あなたは私を愛さないと言った(6)(岡峯有衣子  碧貴子 )の注意事項

巻(見開き形式)について

漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOP少女・女性マンガ女性マンガCLAPコミックスre:belleあなたは私を愛さないと言ったあなたは私を愛さないと言った(6)
無料会員登録で【70%OFFクーポン&最大100%pt還元】
女性マンガ
6巻配信中

あなたは私を愛さないと言った(6) NEW

200pt/220円(税込)

会員登録限定70%OFFクーポンで
60pt/66円(税込)

作品内容

「俺はお前が嫌いだ。俺がお前を愛することはない」
――そう言ったのは、あなたなのだから。

王家に次ぐ権勢を誇る公爵家の娘アイリスは国の秩序を保つため、王妃となることを定められていた。次期国王となる第一王子ライアスは前王の遺児で幼馴染でもある。愛はなくとも王妃として支えるつもりでいたが、第二王子ヴァルドルが隣国バルマデーラ王国の王女に求婚したことで運命の歯車は動き出す。
王女と過ちを犯したライアスに代わって国王に即位したヴァルドルと結婚することになったアイリス。望まぬ王位と妻を娶った彼から初夜に言い渡されたのは拒絶の言葉だった。
愛されることはないと諦めつつも、いつもは冷徹なヴァルドルが時折見せる熱い眼差しと不器用な優しさに戸惑い、翻弄されていく――。

"選ばれない"から始まる、すれ違い王宮策略ラブストーリー。

新刊自動購入と月額メニュー継続で10%還元!
詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  6巻まで配信中!

  • あなたは私を愛さないと言った(1)

    200pt/220円(税込)

    「俺はお前が嫌いだ。俺がお前を愛することはない」
    ――そう言ったのは、あなたなのだから。

    王家に次ぐ権勢を誇る公爵家の娘アイリスは国の秩序を保つため、王妃となることを定められていた。次期国王となる第一王子ライアスは前王の遺児で幼馴染でもある。愛はなくとも王妃として支えるつもりでいたが、第二王子ヴァルドルが隣国バルマデーラ王国の王女に求婚したことで運命の歯車は動き出す。
    王女と過ちを犯したライアスに代わって国王に即位したヴァルドルと結婚することになったアイリス。望まぬ王位と妻を娶った彼から初夜に言い渡されたのは拒絶の言葉だった。
    愛されることはないと諦めつつも、いつもは冷徹なヴァルドルが時折見せる熱い眼差しと不器用な優しさに戸惑い、翻弄されていく――。

    "選ばれない"から始まる、すれ違い王宮策略ラブストーリー。
  • あなたは私を愛さないと言った(2)

    200pt/220円(税込)

    100pt/110円(税込)
    10/31まで

    「俺はお前が嫌いだ。俺がお前を愛することはない」
    ――そう言ったのは、あなたなのだから。

    王家に次ぐ権勢を誇る公爵家の娘アイリスは国の秩序を保つため、王妃となることを定められていた。次期国王となる第一王子ライアスは前王の遺児で幼馴染でもある。愛はなくとも王妃として支えるつもりでいたが、第二王子ヴァルドルが隣国バルマデーラ王国の王女に求婚したことで運命の歯車は動き出す。
    王女と過ちを犯したライアスに代わって国王に即位したヴァルドルと結婚することになったアイリス。望まぬ王位と妻を娶った彼から初夜に言い渡されたのは拒絶の言葉だった。
    愛されることはないと諦めつつも、いつもは冷徹なヴァルドルが時折見せる熱い眼差しと不器用な優しさに戸惑い、翻弄されていく――。

    "選ばれない"から始まる、すれ違い王宮策略ラブストーリー。
  • あなたは私を愛さないと言った(3)

    200pt/220円(税込)

