京都の親戚に猫の世話を頼まれて、古い家で一週間過ごすことになった普通のOLすず。
その晩、眠りに落ちたすずの前に現れた幽霊の舌と指が、深く眠るすずの乳首をいじくり始める。
濡れた冷たい舌がぬるぬると絡みつき、根元から先端まで舐めあげて弾くたびにすずは甘い声を漏らしてしまう。
無数の舌が乳首を這い回る幽霊の責めについに乳首だけでイカされてしまう。
翌朝、昨晩のことは夢だったと安堵するすずだったが、それからも霊は毎晩訪れ、夜を重ねるごとに愛撫は全身へとエスカレートしていく。
最初は怯えていたすずの理性も、あまりの気持ちよさに次第に溶けていってしまう。
あくる日、ペットカメラで録画がされてることに気づき再生すると、今まで夢だと思っていた出来事が全て現実だったと知る。
するとそれまで姿を見せていなかった幽霊が初めて現れて――?!
前戯多めでホラー描写は特にないと思われます。
ハッピーエンド。
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