ユリは憧れのテル先輩と同じ体育祭実行委員として活動している。ついに今日は体育祭当日。テル先輩のことが日に日に好きになっていったユリは、体育祭を成功させた後に告白しようと考えていた。ところが向かう電車の中で、ユリは生徒手帳を落としてしまう。そしてそれは、不運にも悪魔のような男に拾われることになる…。我が物顔で校内に入った男は、ユリを見つけるとすぐに倉庫に閉じ込める。いきなりおっぱいを揉んだかと思うと、ユリの気など一切考えず好き放題する。ユリを性欲を満たす道具としか思っていないこの最低な男によって、ユリの体育祭は想像もできない結末を迎える…。