逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件(コミック) 11巻(ももよ万葉  三登いつき  ながと牡蠣 )の注意事項

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逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件(コミック) 11巻 NEW

700pt/770円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
210pt/231円(税込)

作品内容

【私、皆の幸せを守る虹になるわ】
結婚式当日まで、自室での謹慎を命じられたマリーア。次期王太子妃として、今まで通りではダメ。力があるからこそのリスクをどう考えればいいのか…レナートとマリーアの出した答えとは――?そして無事キスは出来るのか…!?ロイヤル・ウェディング・ウィーク編クライマックス!!人気大爆発♪武闘派婚約令嬢の幸せラブコメ!
(C)2026 Mayo Momoyo (C)2026 Itsuki Mito (C)2026 Kaki Nagato

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  • 逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件(コミック) 11巻

    700pt/770円(税込)

    【私、皆の幸せを守る虹になるわ】
    結婚式当日まで、自室での謹慎を命じられたマリーア。次期王太子妃として、今まで通りではダメ。力があるからこそのリスクをどう考えればいいのか…レナートとマリーアの出した答えとは――?そして無事キスは出来るのか…!?ロイヤル・ウェディング・ウィーク編クライマックス!!人気大爆発♪武闘派婚約令嬢の幸せラブコメ!
    (C)2026 Mayo Momoyo (C)2026 Itsuki Mito (C)2026 Kaki Nagato
アニメ化

「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」

【声の出演】

マリーア・アンノヴァッツィ:芹澤優 / レナート・ディ・ルビーニ:田丸篤志 / アイーダ・アメーティス:早見沙織 / プラチド・ディ・ルビーニ:梅田修一朗 / ライモンド・チガータ:八代拓 / イレネオ・マルケイ:花江夏樹 / エレオノラ・カシャーリ:前田佳織里 / ロザリア・ピノッティ:大久保瑠美

【あらすじ】

「……それはいきなりの婚約破棄で幕を開けた」武道の名家であるアンノヴァッツィ公爵家の令嬢マリーア(通称:ミミ)は、末っ子ながらに「武術の才能」を見出され、跡取りとして育てられた。しかし、弟が生まれたことにより急遽その役目を降りることに…。父からなるべく優良物件の婿を探せと命じられたものの、ムーロ王国内の目ぼしい貴族子息たちはすでに予約済み。そこで遠縁の親戚 アイーダを頼って隣国のルビーニ王国へ留学し婚活に励んでいたところ、王立学園の卒業パーティーの場で初対面の王子レナートから身に覚えのない婚約破棄を宣言されてしまう――!婚約もしていないのに婚約破棄されたマリーアの婚活の行方とは…!?武闘派令嬢のドタバタラブコメディ開幕!!

【制作会社】

TROYCA

【スタッフ情報】

原作:ももよ万葉、三登いつき(SQEXノベル/スクウェア・エニックス刊) / 漫画:ながと牡蠣(マンガUP!/スクウェア・エニックス刊)

監督:オグロアキラ

シリーズ構成:横手美智子 / キャラクターデザイン:鈴木勇 / アクション作監:大田香菜子 / 美術監督:李小苗(スタジオちゅーりっぷ) / 色彩設計:篠原真理子 / CGディレクター:井口光隆 / 撮影監督:川井朝美 / 編集:右山章太 / 音響監督:大寺文彦 / 音楽:橋口佳奈、濱田菜月

【音楽】

OP:HoneyWorks feat.鈴木愛理「誓いはキュンと。」 / ED:吉乃「DEAD OR LOVE」

【関連リンク】

公式サイト「逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件」

レビュー

逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件(コミック)のレビュー

平均評価: 4.2 308件のレビューをみる

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高評価レビュー

まさに最強の主人公。物理も精神も強い…!
タイトルがネタを意識しすぎですね。
たしかに気になって読んでみたいと思わせるタイトルではあるのですが、逃した魚って何??
主人公にとっては釣り上げた魚しかいないと思うんですが(苦笑)
せっかく内容が面白いのに、内容に合っていないタイトルはやめてほしかったですね。

それはさておき、内容はほんとに面白いです。
最初の婚約破棄シーンを見た時は、これまたよくある令嬢モノかぁ…なんて目で見ていたのですが
ちゃんとストーリーを追うと、まさかの人違い婚約破棄は新しい展開で笑いました。
しかも婚約者のために婚約破棄してあげようと、一芝居うつつもりが…っていういい人な理由なのも笑えました。
婚約の件も、王子に擦り寄っていた悪役令嬢(?)の件も、実にさくさく解決していきます。
そのさくさく感がびっくりするほど心地よい。
話が飛ばされてるからサクサク進んでるわけではなくて、規格外の主人公と王子のコンビがぶっ飛んでるからサクサク進んでいることが本当に笑えて面白いです。

