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龍-RON- 1
青年マンガ
龍-RON- 1
42巻完結

龍-RON- 1

630pt/693円(税込)

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作品内容

押小路男爵家の長男・龍は、武道専門学校校長・内藤の教えに感銘を受け、武道専門学校「武専」に入学することになった。その登校初日の朝、乱暴者たちとケンカをしている龍を見ている男がいた。「武専」で顔合わせを済ませた龍の前に、そのときの男が現われ…。次第に戦争へと傾斜していく昭和初期の京都を舞台に、ひたすら剣の道を極めんとする男・龍の破天荒な生き方を描く!!

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作品ラインナップ  全42巻完結

  • 龍-RON- 42

    630pt/693円(税込)

    龍は退避勧告が届いていない遠隔地の開拓村の住民を救うため、飛行機によるピストン輸送を請け負っていた。だが、日没で周囲が暗闇に包まれていく中、定員以上の乗客を抱え、投光器すらない滑走路への着陸を強行することになる。果たして龍は日本人を、そして世界を救うことが出来るのか…!? 長編大河ロマン、ついに完結!!
  • 龍-RON- 41

    630pt/693円(税込)

    龍が甘粕正彦のもとへ持ち帰った皇帝の秘宝「黄龍玉壁」。甘粕は玉壁に秘められた情報と交換に、ソ連から満州国存続の確約を得ようと目論んでいたが、玉壁が納められているはずの箱の中には何も入っていなかった。空となった鉛の匣(はこ)を前にして、甘粕が龍を問い詰めると…!?
  • 龍-RON- 40

    630pt/693円(税込)

    秘宝とともに満ソ国境の砦に立てこもった鳳花は、馬賊を率いて追ってきた龍に休戦を要請したのち、なんと京劇の衣装で龍の前に姿を現した。「秘宝を手にしたければ私の命を奪いなさい」と覇王別姫(覇王との別れの舞い)を舞う美しいその姿とは裏腹に、その身は深い傷を受けていて…。
  • 龍-RON- 39

    630pt/693円(税込)

    日本の戦況がさらに悪化の一途を辿るなか、満州では田鶴組のキャストとスタッフたちにより、渾身の映画製作が進められていた。そして、ついに迎えた撮影終了の時。そこには、日本人と満州人という人種を越え、同じ製作現場の人間として新しい映画の誕生を祝う者たちの姿があった。
  • 龍-RON- 38

    630pt/693円(税込)

    1944年11月初旬の大連。小鈴の料亭で、押小路卓麿と甘粕正彦が会っていた。戦況は日本にとって絶望的な状況だったが、彼らの話はこの戦争の行方だけではなかった。満州国を存続させるための最終手段である秘宝とは、まさに今、龍が追っているものであることを聞いた小鈴は…!?
  • 龍-RON- 37

    630pt/693円(税込)

    ていが監督する新作映画「人販子」の主役に抜擢され、満映でのカメラテストに臨んだ孤児・雲龍。そこで披露したものは、小盗児市場の物売りの物真似だった。ていは、その巧みで滑稽な描写の中に、いつもお腹をすかして市場をさまよっていた雲龍の生き様を垣間見る。
  • 龍-RON- 36

    630pt/693円(税込)

    新京の満映社宅・田鶴邸。そこには、久ーの帰宅で娘・和華と再会した龍の姿があった。赤ン坊の時に会って以来写真でしか龍を知らない和華であったが、そこはやはり親子。打ち解けるのにそれほどの時間はかからなかった。束の間の一家団らんの時を過ごしていた龍であったが…。
  • 龍-RON- 35

    630pt/693円(税込)

    中国共産党の政治的中心・延安にやって来た文龍。そこでの生活にも慣れた頃、仲の良かった同志が反革命分子の疑いをかけられ、連行されるという事件が起きた。党に対して不安と戸惑いの気持ちが湧き上がっていたそんな折、図書室を訪れた文龍は、毛沢東主席の夫人・江青と出会う。
  • 龍-RON- 34

    630pt/693円(税込)

    古くから霊山として知られる千山。龍は、そこに点在している「観」の中でももっとも広大であり、正統馬賊の総本山と言われている「無量観」にやってきた。あいにく最高指導者・葛月潭老師は留守であったため、入門の許可は保留のまま、とりあえずは客人として滞在することになった。
  • 龍-RON- 33

    630pt/693円(税込)

    1942年2月。銀行筋に顔が利く関東軍の少将・安田に身体をまかせ、大連随一の料亭を手に入れた小鈴。心の奥で龍への思いを引きずりつつも、女ひとり生きていく決意を固めていた。そんなある晩、いつものように安田の相手をしていた小鈴に、大広間から声がかかる。

