「オレが世話焼いてるの…子供扱いしてると思ってたの?」
就職を機に上京した明石鳴海は、幼馴染の白砂友美とシェアハウスすることになっていた。
10年前の彼は、女の子みたいに可愛くてふわふわな男の子…だったはず。
再会した友美は、大きくたくましくなっていた!
彼に優しくされて嬉しい反面、これは子供扱いだと自分に言い聞かせる。
小柄な自分は、今まで恋愛対象に見られたことなんてない。
勘違いしたくない――そう思っていた。
「好き…だからですけど、男として、女の子のなるちゃんを」
それって、好きになっていいの…!?一途でおっきな彼の愛に、心も身体も甘やかされていく――
体格差幼馴染の胸キュンいちゃラブ生活!
【※本書は『正反対のカレにずぶメロアンソロジー~私を満たすのはあなただけ~ 2巻』に収録されています。】