彼女のように真っ直ぐで面白すぎて、愛さずにはいられないような女の子になってみたいです(笑)
しかも物理的にもめちゃくちゃ強いんですよね。
なんじゃそりゃー!!ってツッコミたくなるくらい。
苦労してんだかしてないんだかよく分からない主人公が本気で面白いです。
なんだかよくわからないうちに物事を解決してしまっているような力があります、彼女には(笑)

読んでいて元気をもらえるし、なんだかスカッとして癒される漫画です。
人の話を聞かない王子と、その側近もめっちゃ笑えます。
「さっきからいました」「いや絶対いなかっただろ」のやり取りがとくに好きです。

令嬢のシンデレラストーリーでこんなに面白いものは久々に読みました。
いいね
32件
2022年7月30日
コメディでLOVEはおまけ漫画!
9巻まで読了。
これから読む方、ポチッ!するか、どうしようか?と悩んでる皆様方『コメディ漫画』と割り切って読んで下さい。『LOVE』は二の次。ちなみに9巻からはLOVEの要素もありますが『コメディ!おまけのLOVE漫画』です。

なので、王族なのに⋯貴族なのに⋯王妃様になる人が⋯などと矛盾点を挙げていたら最初から最後まで面白く無いので、そこはスッパリ!サッパリ!登場人物の設定は気にせず読んで下さいね笑
一人でヒマな休日に大爆笑できる素敵な作品!と割り切って読まれる方だけにお薦めします♡

1〜8巻までが第一章?と言えばいいのかな?2人が出会って、ちょっと波乱が起きて解決。
9巻からは新しいお話しの始まり。『2人の結婚式編?』の始まり。
そして、めちゃくちゃ気になるところで「続く」です。
でも個人的に一番の大爆笑シーンは(今、思い出し笑いで手が震える)9巻に⋯。
ページを捲ったら、、、大爆笑!作者さん上手い!

ちなみに9巻では、いよいよラブラブの展開があり、これまた個人的に一番!大好きな設定、キスする?⋯しな〜い。キスする?⋯しな〜い。今度こそキスする?⋯⋯いよいよ?みたいな感じです。

溺愛、イチャイチャ、キスしまくり、ベッドやソファーで胸バーン!お相撲さんみたいに股を開いているようなシーン、TL系が好きな人は向いてません。
あくまでも『コメディでLOVEはおまけ漫画』なのをお忘れなく。
繰り返し言いますが、設定上の「貴族なんだから〜」「王族だから〜」は無視!して下さいね笑
いいね
32件
2026年3月24日
お~(笑)
これは…ある意味凄い!!一昔前の漫画のギャグの書き方(口に食べ物をほうばり、ハムスターみたいに頬を膨らませる)とか色気より食い気!!とか男らしく育てられたとか、本当に一昔前の良くあった少女漫画の内容の書き方なんですが、絵が現代風で綺麗で読みやすい!普通に「うわ!懐かしい~!良くこんなシーンあったわ(笑)」(口がハートみたいな(笑))懐かしいけど古さを感じさせない、逆に昔の漫画を知らない子達からしたら、斬新に見えるんじゃないかな?そうそう、なんか性格悪くなくて素直なのに王子様並のイケメン(笑)竹を割った性格でイヤミもない、常に前向き(笑)周りをどんどん虜にしていく魔性の主人公…うんw私は文句無しに面白かったです(笑)そして…「最初はお転婆だけど、どんどん素敵な淑女になっていくんだよなぁ(◍>ᴗ<◍)ワクワク」と何となく展開が見えてても読みたくなります。後味が悪くならないので、読んでて楽しいですよ~。あと、主人公の髪飾り…「それ、よく敵殴る時に使うメリケンサックじゃない?w」と思ったのは私だけでは無いはずw
いいね
47件
2022年8月7日

最新のレビュー

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ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ いくら後継ぎで令嬢教育されていないとはいえ、当主教育はされなかったの?
あまりにも主人公が品が無さすぎて読む気になれなかった。
いいね
0件
2026年7月7日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

ラブコメ大好きな人は絶対読んでほしい!!
設計 : わかちゃん (シーモアスタッフ)
公爵令嬢のマリーア・アンノヴァッツィは5人姉妹の末っ子。マリーアはとある才能を見出され、本来であれば男子が務める公爵家の跡取りとして育てられたが弟が生まれたことにより急遽跡取りから路線変更。婚活に励むためわざわざ異国に留学までしたのにモテなくて完全に行き遅れる。マリーアにとって頼れる存在の遠縁の親戚・アイーダはレナード殿下と婚約済。ところがある日、王立学園の卒業パーティーで、アイーダへの婚約破棄をマリーアにしてくるレナード殿下。初対面の王子に婚約破棄を言い渡され訳も分からず変な注目を集めてしまい…。出だしは最悪な展開にも関わらず主人公が面白くて可愛くて、読み出したら止まらない!(笑)ももよ万葉先生、三登いつき先生、ながと牡蠣先生の描くハピエン好きにはたまらない、勘違いから始まるラブコメ!

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