呪術廻戦≡(モジュロ) 3(芥見下々  岩崎優次 )の注意事項

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呪術廻戦≡(モジュロ) 3

494pt/543円(税込)

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148pt/162円(税込)

作品内容

ルメルの信仰するカリヤンと呪霊が相似する事に端を発し、人類未踏の激戦へと至るダブラと魔虚羅。憂花を救おうと真剣がマルと刃を交える一方、虎杖悠仁が姿を現し…!? 果たして、彼らが導き出す答えは――!!

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全3巻完結

  • 呪術廻戦≡(モジュロ) 1

    494pt/543円(税込)

    宇宙より訪れた5万の難民…彼等は呪術師の任務にシムリア星人特使の同行を求めた。査察のマルを伴い、乙骨真剣・憂花の兄妹が京都誘拐事件の調査に乗り出すが…。対立か共生か――今、未知と呪術が邂逅する!
  • 呪術廻戦≡(モジュロ) 2

    494pt/543円(税込)

    地球人との共生を拒絶していたクロスだが、憂花らとの触れ合いを通じ、その心境に変化が生じ始めていた。民族対立・恩人の死・母星からの脱出…多くを奪われてきたクロスは、懊悩の末に決断を下すが――!?
  • 呪術廻戦≡(モジュロ) 3

    494pt/543円(税込)

    ルメルの信仰するカリヤンと呪霊が相似する事に端を発し、人類未踏の激戦へと至るダブラと魔虚羅。憂花を救おうと真剣がマルと刃を交える一方、虎杖悠仁が姿を現し…!? 果たして、彼らが導き出す答えは――!!

レビュー

呪術廻戦≡(モジュロ)のレビュー

平均評価: 4.5 28件のレビューをみる

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高評価レビュー

難儀且つ精巧 追記
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 3巻で完結と聞いて読んだ。
勿論、呪術廻戦ファン。だから、ちょっと躊躇していたんだけど、原作は、芥見先生なので。

いきなりSFか?とは思ったが、ある意味呪術廻戦はSFとも言えると思う。から、いいかと(笑)
呪霊を神とする国ではなく星(の一部族)がある。
よくできている。呪術廻戦死滅回游平定から68年後。
乙骨と真希の孫である兄妹が主人公。
禪院のフィジカルギフテッドの兄、摩虎羅を召喚できる妹。そこに、同じような性質を持つ異星人が移民としてくるという設定。

虎杖悠仁は外見の歳をとらず生きている。
野薔薇と憂憂も生きている。パンダは停止したとあり、泣いた?その他が謎だ…五条家はまだ幅をきかせている。
どうなっているのか。
ちょっとした謎を読者に楽しませながら、呪霊の扱いと価値観が異なる存在の出現。ほんと、よくできているなぁ。

もう、週刊誌を買わなくなってしまったので、コミック頼り。次巻が最終らしい。楽しみだ。

追記 3巻完結 なるほど〜、感心しきり。最後の伏黒だよね?東堂、見たかった!
叶ったんだね…呪霊の極力生まれない世界が。
でもさ…虎杖は孤独だな…
いいね
7件
2026年3月11日
芥見下々の社会批評は続く
『呪術廻戦』という作品は、今にして思えば「緩やかに疲弊していく日本社会」の閉塞感の中で生きる意味を探る少年達と、疲弊の果てに荒廃した東京という廃墟を描いた作品だったと思う。だから、個人の意識のありようが成長するだけで作品世界に決定的な結論は出なかったと。歴史は常に生成するものだから、結論は出ない。
児童誘拐の横行、人身売買、移民問題と日本がさらなる混迷を深める今日にあって、芥見先生が社会の考察を再度始めるのは当然のことと言えるだろう。言葉が通じれば人は分かり合えるのか?投げられた疑問は大きい。「奪われた者には奪うという選択肢ができてしまう」というのは、難民問題の実情であると思う。世界は果てしなく残酷になり得る。
それでも、芥見先生と共に再び内省を始める機会を得たことがとても嬉しい。
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22件
2026年1月6日
呪術みがある
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 世代どんぴしゃの呪術っ子です。やっぱ芥見先生は言葉の言い回しとか、世間の問題を自然に埋め込むのがすごい!被害者や加害者の声が、漫画特有のヤラセ感なく、綺麗事なくすっと心に入ってきます。きっと芥見先生が歴史を勉強し、その時代に生きた人々と一緒に感情を震わせながら書いてるのでしょうね。

