楽しめます。
10年のあいだに発表された短編を1冊にまとめたものだそうで、猫田先生の絵柄の変遷も見れちゃって、どのきょうちゃんも広海もそれぞれ違う味わいがあって、それも良きです。 -
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愛すべきおバカ男子たち




2023年6月23日169ページ、一見イケメンDK達の微笑ましい日常を描いたコメディ漫画。セールで破格のお値段で手に入れれてしまい、かえって申し訳ない気持ちになっちゃうね?(シーモア島のあちこちで紹介されてたから多分めちゃめちゃ売れたとは思うけども!)
色々なタイプのDKが出てくるので、うんうん可愛いねぇとスルスル最後まで読めちゃいます。でもみんなどこか残念w そしてそこが良いw 私のお気に入りは相川くんかな。ビジュアルは鹿滝先生が最強じゃない?ギャグは玉ねぎ切ってるとこで一番笑いました。
楽しくって絵も可愛くて、弱った身体を癒してくれる作品です。お勧め下さったフォロー様ありがとう✨ -
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ものすごい特殊タイプのスパダリがいた




2022年11月11日「BLACK SUN 奴隷王」をずっと読みたいと思っていたのに、衝動的に本作の方を先に購入してしまいました。
個性的ですがデッサンのしっかりした美しい絵柄です。夢の中の出来事のように、理解が追いつかないままにするするとストーリーが流れていきます。読んでいる間ずっと不思議な浮遊感に包まれ…。
作中では、荒唐無稽にならぬよう、ちゃんと現実に即した説明や展開がなされているのですが、それでもやっぱり不思議…でも魅了される…。
読後レビューを読んで、「ARUKU先生からトラウマ的悲壮感を引いたような」と書いている方がおられて、それだーーー!!!と激しく肯首しました。腑に落ちた。(西田東先生のお名前も上がっていましたが、西田作品は私があまり詳しくなく、無念)
攻めが、秘密めいていますが、能力も胆力もテッペン超えの物凄いスパダリです。スーパーマンです。突然のエロに突入しても、この人ならいいんだ…というオーラ背負ってるので問題ありません。BLに数々のジェル・ローションシーンはあれど、本作は、あらやだそのヌルヌルからその展開いっちゃう?とニヤニヤしてしまいました。特殊スパダリけしからんな。
行間に、深い深い愛や、切ない諦念が隠されていて、個性的ではありますがなかなかの名作だと思いました。
あと、攻めの毛量も一度見たら忘れられない迫力でした。 -
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めちゃめちゃ面白かった!




2022年9月17日普段求めて買い漁ってるBLの傾向とは全く違うんですが、それでもめちゃくちゃ面白くて大満足でした。読んで良かった!(お勧めレビューありがとうございます)
ストーリー構成がセンスある。大学生の水井恭一が、現在の恋を追いかけながら過去の奔放な恋愛遍歴を振り返るのですが、一話完結のようにして進んでいくその話がどれも面白い。さら〜っと描いてるのに面白い。何気に名言がいっぱい。
水井恭一はなかなかのメンタル強者なんですが、それでも傷つかない訳じゃない。チクリチクリと棘に刺されながらも、自他を客観視できる姿がカッコいい。
実際の絵柄がどうであれ、読み終わった時には水井恭一が凄いイケメンに見えます。
エチシーンは、押し倒す→事後(裸で添い寝)ってレベルの描写しかないんですけど、水井恭一がなんか凄い上手いらしい事は伝わってくるw
登場人物達の性指向が、ノンケとゲイの間で揺れ動く様子なんかも上手く描いてあって面白い。
BLの脇役に、よく主人公CPを引っ掻き回すプレイボーイ出てくるじゃないですか、水井恭一ってこれなの。脇にいる、酸いも甘いも噛み分けたようなお兄さんがどうやって出来上がるかが本作を読むとわかる。なるほど〜老成してる…て思うけどよく考えたら水井恭一まだ19歳。これからまだまだ色んな恋愛するお年です。もっともっとイイ男になるんだろうな。幸せになってね〜。 -
これぞ人間模様〜!!!クズ攻めがいるぞ〜




2022年9月14日読み終わってワクワクしてレビュー読みにきたら2件て!(分冊版の方に多くレビュー付いてるのか、あぁびっくりした)
この作品が好きか嫌いかは、その日の気分とかちょっとしたことでどっちに転んでもおかしくなさそうw めちゃめちゃリアル人間模様やん。おるおるこういうクズ。これ絵柄が少女漫画寄りやったら読んでてイライラしたのかも知らんけど、青年漫画寄りだから全く抵抗無かったわ。ちょっと初期の奥浩哉みたいな絵柄でエロくて最高。
受けが攻めのせいで性癖歪められてるし、その大前提あって読者は受けの行く末を見守ってるから、どうしたってお話に引き込まれるよね〜。攻めが見事な無自覚クズくんだったので、ちゃんと攻めザマァを見たかった気もするが、本作の主題はそこじゃないんだな。
この作者さんは、心理描写とかままならない性欲とか湿度高めのエチシーンとかをバランスよく盛り込んで下さるので、好きなんですよね〜。エチ多めで青年誌的エロさで良きです(オトナコミックにあらず)。
分冊版の方のレビューにもあったけど、この攻めは将来的にうっかり女孕ましたりしてそうなので、たとえハピエンであっても油断はできない。
あと210ページで960ptなので、ちょっとお高いわね…。
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