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花園メリーゴーランド 1

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(4.3) 投稿数125件
花園メリーゴーランド(5巻完結)

作品内容

ある日、東京近郊に住む相浦くんは、父親から家宝の刀の話を聞かされる。刀のことが気になった彼は、春休みを利用して父の故郷に旅立った。が、バスで居眠りしたおかげで、“柤ヶ沢”なる集落で一泊するハメに。あくる朝、財布がないことに気づいた彼は、帰るに帰れなくなってしまう…

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作品ラインナップ  全5巻完結

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    ある日、東京近郊に住む相浦くんは、父親から家宝の刀の話を聞かされる。刀のことが気になった彼は、春休みを利用して父の故郷に旅立った。が、バスで居眠りしたおかげで、“柤ヶ沢”なる集落で一泊するハメに。あくる朝、財布がないことに気づいた彼は、帰るに帰れなくなってしまう…
  • 花園メリーゴーランド 2
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    降りしきる雪の中、思わず澄子を抱きしめてしまった相浦。でも何もしないまま、ふたりとも家まで黙って帰る。次の日の朝、とにかくも彼女に謝っておこうとした相浦だが、普段とはまるで雰囲気の違う、美しく着飾った彼女の姿に気圧されてしまい…?
  • 花園メリーゴーランド 3
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    やっと捜し当てた名刀“烏丸”を、澄子が谷底に投げ捨ててしまった! 焦って拾いに行った相浦は、足をねんざして幸枝の家に運び込まれることに。烏丸を諦めきれない相浦は澄子の弟・マサシに刀探しを頼むが、マサシは交換条件として幸枝の妹への夜這いに協力することを要求する。雪深い村での秘め事は、さらに怪しくもつれてゆく…?
  • 花園メリーゴーランド 4
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    川に落ちて熱を出してしまい、柤ヶ沢から出られないままの相浦。一方、春子に対抗心を燃やす澄子は、相浦に“烏丸”が自分の手元にあることを明かし、春子が眠った後で自分の部屋に来るように誘い…?
  • 花園メリーゴーランド 5
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    村祭りの日に澄子を怒らせてしまい、村の神社に監禁されてしまった相浦。神殿で寒さに耐えていた彼は、辺りに人の気配が満ちたことに気付く。やがて境内の松明に火が灯されるが、そこに浮かび上がったのは奇妙な面を付けた村人たち……! 柤ヶ沢最大の謎が、その全貌を明らかにする!!

