使用人たちへの度を過ぎた折檻や他の令嬢たちへの嫌がらせさらには婚約破棄…チェルノフ家の悪い噂の絶えない『悪辣令嬢』アナスタシアは今日も首なし『異形頭』の使用人ベネディクトに口輪をつけて散歩をするという悪趣味ぶりだった――しかし実は……首輪につながれたいのはアナスタシアの方幼いころからアナスタシアはベネディクトを独り占めしたくてたまらなかったのだ屋敷の廊下で立ちバック独りで先にイッてはおしおきさらにはベネディクトの手のひらにある淫靡な口や舌であちこちを愛撫されて喜ぶアナスタシアベネディクトの本音はわからなかったけれど彼もアナスタシアに執着しているようで――?※クンニ・手マン・淫語・中出し・連続絶頂の表現があります
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