7人の娘を持つ大富豪のカルカダン。
明日の7人目の娘の結婚式のため、カルカダンは市場へ向かう。
そこで出会ったのは、このあたりでは死の象徴と言われるフクロウを連れた、旅の商人・バウマ。
バウマの吸い込まれそうな瞳に心を惹かれるカルカダン。
しかしその夜、カルカダンのもとへ、「持参金泥棒」としてバウマが忍び込んできてーー!?
※こちらは、単行本『偏屈小説家は恋に色づく』、アンソロジー『筋肉パパBL』に収録されている作品の単話配信です。重複購入にご注意ください。
(※各巻のページ数は、表紙と奥付を含め片面で数えています)