電子コミック大賞
TOP
無料会員登録で、半額クーポンプレゼント中!!
この巻を買う/読む
会員登録して半額で購入

媚の椅子

通常価格:
590pt/649円(税込)

会員登録限定50%OFFクーポンで半額で読める!

(4.5) 投稿数155件
媚の椅子(1巻完結)

作品内容

長く抗争を続けてきた梅崎組と相賀組の手打ち直前。相賀組の男が刺された。梅崎組若頭・加賦は、犯人を匿っているであろう韮沢を拘束し、苦痛と快楽をその体に施すが一向に口を割る気配がない。「惚れてた男に犯されて嬉しいか。それとも俺に振られた腹いせか? 韮沢」決して痛みに媚びない韮沢の真意とは?

詳細  
簡単
昇順|降順

作品ラインナップ  全1巻完結

  • 媚の椅子
    登録して購入
    通常価格:
    590pt/649円(税込)
    長く抗争を続けてきた梅崎組と相賀組の手打ち直前。相賀組の男が刺された。梅崎組若頭・加賦は、犯人を匿っているであろう韮沢を拘束し、苦痛と快楽をその体に施すが一向に口を割る気配がない。「惚れてた男に犯されて嬉しいか。それとも俺に振られた腹いせか? 韮沢」決して痛みに媚びない韮沢の真意とは?