    「俺はお前が嫌いだ。俺がお前を愛することはない」
    ――そう言ったのは、あなたなのだから。

    王家に次ぐ権勢を誇る公爵家の娘アイリスは国の秩序を保つため、王妃となることを定められていた。次期国王となる第一王子ライアスは前王の遺児で幼馴染でもある。愛はなくとも王妃として支えるつもりでいたが、第二王子ヴァルドルが隣国バルマデーラ王国の王女に求婚したことで運命の歯車は動き出す。
    王女と過ちを犯したライアスに代わって国王に即位したヴァルドルと結婚することになったアイリス。望まぬ王位と妻を娶った彼から初夜に言い渡されたのは拒絶の言葉だった。
    愛されることはないと諦めつつも、いつもは冷徹なヴァルドルが時折見せる熱い眼差しと不器用な優しさに戸惑い、翻弄されていく――。

    "選ばれない"から始まる、すれ違い王宮策略ラブストーリー。
  • あなたは私を愛さないと言った(4)

    200pt/220円(税込)

    「俺はお前が嫌いだ。俺がお前を愛することはない」
    ――そう言ったのは、あなたなのだから。

    王家に次ぐ権勢を誇る公爵家の娘アイリスは国の秩序を保つため、王妃となることを定められていた。次期国王となる第一王子ライアスは前王の遺児で幼馴染でもある。愛はなくとも王妃として支えるつもりでいたが、第二王子ヴァルドルが隣国バルマデーラ王国の王女に求婚したことで運命の歯車は動き出す。
    王女と過ちを犯したライアスに代わって国王に即位したヴァルドルと結婚することになったアイリス。望まぬ王位と妻を娶った彼から初夜に言い渡されたのは拒絶の言葉だった。
    愛されることはないと諦めつつも、いつもは冷徹なヴァルドルが時折見せる熱い眼差しと不器用な優しさに戸惑い、翻弄されていく――。

    "選ばれない"から始まる、すれ違い王宮策略ラブストーリー。
  • あなたは私を愛さないと言った(5)

    200pt/220円(税込)

    「俺はお前が嫌いだ。俺がお前を愛することはない」
    ――そう言ったのは、あなたなのだから。

    王家に次ぐ権勢を誇る公爵家の娘アイリスは国の秩序を保つため、王妃となることを定められていた。次期国王となる第一王子ライアスは前王の遺児で幼馴染でもある。愛はなくとも王妃として支えるつもりでいたが、第二王子ヴァルドルが隣国バルマデーラ王国の王女に求婚したことで運命の歯車は動き出す。
    王女と過ちを犯したライアスに代わって国王に即位したヴァルドルと結婚することになったアイリス。望まぬ王位と妻を娶った彼から初夜に言い渡されたのは拒絶の言葉だった。
    愛されることはないと諦めつつも、いつもは冷徹なヴァルドルが時折見せる熱い眼差しと不器用な優しさに戸惑い、翻弄されていく――。

    "選ばれない"から始まる、すれ違い王宮策略ラブストーリー。
  • あなたは私を愛さないと言った(6)

    200pt/220円(税込)

    「俺はお前が嫌いだ。俺がお前を愛することはない」
    ――そう言ったのは、あなたなのだから。

    王家に次ぐ権勢を誇る公爵家の娘アイリスは国の秩序を保つため、王妃となることを定められていた。次期国王となる第一王子ライアスは前王の遺児で幼馴染でもある。愛はなくとも王妃として支えるつもりでいたが、第二王子ヴァルドルが隣国バルマデーラ王国の王女に求婚したことで運命の歯車は動き出す。
    王女と過ちを犯したライアスに代わって国王に即位したヴァルドルと結婚することになったアイリス。望まぬ王位と妻を娶った彼から初夜に言い渡されたのは拒絶の言葉だった。
    愛されることはないと諦めつつも、いつもは冷徹なヴァルドルが時折見せる熱い眼差しと不器用な優しさに戸惑い、翻弄されていく――。

