「僕の好きを見くびらないで」情欲を滲ませた熱い声、露わになった逞しい体。
ずっと弟のように思っていたのに、こんな雄の一面があっただなんて――。
おひとり様歴28年の満月は、自身の実家を手伝う8歳年下の青年・八朔と思いがけず婚姻を結ぶことに。
年齢差もあるし婿入りなど本意ではないだろう…とかりそめの夫婦を申し出たら、気づけば彼の腕の中で…!?
「あなたのここに触れるのは、僕が初めてですか?」
はしたなく蜜をこぼすソコを舐め啜られると、あっという間に理性を性楽で塗りつぶされて…容赦を知らない彼の猛愛が、私を女にする――。
苛烈で一途な年下夫と独り身でいると決めた妻の不器用ラブロマンス!