月は死んでもいっそう美しく(梅ノ木びの )の注意事項

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BLマンガ
月は死んでもいっそう美しく
1巻完結

月は死んでもいっそう美しく

500pt/550円(税込)

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150pt/165円(税込)

作品内容

処刑人の家業を担う『私』は人々に汚らわしく扱われる存在、唯一の救いは聖職者の『彼』だけだった。
美しい『彼』の存在に心囚われた『私』は誘われるがまま、とある過ちを犯してしまう…。
処刑人の青年が狂わされる、穢れと美しさの独白譚。
29ページ

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • 月は死んでもいっそう美しく

    500pt/550円(税込)

    処刑人の家業を担う『私』は人々に汚らわしく扱われる存在、唯一の救いは聖職者の『彼』だけだった。
    美しい『彼』の存在に心囚われた『私』は誘われるがまま、とある過ちを犯してしまう…。
    処刑人の青年が狂わされる、穢れと美しさの独白譚。
    29ページ

レビュー

月は死んでもいっそう美しくのレビュー

平均評価: 4.0 2件のレビューをみる

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高評価レビュー

刺さる人が確実に居そうな作品
読み手を選ぶ種類の作品です。その中でもかなりヤバいタイプの作品。あらすじにある「処刑人」というキーワードが気になった人は読んで見ると良いかも・・・(地雷多い人にはお薦めではないです)
いいね
0件
2026年3月14日

最新のレビュー

白と黒と、そのはざま
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ グロと覚悟し読み進めた…鬼太郎のお父さんのようなものが見えて「おぉ…」となり、確かに読む人を選びそうだが…自分は雰囲気がモロ好みで、早速お気に入りの本棚へ。

中世〜近代あたりのヨーロッパの、聖職者と処刑人のお話。
人々を苦しみから解き放ち尊敬を集める聖職者は白く光り輝く清らかな存在として描かれ、一方、人々から忌み嫌われる処刑人は真っ黒なマントをまとっている。
ただこれは世間から見た姿にすぎず、この2人の目線から見た世界が全く違っていて、その対比が面白かった。
果たして自分が見ているのは白なのか、それとも黒なのか。
人は白と黒をはっきりさせたがるが、推し量れないものが多く、その境界は曖昧なのだ。

先生の描く衣装や、重厚感のあるヨーロッパの建築物が雰囲気があり、独特な絵のタッチも相まってとても魅力的。
地下に隠されているカタコンベを蝋燭の明かりを頼りに彷徨い、とある一角で告解を盗み聞きしてしまったような没入感があった。
暗闇の中にいるのに、そこから見上げた月は変わらず美しく、その清らかさは永遠に失われない。

曖昧なはざまを見たはずが、ガツンと強烈な一撃を食らわされてしまい、もっと先生の作品を読んでみたくなった。
しかも薄い紙の本があるようだ…見てみたいなあ。
いいね
6件
2026年7月11日

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