「みうから溢れる全部 俺が飲み干したい」
汗っかき体質がコンプレックスで恋愛に奥手な美雨。
美雨には幼少期、大切な幼なじみ“ちかくん”こと政真がいた。
「僕のお嫁さんになって」希う政真に約束する美雨だったが、
ふたりは家族の都合で離れ離れになる。
大人になったら迎えにいくという最後の約束を交わして――。
時は過ぎ社会人になり数年、ある晩帰宅すると美雨の家が焼失!
途方に暮れ夜の公園で涙する美雨に声をかける男性が…
「俺約束どおり迎えにきたんだよ」って、ちかくん!?
驚きの再会で政真の家に訪れるが、
美雨の汗を舐めたいといって豹変する政真。
性癖を歪めた責任を取ってと迫ってきて…?
幼い頃から抱え続けた想いは、性欲と性癖と共に溢れてとまらない…!?
【執着系ハイスペ年下幼なじみ】×【健気な汗コンプレックス女子】
拗らせ系ふたりのえっちでムズ甘なひとつ屋根の下ラブ。
※この作品は『蜜恋ティアラ Vol.134』に収録されています。重複購入にご注意ください。