かくして魔法使いノイ・ガレネーは100年後、花嫁となった1(円味  六つ花えいこ  夜汽車 )の注意事項

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かくして魔法使いノイ・ガレネーは100年後、花嫁となった1

760pt/836円(税込)

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228pt/250円(税込)

作品内容

国一番の魔法使いであるノイ・ガレネーは、街外れの山の中で一人暮らしていた。
ある日彼女は、国から【魔王を宿す少年】の監視と討伐を命じられる。
だがノイはその少年に「カルディア」という名を授け、弟子として受け入れるのだった。
二人で過ごす、温かくて穏やかな日々。
しかし、魔王の目覚めの日は刻一刻と近づき……。
孤高の魔法使いノイと孤独だった少年カルディアの、100年続く物語が今始まる――。

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  • かくして魔法使いノイ・ガレネーは100年後、花嫁となった1

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    国一番の魔法使いであるノイ・ガレネーは、街外れの山の中で一人暮らしていた。
    ある日彼女は、国から【魔王を宿す少年】の監視と討伐を命じられる。
    だがノイはその少年に「カルディア」という名を授け、弟子として受け入れるのだった。
    二人で過ごす、温かくて穏やかな日々。
    しかし、魔王の目覚めの日は刻一刻と近づき……。
    孤高の魔法使いノイと孤独だった少年カルディアの、100年続く物語が今始まる――。

レビュー

かくして魔法使いノイ・ガレネーは100年後、花嫁となったのレビュー

平均評価: 4.5 10件のレビューをみる

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高評価レビュー

六つ花えいこ先生が原作!待ってました〜!
死にプロ(死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから)の作者さんです!!コミカライズを首を長くしてまっていました!改めて単行本が発売されるとワクワクとした気持ちが止まりません!イラストはとても美しく、特に幼少期ガルディアが想像以上に可愛くてキュンキュンでした!優しいタッチのイラストと六つ花先生の世界観がマッチしていて引き込まれます。世界観がしっかりしているので本当にその世界が存在するかのように錯覚し、物語自体も楽しめますよ。今回も最後まで購読する予定です!原作ファンなら買って間違いないと思います!!
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10件
2026年3月6日
一筋縄ではいかない感じ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻冒頭読んでも、2人のハッピーエンド(ハッピーエンドですよね?)までは一筋縄ではいかない感じがプンプンします(苦笑)こういう場合のヒーローってヒロインへの感情を拗らせがちですが、このヒーローもそんな感じがします…。うっかり1巻読んでしまったんですが、完結してからまとめて読みたかったです…(ノベル読みに行くか…)
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0件
2026年5月11日
原作者さんの雰囲気のまま
素晴らしく合ってる作画です。原作者さんは死にプロから知りましたが、以降雰囲気を壊さないコミカライズばかりで、おそらく全部購入していると思います。
今回のお話もファンタジー色が強いですが、キャラクターが魅力的で、冒頭に繋がるストーリーを追うのが一先ず楽しみです。
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6件
2026年3月6日
六つ花先生のお話だから良いに違いない!
という先入観ありきで読み始めました。ファンタジーな雰囲気に合う絵柄で好きー。そしてノイとカルディアの優しい世界。好きー。そして冒頭の場面に繋がるのだと思うと100年で何があるんだ?気になる…生まれ変わるのを待っていたのかな。早く続きが読みたい〜。
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4件
2026年3月9日
100年後?
表紙とタイトルを見て、読んでみました。
まだ立ち読み分しか読んでいませんが、
ノイとカルディアが100年後に結婚するということ?
魔法使いと魔王だから長生き?
生まれ変わってかな…
王太子フェンガローの片思いが切ない…
いいね
1件
2026年3月15日

最新のレビュー

表現力が逸品!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 原作小説既読済です。何度も読みたくなる大好きな物語。この物語の出会いはこちらのコミック一巻表紙買いがきっかけでした。慈愛に満ちた優しい雰囲気に惹かれてしまって。アナログタッチの柔らかくも力強い画風がその後読んだ原作小説から受けたイメージにぴったりでした。原作者の六つ花先生の多様な描写を限られたページ数にシンプルにギュッと詰め込まれて、物語の世界にスッと入り込めます。疲れていても寝る前少しこの物語に触れたい時にサクッと読めて嬉しいコミカライズ。
コミカライズとは、ただ原作のストーリーをそのままなぞる様に描き起こせばOKといった単純なものじゃなくてその中身を理解し表現する技術力が必要だと何処かで知ったのですが、それを体現しているように感じました。一コマ一コマの絵は綺麗だけど流れで読むとぶつ切りな感じで入り込めず泣く泣く閉じてしまう漫画が山程ある中、この作者様の描く人物達はいきいきしていて「漫画が上手い」と言ってもいいと思います。少年誌で活躍されている女性漫画家のような?デジタル感溢れるキラキラしたエモさは控えめで、構成や表現力で圧倒するタイプの漫画です。魔王を浄化する使命を下されるヒロインですが、あくまでも女性向けなのでバチバチのバトル漫画ではなくラブストーリー。小説での非現実的で想像しづらい事柄(「魔力を撚る、魔法陣を編む」とか)の表現も素晴らしかったし、男女老若の描き分けもバッチリ。新鋭とのことですが、商業漫画家として初めての連載なのでしょうか?ちょっと信じられません。。。
1話冒頭の続きは7話からですが、飛ばさず6話まで読んでほしい。主人公二人の過去編です。本編を語る大事なエピソードが散らばっています。過去編終盤、転換期の出来事が多少原作と異なっており、漫画版の方は魔王が悪さしている感が表れていて良かったです。
期待の本編はこれからなので、このクオリティで原作最後まで切に読みたく思います。原作者様を知ったきっかけでもありそんな贔屓目もありまして、六つ花先生原作コミカライズはこの作品が一番好きです!!
いいね
0件
2026年7月11日

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