「律子さんの声…可愛くて…やらしくて…もっと泣かせたくなる」──新入社員の秋 七生斗(あき なおと)は、指導役の主任・海堂律子(かいどう りつこ)に一目惚れ。研修期間を終えると、秋は律子に気持ちを何度も伝え続け、ようやく付き合えることに。しかし新人と主任では仕事上でもすれ違いが多く、秋は律子に指一本触れられずにいた…。ある夜、またしてもオアズケを喰らいかけると、律子は震えながら元彼に「不感症」と言われた過去を打ち明ける。そんな律子を受け止めた秋は、舌先からねっとりと律子のこわばるカラダを愛撫し、ときに大胆にほぐしていく。『秋くんがキスするたび…お腹が熱くなって…私これ…感じてる…の…?』「律子さんの不安が消えるように、一晩中 舐めてあげますね」まるで大型犬のように真っ直ぐな愛情をぶつける秋と、久しぶりの恋と人肌に戸惑う年上上司・律子の織りなす、糖度高めのラブコメ開幕!
※本電子書籍は『抱かせて下さい、今夜こそ!~秋くんは一途で絶倫~』(KATTS)シリーズの再編集版となります。タイトルと、扉絵のみが異なります。重複購入にご注意ください。