    "選ばれない"から始まる、すれ違い王宮策略ラブストーリー。

レビュー

あなたは私を愛さないと言ったのレビュー

平均評価: 4.2 83件のレビューをみる

レビューを書く

高評価レビュー

裏がある!それを暴こうとして拗れてる?
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 5年も一緒に過ごしていても、お互いの本音を言わず(言えず?)この体たらく。
ヒーローにしたら兄の婚約者であった人を、兄のしでかしで娶らなければならなくなり。
ヒロインにしたら、弟王子を幼い頃から好いていて、しかも兄王子はそれをずっと知っていてむしろ応援していてくれた。伝わると良いなと笑顔で。
そんな時、絵姿を見て一目惚れをしたと言う弟王子のたっての願いで隣国の王女との婚約話が進み王女を迎えに行ったのは兄王子。あろうことかその道中で2人は恋仲に。しかも王女は孕っていると。
そんな青天霹靂な出来事に王宮は混乱するも、兄は臣下に。弟が王になりヒロインは王妃となる。王女に未練がありそうなヒーローにヒロインは複雑な思い。
そして、初夜に「お前が嫌いだ、愛することはない」と宣言される。
それでも、幼い頃からのヒーローとの思い出と自分の想いを無かったことにしたくないヒロイン。ひたすらヒーローに尽くす。そして、5年。夫婦としては上手くいっていて順調な関係だけど、お互いの距離は進展のないまま。子供も一度流産してからはまだ授からず。
臣下となった兄夫婦は男児に恵まれ、社交界では次期王子ともてはやされる。
周りに言われてまんざらでもない兄夫婦。そして、子をもてないヒロインに対しての王女からの遠回しな貶めた言葉。そんな2人を見ていたヒロインは、兄王子の人柄が変わってしまったことに憂いを覚える。
その後、突然起こったクーデター。首謀者は兄。兄弟で一騎討ちの末、川に転落して安否不明に。折しも大雨で洪水していた川。全て諦め、兄の戦士たちは王宮に留め置くことに。王女とその息子はその昔側室を住まわせていたという西館で暮らすことになる。中庭で穏やかな笑顔で王女親子と接しているヒーロー。それを見聞し己の進退を考えるヒロイン。これは身を引くべきではないか。
親である公爵に相談するも、ヒーローの気持ち次第との答え。それでは、とヒーローに亡兄の息子の処遇と自分の存在は?と問うたが、お前は関係ない。とにべもなく口を出すなと断じられ、心が折れ離縁を申し出る。
申し出る時に、ヒーローは「そんなことより(?と言った気がしたが…違ったらごめんね)これを…」とポケットから何やら差し出そうとするものの、ヒロインの言葉と被り相手には伝わらず衝撃を受けた顔が…
絶対裏がある!本音も隠してる。ヒロインが不憫で先が気になります!
いいね
1件
2026年9月24日
こっ・・これは辛い‼︎
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 読み進めながら・・・際立った悪人はいないのに、登場人物の一挙手一投足が裏に何か謀略を思い巡らせているようで、綺麗な作画なのに映画でいえば暗雲が立ちこめてきそうな怪しい雰囲気に胸が締め付けられていきました。
ヒロイン「アイリス」は自国の公爵令嬢として相手が誰であっても王妃になる事が定められていた。
幼い頃出会い一目惚れした第二王子「ヴァルドル」に密かな想いを寄せていたが、立場をわきまえ与えられた使命を全うする覚悟だった。
第一王子「ライアス」は前王の遺児で王太子の立場だったが、第二王子の結婚相手である隣国の王女(第二王子が姿絵に惚れ込んで求婚)を迎えにいくという役割だったにも関わらず、その王女と恋に落ちてしまい、王位継承権を返納してその美貌の女性と結婚する事になる。
王になることを拒んでいた第二王子だが、巡ってきた運命に従いアイリスと結婚し王となった。
(ここで物語の冒頭になる。結婚生活は義務を果たす為の愛のない乾いた関係の様子)

