「獅朗の熱いのと一緒にこすられて…漏れちゃう…っ」ずっと勃たなかったはずなのに、どうして獅朗にだけ反応するんだ――。
校内で有名な美形兄弟、藤原理玖と藤原獅朗。あるトラウマによって人に触れられるのが怖い理玖は、親の再婚で義弟となった獅朗だけは平気だった。いつも一緒に寝て、抱きしめて、安心させてくれる。そんな日々の中、いつまでも依存しているままではいけないという気持ちから距離を置くことを提案する。その夜…胸や下半身に気配を感じて目が覚めると、獅朗が乳首を舐めたり、アレを触ったりしていて…!? 「気持ちい?勃ってるよ」超級に重い弟の執着が、ゆるやかに兄を囲い堕としていく――。