社会人デビューで投資詐欺に引っかかり、借金地獄に陥った主人公。
闇金に手を出すも返済不能で、「闇マッチング」に売り飛ばされる。
そこは、高額な参加費を払った富裕層たちが集まる狂気の場所。
マッチング相手を「所有する側」の参加者は「候補者」
「所有される側」は「商品」として扱われる。
候補者たちは事前に自分の形のディルドやオナホを提出し、
"商品"がそれを試される。
最も反応が良かった候補者が、その"商品"を持ち帰ることができる――。
会場では、主人公の境遇が暴露され、観客たちに笑い者にされる。
「社会人デビューで調子に乗った馬鹿」「信用ゼロ」――屈辱の中、主人公は
複数の激しいプレイ、ディルド、オナホを次々と試される。
乳首責め、首絞め、ケツ舐め、指での開発…様々な責めに耐えながら、
「感じるわけない!」と強がり続ける。
だが、最後の一本を挿入された瞬間、体が激しく反応し、声が止まらない。
「はうっ! ああっ これ今までのと全然違う…比べ物にならない?」――
運命の一本に出会ってしまった主人公は、その持ち主である紳士的な大物男性に買い取られる。
豪邸に連れて行かれた主人公を待っていたのは、優しい言葉と快楽の洗脳調教だった。
「君は悪くない。騙した連中が悪いんだ」「私は君を信じてる」――そう言いながら、手錠を外される。
逃げられるはずなのに、心理的に逃げられない。
優しさで心を開かせ、快楽で体を堕とす彼の言葉巧みな洗脳に、
主人公は徐々に囚われていく。
最初は抵抗していた主人公だが、紳士的サイコの的確な責めと、
優しい褒め言葉に、徐々に心も体もほだされていく。
「君の体、本当に素晴らしい」「いい子だ…そう、素直になって」――騎乗位、駅弁、種付けプレス
激しい快楽の中で、主人公はついに…
※本作はそういち警視の個人誌作品の電子書籍版となります。【50ページ】