レビュー

花園メリーゴーランドのレビュー

平均評価:4.3 125件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) 村文化、性
    海栗さん 投稿日:2022/8/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 全5巻。興味本意で読んでしまったけど、軽々しく読んではいけないものを読んでしまったような…民俗学資料も元に描かれているようなので、ますます身震いするというか、怖い。5巻の巻末に解説が載っているので、それを読むと気持ちが少し落ち着きました。初読み作家さんでしたが、ヘヴィー級でした。〜・〜・気になったので、他の方のレビューも少し読みました。登場人物に、イライラする。読後感がイマイチ。そう感じたのは私だけじゃなかった…読み放題で、期間限定とかで読めるなら、読んでみてもいいかも?と思います。読み始めたら先がどうしても気になる感はあります。特に3巻以降ノンストップな勢いあり。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) すごい漫画!
    いもりん姫さん 投稿日:2009/10/14
    子供の性教育の為に「性教育実習」を行う山奥の村に迷い込んだ少年が不可解な行事に巻き込まれてしまうという設定だけでもインパクトがあるのに、背景(特に寒村の、雪の降り積もる灰色の景色な感じが絶妙)、クライマックスの祭りの設定、その中の歌の歌詞、 人々の方言がただの漫画ではすまされないくらいリアリティがある。 思わず読後にその村をネットで探したほどだ。 そんなリアリティが、登場人物の恐怖やキャラクターを益々本物に引き立て、「八墓村」的な村の閉鎖的雰囲気を出している。 ただその村には殺人ではなく日本ではタブー視される性の独特文化があるという設定がこの漫画のすごさだ 題名だけでは計り知れない深い内容で読んで損はない。同作者の「いぬ」を読んだことがあるが、この作品は一味も二味も違います。 恐らく性描写の映像化が公共電波では限界があるためドラマなどが難しいのでしょうが、映画になってもおかしくない作品しかしレビューのほとんどが絶賛してるように、作品の持つ力に誰しもひきこまれる一気読みしてしまうので、全作品購入パックがおすすめただのパック購入だと最後の何話分をちまちま買うことになり後悔しますよ もっとみる▼
  • (5.0) ハルコworld
    ジュカさん 投稿日:2017/9/3
    『鬼虫』が非常に面白かったので、こちらも即購入 『鬼虫』が平安期?の離島を舞台にしていたと対象的に、こちらは現代よりちょっと前の昭和設定 隠れ里の子孫達が暮らす僻地の村に、現代ッコ15才少年が紛れ込み、古より続く慣習に振り回される ストーリーで、まさにハルコworld炸裂ですね 明治維新で、西洋文化と共にキリスト教的なモラルが浸透する以前、日本は、お稚児男色当たり前(薩摩あたりの武士道社会なんか推奨したくらい)、 お堅い貞操観念の武家社会以外、通い婚、夜這い文化アリアリな古代さながらの 、性に対しておおらかな社会でした やっぱアレですよね 疫病天災戦乱等々、すぐ死んじゃう時代ダケに、種の保存本能が強かったのでしょう 男のコも、死んじゃうくらいなら体張って保護してもらう方が、受け入れられる極限下な世界 タイヘンですが、たくましい生命の営みを感じます 現代的なモラルや倫理観とは別次元の、民俗学的な面白さとスリルを、達者な心情描写で、上手にサスペンスへ仕上げるのがハルコ様の素晴らしいトコロ 『鬼虫』同様、ドラマcomic優秀作です もっとみる▼
  • (5.0) 読み応え有り
    パックンマンさん 投稿日:2009/2/9
    柏木春子さんのファンになるきっかけを作ってくれた私にとって記念すべき作品です。 昔から漫画少年でコミック類は大分読みました。私のコミック選びの基準は先ず1.作画力 2.構成力 3.最後に読み手の気持ちに自然にスッと入って きて呉れるかどうか、という所です。 読んでいる間に自分がその物語の中で、自然に自己投影出来ないと作品を読んでいるというより「読まされている」という感じになり、精神的に不安になってしまいます。 ともあれこの作品は作者の“人”に対する気持ち・考えが無理なく自然に伝わってきてとても共感が持てます。 “性”を題材にしてはいますが、人としての日々の生活の中での“気持ちの有りよう”を問う作品だという感じがします。 絵のタッチは『手塚治虫』や『ちばてつや』に通じる所が有り、その点も気に入っています。 コミック初心者〜通好みの方まで充分楽しめる作品です お勧めですよ もっとみる▼
  • (5.0) 傑作だと思います
    塚田淳雄さん 投稿日:2017/9/10
    まとめサイトに良く出る広告をスマホから試し読み その後、続きが気になって購入しブラウザで一気読みさせて頂きました あまり個人的な感想レビューなど書かない主義なのですが、是非一言お礼を 失礼ながら最初は単なるミステリーエロスかと思っ てました ところが衝撃的な内容はさることながら、小生もとある地方の片田舎を本家に持つ者として これは昭和の時代、多少の脚色はあっても現実的に起こりえた史実だろうと共感します 私の本家でも全く理解し難い風習が多々ありますので(笑) ですが作品の中で発せられる 「そこに住む人間たちが幸せならば、それが正しい」 的な女性の発言 その通りなのかもしれません いくら司法や警察が介入して国家の基準を一律に押し付けたとしても それがその地の人間たちのみで作る独自の規律に迎合するとは限りませんから 最期、良い終わり方でしたね 素晴らしい作品を読ませて頂いて有難う 久々に感動しました もっとみる▼
  • (5.0) 続編を期待したい
    トシさん 投稿日:2020/10/3
    【このレビューはネタバレを含みます】 最初はエロティックな広告に釣られて読み始めましたが、夜這いという風習を題材に神秘的なストーリーと描写にどんどん引き込まれました。そして最後には、不器用で一途な愛情表現しかできない澄子に惚れてしまいました。とにかく最後の基一との別れがとても悲しく切ないものでした。その後再会できてほっとしましたが、余韻が残り過ぎるぐらいのエンディングでした。あとは読者の想像のままに・・・ということかも知れませんが、食堂に少年が現れ、澄子と客との会話を聞いたから声を掛けたのか、でなければ正体を明かさずに去ったのか、澄子は別れの後どのように生きてきたのか、そして再会の瞬間どう思ったのか・・・発刊後20年近く経ちますが、是非続編を期待したいものです。 続きを読む▼

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スタッフオススメ!
  • 不気味なドキドキ
    ドラマ化もされた「健康で文化的な最低限度の生活」を描いた柏木ハルコ先生の作品。相浦基一は先祖から伝わる刀を探し出かけると、道に迷いある集落に辿り着きます。そこで出会う人たちの独特な雰囲気が少し不気味です。「健康で」とは違う少しエッチな匂いのするこの作品も楽しめます!
    営業:ませびー

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