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Under the Rose 1巻
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Under the Rose 1巻

通常価格:
556pt/556円(税抜)
(4.2) 投稿数37件
Under the Rose(10巻配信中)
作品内容

19世紀英国。没落貴族である侯爵家の娘・グレースは愛人のロウランド伯爵宅で謎の死を遂げた。彼女の息子ライナスとロレンスは実父のロウランド伯爵に引き取られるが、ライナスは母の死にロウランド家の人々が関わっていると疑念を抱く。真相を究明しようとするライナスの孤独な闘いが始まった――。

作品ラインナップ  10巻まで配信中!
レビュー
Under the Roseのレビュー

平均評価:4.2 37件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (4.0) 10巻まで読んで
    たまみさん 投稿日:2018/10/10
    繊細な絵と英国貴族(に潜む闇)の設定に惹かれ読んでいます。 「冬の物語」は傑作です。「春の賛歌」も素晴らしいのですが、如何せん話が長い上に中々進まない…。少し雑な感じのする背景の使い回しが気になる…。という点で星一つマイナスです。 しか しながら、続巻が気になりますがいつ発売されるのか分からないので、各話買うほどはまってます。 もっとみる▼
  • (4.0) 闇が深くて重い。
    Sunさん 投稿日:2018/9/23
    細かい心理描写に此方のエネルギーが削り取られて一冊読む毎に疲労が蓄積されていく感覚で読んでます。三巻まで読んで休憩中です(笑)電子も良いけど紙で読みたくなる。
  • (4.0) 『Honey Rose』にどう繋がるのか…
    Shimashimaさん 投稿日:2018/9/10
    【このレビューはネタバレを含みます】 1巻の主人公は五男ライナスですが、2巻の途中からは次男ウィリアムや家庭教師のレイチェル、父親アーサーと正妻アンナ、愛人たちとのドロドロなエピソードが中心になります。アーサーはじめ、アンナ、叔母モルゴース、長男次男、みんなかなりヤバいですし、突っ込みどころも多々ありますが、つい引き込まれてしまいます。個人的には、愛人その2のマーガレットがどうしても偽善者っぽく感じて、登場人物の中ではマトモなハズなのに好きになれません。10年後のお話の『Honey Rose』を読んでしまったのである程度分かってはいるのですが、結末が気になります。 続きを読む▼
  • (3.0) すみません、嫌いです
    Mimiさん 投稿日:2018/9/9
    絵は細部まで緻密でとても美しく、話は重厚。特にキャラクターの絶望感を絵だけで表現しているのは素晴らしいです。…………でも嫌い。 多くのキャラクターが病んでるか、性格が悪いか無神経なので不愉快になるんです。 それでも読み続けているのは、ハ ニーローズで描かれている事との矛盾点が解消されるのかどうか気になるから。でも…10巻目で心が折れそうになってます。アンナがグレゴリーを妊娠した経緯は、病気による妄想でなければ、吐き気がするほど気持ち悪くて。なので10巻以降は、いつでも購読をやめられるように単話購入に切り替えました。2年に1冊刊行なので、早く続きが読みたい人にも単話購入がおススメです。 もっとみる▼
  • (5.0) 英国貴族社会、そしてミステリー
    ささきさん 投稿日:2018/9/6
    読み出したら止まらず、一気に出ている10巻まで読んでしまいました。 英国文化と貴族社会を丁寧に描き、その中でのミステリー要素がたまらなく面白いです。 高慢と偏見などの女流作家の英国文学が好きなら、これも楽しめるのではないかと思います。 全体的に面白いのですが、個人的にはウィリアムとミス・ブレナンの嫌われているのか、それとも好意なのかという絶妙な関係が大変ツボでヤキモキさせられています。 Honey roseでは2人の関係に一種の結末が描かれているのですが、今作ではどう落としてくるのか気になります。 続巻が1年ペースのようなので、早く出てくれと願うばかりです……。 もっとみる▼
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スタッフオススメ!
  • 兄弟の行く末は…
    グレースはクリスマスに荒屋を温室育ちの花で満たし恋人の待つ楽園へ帰りました。グレースの息子、ロレンスはグレースの父に食事中のマナーで怒鳴られていました。メイドがグレースの話をすると、さらにグレースの父はメイドを怒鳴り解雇させようとします。そしてロレンスとロレンスの兄ライナスは、二人の父親がいるロウランドへ向かうことに…。最初のページのグレースがとても綺麗に描かれていて引き込まれます。グレースの父がなぜグレースの話をしたくないというのか、ライナスとロレンスの父親はどういう人間なのか、ぜひ読んでみてください。著者は「HoneyRose」の船戸明里。
    制作担当:体育委員長
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