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羅生門 ─まんがで読破─

通常価格:
500pt/500円(税抜)
(4.3) 投稿数6件
羅生門 ─まんがで読破─(1巻配信中)

作品内容

そうしなければ餓死する身なのだ! 「鼻」「歯車」「河童」等、多くの短編小説を残した大正文壇の寵児芥川龍之介の代表作。表題作の他、今昔物語を題材に描いた「王朝もの」と呼ばれる作品2編を収録。天災や飢餓に苦しむ平安時代の京都。都のシンボル羅生門にも盗人が住み、死人が捨てられ荒廃していた。屋敷をリストラされ路頭に迷う使用人が、死人の髪の毛を盗む老婆と出会い、生きるための手段を模索する。

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

レビュー

羅生門 ─まんがで読破─のレビュー

平均評価:4.3 6件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) オススメします
    きなさん 投稿日:2014/3/27
    大人になってから読むのもいいですね。平安時代というと雅で華やかな貴族のくらしが思い付きますが、争いや飢饉で貧しいくらしをする庶民がいたことを再認識しました。

高評価レビュー

  • (5.0) 勉強に
    ティリンさん 投稿日:2008/12/29
    芥川の作品です 学生のころ国語でならった教科書より とても分かりやすくなってました 勉強になります 人間の愚かさを改めて感じました
  • (4.0) 繋がってるように…
    すまぃるんさん 投稿日:2009/8/3
    マンガだと分かりやすい 羅生門は最初の三話で終わるけど絵の構成のせいか次の短編の老婆と最後の短編の盗賊が下人のその後に見えたのは私だけ? 最後の短編がよかったです。 犯人は誰なんでしょうか? 様々にとれますが私は旅法師ではないかと勝手 に思っています。 もっとみる▼
  • (4.0) なるほど
    レイナワルツさん 投稿日:2009/1/12
    学生時代に小説は読んだけれども、今一つ記憶が・・・ あ〜こんな話だったのかって、新鮮に感じました。生きていくためには、何をしてもいいのか?っていう人間のエゴイズム、現代にも通じるものが、ありますね。
  • (4.0) シニカルです
    倶楽部エリーさん 投稿日:2008/9/16
    文豪、芥川龍之介の名作をマンガ化した作品。人間の愚かな欲望を哲学的に表したお話の数々‥といえるでしょうか。シブく重いお話が多いですが、考えさせられます。
  • (4.0) エゴイズム
    コロコロコミさん 投稿日:2008/2/22
    時代は平安朝、主人公は、主人から暇を出され、途方にくれている下人さん。 近代人のエゴイズムの行方を憂う、名作!私のような活字嫌いの方、必見です

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