【単話】公爵家の長女でした【第11話】(彩川ぬるぴょ  鈴音さや  たむ )の注意事項

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【単話】公爵家の長女でした【第11話】 NEW

180pt/198円(税込)

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作品内容

血がつながっているだけの人、さようなら――。公爵家の長女に相応しくあるため、幸せを諦め、勉学に励んできたローザリンデは、ある日婚約者から一方的に婚約破棄されてしまう。父からも手酷く見捨てられ絶望するなか、前世でも『長女だから』と搾取される過酷な人生を送っていたことを思い出し……。「私だって、逃げてみせる」記憶と共に不思議な力を手に入れたローザリンデは、家出を決行。その先で正体を隠した他国の皇太子と出会い!?これは、自分らしく生きることにした『公爵家の長女』だった私の物語。

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  • 【単話】公爵家の長女でした【第11話】

    180pt/198円(税込)

    血がつながっているだけの人、さようなら――。公爵家の長女に相応しくあるため、幸せを諦め、勉学に励んできたローザリンデは、ある日婚約者から一方的に婚約破棄されてしまう。父からも手酷く見捨てられ絶望するなか、前世でも『長女だから』と搾取される過酷な人生を送っていたことを思い出し……。「私だって、逃げてみせる」記憶と共に不思議な力を手に入れたローザリンデは、家出を決行。その先で正体を隠した他国の皇太子と出会い!?これは、自分らしく生きることにした『公爵家の長女』だった私の物語。

レビュー

【単話】公爵家の長女でしたのレビュー

平均評価: 4.7 290件のレビューをみる

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高評価レビュー

綺麗な作画と凝った進行
異世界転生作品なのですがなかなか趣向が凝っています。
転生前の自分を「“私”」で表現してあって、現在進行形の公爵令嬢を「私」と表記。
その違いを踏まえながら前世と今世を振り返りながらの進行です。

婚約破棄からの回想での生家での報われなかった生い立ちは、嫌われたくない認められたい…思いが、全てを飲み込む都合のいい傀儡のような令嬢として捉えられていて、主人公を俯かせ自信を奪い取るには充分な環境だった。
今世のこの状況は、まぁ、幾つかの他の作品にも見られがちな進行ではありますが、転生する前の前世の記憶を思い出し、日本人だった回想の中でのその家庭でのエピソードはあまりにも理不尽で、「お姉ちゃん」と呼ぶ母親の身勝手さに読み手は怒りを覚えると共に、今世の母親と前世の母親の、妹との扱いの違いは殊更姉妹に亀裂を生むのではないのか・・・などと考えながら、ふたつの物語を読んでいる感じでした。

もう先が気になりWEB版は読み切ってきました。
現在第一部の完結との事で、その後のお話は続くようです。
書籍の方は大幅な加筆との事で、お話の前後や内容の膨らませ方などが違ってくるのでしょう。
原作ラノベも読みたい欲が沸々と・・・(^。^)
沢山の作品を読んで、世界観の中で、帝国と王国の違いや関係性なども理解してきましたが、
本作は、主人公の父公爵や王国の国王が、物語冒頭では間違った裁量をしてしまってはいても、まるでおバカな宗主では無く、それぞれの立場で物事が考えられる人物だったのは、中々奥の深さを感じました。

絵師さまも綺麗な作画で読みやすい進行です。

【追記】
物語は進んで、元公爵令嬢は少し成長できた様子ではありますが高位貴族であった所作や言葉遣いは隠しようもなく、現実を思い知らされるのです。
それでも諦めることなく自分の足で歩こうとする姿は清々しく応援したい気持ちでいっぱいになります。
出会った〝高貴なる人〟とのその後はどうなるのか…とても楽しみな作品です♡
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138件
2026年4月17日
最高っ最高です!!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 1巻まとまるまで待とうかなと思ったものの、我慢しきれず単話10冊読みました。作画、美しいーっ!! 「転生チート」「公爵令嬢出奔」。あれ、何処かで見た設定。あるある話だ。でも素晴らしさに溜息が出ます。世界観に没入したくなるほど、とても美しい作画の説得力。ローリのきりっとした太眉、大好きです。胸を締め付けられるヒロインと父親、周囲の人々の表情の多様さ、画面の隅々まで季節感と情緒を感じる緻密さ。原作は未読ですが、他の方のレビューを拝見する限り、構成力も素晴らしいご様子。タビーが身体的能力と才能溢れる馬にも関わらず、見た目がぶち模様で生まれただけで、騎士団から疎外され、荷車しか引かされなかった……と、さらりと描かれた2,3コマで私の涙腺が決壊しました。タビーが愛しい。ローリと共に出奔した瞬間。あの瞬間にですよ! 馬番の彼と同じガッツポーズをしたい気持ちでした! 行け行くんだ! タビー!! ですが、お馬さんです。ヒロインの肩に乗れる小動物でもなければ、ご都合よく召喚される幻獣でもないのです。旅の途中でローリと早々に別れる運命では……とハラハラと見守っていたら、10冊目までは今の所、一緒。良かった。そしてローリに寄り添う雄姿。小屋の外で主人を護りたいと願う姿が涙出ます。タビーは絶対に幸せになって欲しい。……で、あ。肝心の「尊きお方」ですね。この人が来なければ、ローリとタビーの旅は続いたかもしれないのに……うむむ。まあ尊きお方の為政者と庶民がブレンドされたような価値観は好感度高いです。
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4件
2026年9月21日
私も原作読みに走りました!
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ レビュアー様たちの多くが、原作者ファン、原作を読みに走られた作品。はい。私も速攻読みに走った「おねえちゃん」です。
前世の母は猟奇的に怖いですね〜(ブルブル)
作品の内容は素敵なレビュアー様が書いてらっしゃるのでほんとに感想だけ。
お姉ちゃんだけの内容ではでなく、内容深く、面白くて、繊細、ほっこり、安心、結果のざまぁ。
可愛いくて気立ての良い、頑張り屋さんの女性の話し。
公爵父の親としての娘への思いも最後にわかり、おねえちゃんは納得?許し?それなりの愛情を感じたけど、あの一方的な態度と言葉は傷つけるだけやろと。貴族、公爵的な娘への愛だとしても何だかなと。娘は死ぬほど(家でするほど)傷ついていたんですよ…
国の貴族の勤めとしてはシゴデキな公爵様なんですよね。家族は駒なんですよね、奥様みても。
母は、問題外。どちらの母もなんだか。
こんなんだから?女は狭量で自分を守るだけで精一杯なのか、女の敵は女なのかなと思ってしまう…。
親もいうより、お母様はただ貴族の娘からの奥様なだけなんです。娘も駒。

作家さんの他の作品が楽しみなとても良い奥深い作品でした。
原作をいろんな詳細膨らませた小説も出るなら買う勢い…
☆小説版も買いました!もちろん、大満足

コミカライズのこの作品もとても綺麗で可愛く、原作を楽しく追って読ませてもらっています。
巻読みが好きなので早く出ないかな〜首を長くして待っています(*^^*)
といいつつ、待てずに単話も買ってしまう作品になりそう〜です。
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37件
2026年5月26日

最新のレビュー

魅力
なににひきつけられているのかわからない。
でも、何回も読んでしまう。恐ろしい。

なにがあるんだろ?わからないから、また、読む。
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0件
2026年10月4日