レビュー

龍-RON-のレビュー

平均評価:4.8 16件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) 暴力と武力との違い
    万帖のマサさん 投稿日:2008/1/27
    1928年、昭和3年ごろから始まる物語です。押小路 龍が、通称「武専」に入学した時からの、剣道を主体としたものです。この種の物語は筋の進展から得る爽快感や鬱憤晴らしなどもありますが、少し深く掘り下げて読んでみるのも一興ではないでしょうか。た とえば「暴力」と「武力」の違いは何なんでしょうか。暴力とは、力のみを誇示し、力によって人を制すること、ともいえるでしょう。そして武力とは何か、訓練された勇猛な力であり、弱きを助ける、と、文字に書けばこのようなことにもなるのでしょう。また、それでは良くわからないというところから、「道」という文字を付けて「武道」としたのでしょう。道とは、人としておこなわなければならない義理・人情をいうからです。だから暴力ではない、としたのではないでしょうか。しかし、更に深く掘り下げてみると、武道、即ち、剣道も、その極意は、いかに早く相手を葬るかにかかっているのです。でもその術には神技的なものがあるため、スポーツとして高められていったのでしょう。 もっとみる▼
  • (5.0) 感動
    Berryさん 投稿日:2019/4/25
    【このレビューはネタバレを含みます】 以前、途中まで読んだ記憶があり、とても面白い漫画だなーとよく覚えていました。今回、無料キャンペーンを見つけ、懐かしく、読み始めました。5巻だけ読もうと思っていましたが、案の定気になって全巻購入してしまいました、笑 龍がとてもかっこよくて、大好きです。だんだん話としては深刻になってきてしまうのですが、龍の謎が気になり過ぎて、ハラハラしながら、読みました。番外編とかで明るさだけの話とかも読みたいです、笑 龍やていさんの真っ直ぐさが時にイライラするくらい真っ直ぐで、何でこんなイバラの道を進むんだーーー!!と、何度も泣きそうになりました。 個人的には、龍の父親が1番好きかも。 昨今、こんなに、気持ちよく男らしい主人公が出てくる漫画っいので大変楽しめました。全巻買う覚悟があるようでしたら、お勧めしますよ!面白くて絶対購入してしまいます!! 続きを読む▼
  • (5.0) やられた!!
    かめひろさん 投稿日:2010/1/5
    主人公の龍が紆余曲折を経て、ていと結ばれた時のセリフで記憶に溺れる…ってところに…やられました。私も好きで好きでたまらない人がいましたが、その人とは別れ、どこでどうしてるかわかりませんが、もし、再開することがあるなら、きっと同じようにお互い の過去の思い出が次々浮かんで…本当に溺れるんじゃないかと切なくなりました。今さらですが、やはり、会いたいと思うほど好きでたまらない人です。 もっとみる▼
  • (5.0) 大河ドラマ
    AMDさん 投稿日:2009/11/3
    とても長ーい話なんだけどムダなところが全くなくて一つ一つの出来事に感動出来る作品です。僕の好きなのシーンは映画女優のヒロインが色々な境遇の人を演じる所です。人に馬鹿にされるような職業や人でも映画を通して彼女らの人生を素晴らしい演技で伝えるヒ ロイン。主人公の龍と彼に関わる魅力溢れる登場人物達が沢山出てきます、是非読んで欲しいです! もっとみる▼
  • (5.0) 龍さんの生き様
    すーちゃんさん 投稿日:2018/2/26
    龍さんの生き様は本当にカッコいいと思いました。出だしは剣道ものかなというところから、次第に昭和という時代に翻弄され龍さんは波乱の人生を送っていきます。道のためきたれ!、この漫画のキーワードですが最終話を読んだとききっと感動すると思います。オ ススメです。 もっとみる▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

時代に抗いながら
営業:ラッキーボーイ(シーモアスタッフ)
時代物といえばこの方!織り成される群像劇を中心に、サスペンスやSF的な要素を交え、高い人気を誇る村上 もとか先生の作品です。代表作にはテレビドラマ化され名作の呼び声も高い「JIN-仁-」があり、そんな筆者、村上 もとか先生の漫画家としての大きな機転をもたらしたと言われるのがこの「龍-RON-」です。小学館漫画賞青年一般部門受賞作で、ドラマ化もされています。押小路龍は、得意としていた剣道の腕で身を立てようと、日本有数の武道家育成機関・武専へ入学します。そこで出会う同期の仲間たちや偉大な師との出会いと舞妓や女中との恋模様など見所盛り沢山、そしてもちろんそれだけではなく、龍は時代の荒波に飲まれながら成長を遂げていくのです!魅力あふれる1作です!

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