今作は憂太と真希の子孫の話ということで、主人公たちの節々に呪術みがあって、懐かしくなります。顔つき、表情、口調。なんとなく憂太真希、植物トリオを連想させます。たまに呪術廻戦と話が繋がると最高に興奮して、何度もそのページ見返しちゃいますね。丁寧に話が進められていて、コマ割りも見やすく綺麗な絵柄です。ただ、挿絵でもいいから、芥見先生の絵柄の彼らも見たかったなーと思いました。
いいね
6件
2026年1月5日

最新のレビュー

社会問題を描くには力不足
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 物議を醸す時事ネタや社会問題を取り入れてるが、どれもネットで聞きかじったものを表面的になぞってるようにしか思えない。

というか難民ではなくただの侵略者では?
何が隣人????

先住者に危害を加える生物を大量に連れてきて、信仰や落涙とかいう深そうで深くない描写で説明を済ませて、その生物と魂の色が同じ?だから呪霊を倒すのは駄目。は?
武力ちらつかせてる癖に何が隣人だよ。
こちらに対して敬意も尊重もないだろ。

それに、それ程まで大事な信仰対象を宇宙船に乗らない分は普通に見捨ててるのどういうこと?
ていうか5万人を数年間も養える食料はどうしてたの?
そんなに多くの人を乗せて何万光年も離れた地球にやってこれる技術力はなんなの?
ご都合鉱石や呪力か何か知らないけど、それを使って無人の星を開拓すれば良いだろ。

つか最終的にアフリカの婆さんの縄でどうにか出来るなら最初からやっとけ。
仮に最後にしかできなくても、もう族長ころしたならルメルもダブラも自分らの星に帰れよ。

全てが自分たちの勝手な言い分でしかないんだわ。
何が日本は大国の盾で平和を享受してる、だよ。
首都壊滅して数十年、呪霊もエネルギーも拉致問題も解決してない状況で、交流も全くしてこなった宇宙人がいきなり知ったかぶりで日本人に説教してるのおかしすぎだろ。

そもそもが自分たちはその危険生物に襲われないっていう優生思想ありき。
子孫達が襲われるかもってなったら切り捨てる程の信仰心でしかない。

んでなんだかんだで話まとまりそうだったのに謎の頭痛と、交渉の場で武器を触るとかいうアホのせいで謎の決闘展開に。
しかも他部族の決闘の掟とかいう意味不明さ。

そして何が一番酷いかって、後始末をちゃんとしてこなかった本編世代のせいで現役世代に問題がのしかかってる状況(しかも未曾有の宇宙人襲来)なのに、虎杖が冷笑野郎になってること。

しかも五条の言葉を自分が逃げる為の言い訳に使ってるのがヤバい。
周りの人間が亡くなっていくのが辛いのかもだけど、記憶の欠片が漂ってるとか言ってた癖にヘラってるの何なの。
不老でもないのに。

そして最後は勝手に人類改造に許可だす始末。
後の問題についてもまともな対策立てずに呪物になるとか言って、お前の情緒どうなってんの??

テーマが難しいからだけじゃなく、キャラの心情や倫理観がおかしいよこれ。
いいね
1件
2026年6月17日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

未知との遭遇!呪術×宇宙が織りなす新境地
設計 : わかちゃん (シーモアスタッフ)
突如現れた5万人の宇宙難民。彼らの要望で、乙骨真剣(おつこつつるぎ)・憂花(ゆうか)兄妹は、査察役のマルと共に京都誘拐事件の調査へ。未知の存在「シムリア星人」と呪術師、世界の常識を覆す新たな戦いの幕が上がります!あの『呪術廻戦』の世界に「宇宙からの来訪者」が参戦するという、予測不能な展開に興奮が止まりません!注目はなんといっても、乙骨兄妹の存在。本編とは異なる関係性や、査察官マルとの絶妙な掛け合い、そして未知のテクノロジーと呪術が激突するバトルシーンは圧巻の迫力です!対立か共生か、重厚なテーマを孕みつつも「キャラクターの可愛さ」が光る、唯一無二のエンタメ体験がここにあります!原作は芥見下々先生、作画は岩崎優次先生。呪術師たちが宇宙規模の事件に挑む、スリリングなIF世界!驚きの設定と熱いバトルをぜひその目で!

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