レビュー

媚の椅子のレビュー

平均評価:4.5 155件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 狂う様に想うとは、こういう事なのかな?
    Anno//さん 投稿日:2021/9/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 加賦さんと韮沢さん、2人の物語の始まり。「媚の椅子」を準備させたのは韮沢さんの方だったんだなぁ…と、何度か読み返して思いました。一度 加賦さんに振られたのにも関わらず、また自分を見て欲しい…と願った韮沢さん。ただそれだけの為に、持たせてもらった自分の組を使って裏切ったと思わせ、加賦さんとの時間を作った。そして冒頭のあの椅子のシーンなのかな…と思うと、…あぁ…狂う様に想う…て、こういう事なのかな…と思いました。(尊い) 想われている加賦さんが落ちたのは…P.33の目隠しを取った時の韮沢さんの美しい瞳に見つめ返された時だった…?(そこに作者様が1ページ割いていた…)「オレはお前が怖い」て加賦さん、言ってしまった… 加賦さんて、少年の純粋さを残したまま大人になった様な感じがします…。素直に育ってヤクザになったのかな…と読みながら思いました。韮沢さんの一直線の想いに引きつつも、真っ直ぐ受け止めてしまった加賦さん…。加賦>韮沢じゃない…加賦<韮沢なんじゃ…と感じた、2人のその後のキスシーン。まだ手が縛られていた韮沢さん、口づけをしたのは加賦さんの方からなのに、彼の頭をその両腕で最後は包み込んでいた。…はぁー、これはもう…堕ちるしかないんじゃ…と、思いました。 それでもこのシリーズは見落としている所がいっぱいあって、そんな気分になった時にまた読み返しては改めて2人の萌えを発見するんだろうな…と思います。そんな尊い作品です。感謝です。 他、「トカゲと蝶番」「成立しない朝」の短編も面白かったです。作者様の服のシワの描写が美しいな…と思います。とても良かったです。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 狂おしいほどの愛
    vamさん 投稿日:2021/5/2
    【このレビューはネタバレを含みます】 媚シリーズが気になって、気になって……なんですけど、極道系の非人道的な部分に躊躇して、手が伸びずにいました。だって、残虐、冷酷なイメージが先行してしまうのが、辛くって…… でも、池作品読みた〜いが勝ちました。 とりあえず、お試し気分で『媚の椅子』のみ購入。自分の中でハードル越えたら、全シリーズ読みたいな、と思ってました。確かに暴力部分がうぅ…うぅ… 抗争の手打ち直前に、相手の組の男が刺されるという事件ボッ発。犯人を匿ってるという疑惑で、韮沢が拘束され… 苦痛と快楽の拷問。愛ある男にこんな仕打ちが出来るものだろうか?それが極道の掟…… 口を割らない韮沢。愛した男からの愛が得られないのなら、この身が朽ちようとも。愛した男を守るなら、この命に代えてでも。 なんという狂信的な愛。韮沢ーーーっ 加賦の不器用な愛がいい。不器用に本音を晒した加賦と「シャブは止めてください」と泣いた韮沢が可愛いかったぁ。やっぱり緊張と緩和が上手い! もぉ、全シリーズ見なきゃだめだと思いました! 2作目:幼馴染みの恋。トカゲのしっぽ切りがトラウマで、肝心な時にEDに(笑)でも気持ちわかります。子供の頃、ちらしずしに入っていた椎茸がナメクジに見えて以来、椎茸が食べれなくなりました(泣) 再会した二人はED患者と医師。逃げたいのに逃げられない。ずっと思い続けた必死な先生が素敵。可愛くて面白いお話で好き〜。 3作目:大学の先輩後輩の再会。ゲイであり、自分には恋の成就は成立しないと、人生を諦めきった先輩。一夜を共にして迎えた朝に切なさが残る中、いつもと違う朝にきゅ〜ん、キュン。 短編集はもっともっと先を見たい気持ちになりますが、池作品に限っては、長編でも読みたくなる一方、短くてもいろんな恋の形が見たくなりますね。 続きを読む▼
  • (5.0) 厳しい極道の世界で貫く愛
    みみさん 投稿日:2021/5/16
    【このレビューはネタバレを含みます】 数ヶ月前にフォローしている方のレビューがきっかけで『ノットイコール』を読んで池先生のファンになり、フォローさんに人気の媚シリーズもその時にクーポンを使ってまとめ買い。 でもヤクザものだしシリーズものだし、読むのにエネルギーと時間がいりそうだなとしばらく寝かせていて…気付けば数ヶ月。 やっと読み始めましたー! ひとまずシリーズ1作目、導入にあたるこちらを。 表題作品+短編2作品、180P。 梅崎組若頭・加賦×加賦に全てを捧げる男・韮沢。 問題を起こし行方を眩ませた部下を匿っていると疑われた韮沢が拷問されるシーンから物語はスタート。 極道の世界の厳しさが痛々しい描写と共に描かれていて、拷問する側、される側いったいどんな気持ちなんだろうと思わずにはいられませんでした。 (色んなBLを読んで耐性がついていたのか、痛々しいのは思ったより私は大丈夫でした。) 韮沢にとって加賦は世界の全てで、加賦の側にいることが生きる意味で…そんな韮沢の揺るぎない一途で重い愛に落ちていく加賦…。 韮沢が格好いいのに加賦の前でだけは可愛くて、そのギャップがまたたまりませんでした。 そして加賦が韮沢を飼い慣らしているようでいて、危なっかしい韮沢に振り回されているのも可愛い。 短編2つも短いけど面白くて良かったです。 続いて『媚の凶刃』、ドキドキしながら読んでいきたいと思います! 続きを読む▼
