病院で働く容姿端麗な看護師、カレン。誰もが彼女を「白衣の天使のようだ」と思い込んでいるが、実は彼女には冷徹な裏の顔があった。ある日、カレンは凶悪な未成年への暴行犯の担当を任される。反省の色を見せず、カレンにも自分勝手な要求を突きつけるその男。被害者の父親が復讐のため病院に乗り込んでくるが、院長は父親を院長室に招き、悪を討つための「手を汚す必要のない代償」を提案する。「善人が善人を救うように」「邪悪は邪悪によって滅ぼされる」。カレンはその言葉に従い裏の顔をあらわにする…。善悪を超えた冷徹な復讐に、あなたはどう思いますか?大人気作品「レンタル・マーダー~復讐のプロ、お貸しします~」の著者が手がけるスピンオフ作品