平穏な日々が続く中 兄夫妻は男児に恵まれ、王夫妻は3年前に流産してから子宝には恵まれていなかった。
そして国王即位記念式典の祝賀会の最中兄の謀反発覚。兄は王との一騎討ちの際濁流に飲まれ生死不明(落命の予想、遺体も発見されず)
この陰謀を知らされていなかったとの理由で、兄の妻子は断罪される事なく王宮の西棟(かつて側妃の住まいにされていた場所)に引き取られる。

一連の流れの中でも王妃アイリスが特別蔑ろにされている訳ではないのに、想いを寄せるヴァルドルの行動とそれに伴う予測で押し潰されそうになる。問いただしても答えてくれない夫。子供を授かれない自身の立場を思えば、身を引く事にどんどん傾いていく心・・・
う〜ん‥辛い‼︎
思慮深く色々な事を思い遣れるヒロインだからこそ、自身の辛さは隅に置いて国の繁栄の助力をしようとする。
そしてその心根に読み手は涙を誘われてしまうのです。
続きが知りたくて原作を探してみましたが、見つかりません。
続話が配信されるまで待つしかなさそうです。
待つのも辛いくらい物語に惹かれました。
いいね
91件
2026年9月13日
アイリスの幸せは…?切なすぎる
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ いきなり「俺はお前が嫌いだ。俺がお前を愛する事はない…」って。きつい場面から始まった。
何事かと思い、最新話まで読んで胸が絞めつけられた。最新話と言ってもたった5話。その5話が息も苦しくなるほどで泣けてしまった。
ある王国の王位継承者ライアスと、公爵の娘アイリスが結婚間近だった。
しかしアイリスは、第二王子のヴァルドルを子供の頃から好きだった。
それはライアスも分かっていた。が、二人の結婚は子供の頃から決まっていた事。
そして第二王子のヴァルドルは、隣国の第六王女を娶る予定だった。
その王女をライアスが迎えに行き、即恋に落ちた?多分ヴァルドルは、王女を娶る積もりで待ちに待っていた。
だけどライアスと王女が結ばれ、ヴァルドルはアイリスを娶り王位継承して王となった。
5年後ライアス夫婦には男の子が誕生していた。かたやアイリスとヴァルドルには子は居なかった。
その平和な王国で、ライアスの突然の謀反。
それをライアスの妻は何も知らなかった。
予想出来たように、ライアスの妻子を大事にしはじめた王ヴァルドル。
子の居ないアイリスは離婚を決意して、公爵の父に手紙を出した。

だけど、ヴァルドルは本当にアイリスを嫌いだったのかな?もしかしたら、兄ライアスに対しての気遣いにも見えたが。
そしてライアスはアイリスを愛していたりして。アイリスを愛しているが為に、弟と結ばれるように図ったようにも見えた。
兄弟と言っても二人は従兄弟同士。ライアスとヴァルドルの気持ちが、これから明らかになって来そう。
もしかしたらライアス生きているかも。それに妻が美人だけど、人としてどうなの?
自分の夫が亡くなったとされている中、着飾って楽しそうにして、王を呼びつけ二人きりで部屋に長時間居たり、数日で側室気取りか?
いいね
63件
2026年9月3日

最新のレビュー

絵はきれいなんだけど
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ この国の政治は大丈夫なのか心配になる
謀叛を起こした兄の妻子に罪はないというのは寛大ではあるけど、王妃たる妻との扱いに差があり過ぎる
最新刊の最後の展開からして実は王妃のこと大事に思ってました!って展開になるんだろうけど、使用人が王妃を見てクスクス笑ってるあたり周囲にも王妃が冷遇されてると思われてるわけで、もし冷遇の意図がないとしても立ち回りを間違えてるのは明らか
為政者としてそんな周り見えてなくて大丈夫?
今さらデレられてもなぁ、王妃早く離縁して別の幸せを掴めるといいねと思ってしまう
ここから入れる保険ってあるんですか?
いいね
0件
2026年9月25日