  • (5.0) 媚の凶刃へと続いていく物語
    aaさん 投稿日:2021/2/3
    初めての作家さん。シリーズ1作目です。ヤバイです。ハマりあげてシリーズ一気読みしてしまいました。極道の世界。追っている人物を匿っているとして、梅崎組若頭・加賦が、組員・韮沢に口を割らせようとするところからお話は始まります。 何をされても絶 対に口を割らない韮沢。その理由はただ一つ・・。 この作品から、媚の凶刃全3巻+X sideシリーズへとお話は続いていきます。 ぐいぐいと引き込まれて、飽きる暇がないくらい入り込めるお話でしたので、 読まれる場合はシリーズ読破を強くお勧めします。 凶刃のX sideは18 禁もあって、お値段そこまで変わらないので、18 禁がおススメ! 本格的な極道ものなので、シリーズ全体で血は噴き出るし凄惨なシーンも多々ありますので苦手な方は注意が必要ですが、それと同じくらい、甘さ漂う濃厚な濡れ場もあります。絵もとても綺麗。 この媚の椅子での加賦と韮沢の濡れ場は1回です。可愛い韮沢のおまけもありました。 好きで好きで死ぬほど好きで、あなたが手に入るのならば、死ぬことすら厭わない。 シリーズ通してそんな盲目的な愛を全身で訴えてくる韮沢に、加賦がずぶずぶと溺れていく様に私もハマってしまいました。作者様素晴らしいです。 他に2作短編も入ってますが、どちらも好きでした! もっとみる▼
  • (5.0) 『媚の凶刃』へと導かれるシリーズ1冊目
    パンさん 投稿日:2021/6/10
    だーーい好きな池玲文先生の最高傑作の1つ!シリーズ5作中、第1作目の作品です。表題作半分くらいのページと、他短話2作品同時収録されてます。任侠・極道系は大好きなジャンルなので、自分の中では数あるアンダーグランド系作品の中でもトップを争う名作 です。と言っても同系統で素晴らしい作品は沢山あるので一番は絶対選べないですが...。 『媚の椅子』では、一度加賦さんに突き離された韮沢が加賦さんと再開し、お互い想い合っている事を再認識してやはりそれには抗えず、双方共に生きていく事を決意するという内容です。組同士の長年の争いの諸悪の根源であり、敵対しているシャオチェンとの抗争劇が本格的に始まる『媚の凶刃』までの幕開けの様な内容でもあります。めちゃくちゃ面白いです。 1作目が発行された時期はまだ日本での青少年条例の規制が厳しくなる前なので、この作品の性描写はほとんど修正されてません!パチパチパチパチッ!!玲文先生の性描写はあまりにも美し過ぎるので隠してしまうのは勿体無いですよね。玲文先生のエロスの芸術性はもう...言葉も出ません、感服です。 『媚の椅子』から始まり『媚の凶刃』へと続くハラハラドキドキ長編作品、とてもおすすめです。こういうジャンルが好みなら、ハマる事間違いなし。たまりません。 もっとみる▼
  • (5.0) 真実の愛に落ちゆく姿を見て頂きたい
    ワニさん 投稿日:2020/5/8
    購入して二日経ちましたが、未だ世界観にハマって抜け出せず。しっかりとしたストーリーと、BL的愛に溺れ中。壮大なシリーズの始まりである『媚の椅子』では加賦が、韮沢へ溺れていく様が描かれている。北野映画にもある様な、極道の世界独特の血生臭さ、黒 い表現はあるが、真の愛の表現もきちんとあり、胸が疼く。真実の愛を突きつけられ、究極の状態で韮沢に溺れ始める加賦の姿は読み手になんとも言えぬ甘い疼きを感じさせ、たまらない。続編に進むに連れ、加賦が韮沢に対し、どうしよもない愛に堕ちゆく。結果2人の甘い世界が表現されているが、そこに行き着く為にもどうしても通らざるをえぬのが、この作品。どうかグロいシーンを嫌わず完読して頂きたい。シリーズ完読の果てには真実の愛とは執着と同義か!?愛とはお互いを縛りながら生きる事か!?とのなんとも言えぬ読後感を得られる事必至。不屈の名作と察す。そのまず導入篇を是非! もっとみる▼

この作品を読んだ人はこんな作品も読んでいます

  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
  •  
    Loading

     

     
     
スタッフオススメ!
  • ヒリヒリ痺れる
    媚シリーズ1作目。例え殺されようとも愛することは止められない、命を賭けてでも会いたい守りたい。そんな狂気を孕む韮沢の愛情に加賦はどう応えるのかーーー。命がけの主従愛はヒリヒリ痺れるような激情に圧倒され目が離せません。池玲文先生の美麗な作風とヤクザの泥臭さが絶妙にマッチしている点も見所です!
    営業:カレー王子
▲ページTOPへ