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「ティッシュ。」 1巻

通常価格:
400pt/440円(税込)

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(3.7) 投稿数88件
「ティッシュ。」(2巻完結)

作品内容

母親の再婚によって義理の兄となった男・直樹(なおき)から、執拗に狙われる17歳の少女・佐伯ちあさ(さえき・ちあさ)が体験する恐怖を描いたサイコサスペンス。苦労してきた母・美佐子(みさこ)と大学教授・佐伯の再婚を祝福していた娘・ちあさは、無口で得体の知れない義兄・直樹に気味悪さを感じる。そしてちあさの入浴中に脱衣所へ入ってきたり、ゴミ袋から使用済みの生理用品を漁る直樹を目撃したちあさは……!?

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作品ラインナップ  全2巻完結

  • 「ティッシュ。」 1巻
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    400pt/440円(税込)
    母親の再婚によって義理の兄となった男・直樹(なおき)から、執拗に狙われる17歳の少女・佐伯ちあさ(さえき・ちあさ)が体験する恐怖を描いたサイコサスペンス。苦労してきた母・美佐子(みさこ)と大学教授・佐伯の再婚を祝福していた娘・ちあさは、無口で得体の知れない義兄・直樹に気味悪さを感じる。そしてちあさの入浴中に脱衣所へ入ってきたり、ゴミ袋から使用済みの生理用品を漁る直樹を目撃したちあさは……!?
  • 「ティッシュ。」 2巻
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    通常価格:
    400pt/440円(税込)
    異常な義兄・直樹(なおき)から逃れるために家を飛び出した佐伯ちあさ(さえき・ちあさ)は、“農協”と呼ばれる女性に拾われて売春しながら日々を過ごす。そんなある日、客の中年男とラブホテルに入ろうとしたちあさは、いきなり現れた直樹に恐怖を感じて逃走する。その後、駆け込んだビルの屋上で直樹に追いつかれてしまったちあさは、隣のビルへと飛び移るのだが……!?ちあさは直樹の狂気から逃げられるのか?怒濤のラストを迎える完結巻。

レビュー

「ティッシュ。」のレビュー

平均評価:3.7 88件のレビューをみる

最新のレビュー

高評価レビュー

  • (5.0) 家族の絆
    うにいくらさん 投稿日:2008/1/30
    母親の再婚により家族となった、義兄の歪んだ愛にじわじわと追い詰められ、絡めとられていくていく主人公…。 義兄の狂った言動の恐ろしさとそれから逃げ、時に戦う主人公の強さが見所ですが、それと同時に、親子の絆について深く考えさせられる作品でもあり ます。 女手一つで主人公を育て、何よりも彼女を愛しているのに、心が壊れやすく、現実に目を向けられない弱さを持った母親は、肝心な時に主人公を守る事ができません。 そんな母親に絶望しながらも、母を見捨てる事の出来ない主人公。自分の身も省みず、母を守ろうとする健気な姿には涙が出そうでした。 また、常軌を逸した狂人とも言える義兄も、彼の父親との間に軋轢を抱え、心に傷を負っていたのであり、そうなるだけの過去があったのです。 しかし、その父親も決して息子が憎かったわけではなく、ただ我が子を強く立派に育てたい、その一心で自分の正しいと思う事をしてきたつもりだったのに…。 皆がお互いを愛していながら僅かなずれによって取り返しのつかない歪みを生じる、家族の絆のもろさ、 それでいながらその傷を修復し、新たに繋がっていこうとする絆の逞しさ、相反する「絆」の力に考えさせられる作品でした。 もっとみる▼
  • (5.0) 現代社会の闇、裏…
    チコちゃんさん 投稿日:2008/2/8
    そして自分の子供の事も理解していない現代のバカな親たちのせいで始まる悲劇のマンガ…という印象を受けました 内容からして楽しい気分にはならないものの 作品として非常におもしろいと思います 主人公の義兄になる男の気味悪さが みどころなんですが、 主人公の実の母親もサイテーです バカで地味な女のくせに実の娘を大切にするよりも、普通の平凡な主婦ヅラをしたいが為、普通の生活をしたいが為に再婚し、結果的に娘を売ったような感じになり愚かで不愉快な母親でした。 (娘より自分を優先) もし自分が主人公の母親だったとしたら、昼はパート勤務で夜は水商売をやってでも娘を売るくらいなら女手ひとつでたくましく立派に育ててやるだろうな〜…と、マンガながらに同情してしまいました とにかくこの義兄、現実的に実際いそうで読んでてとても怖かったです もっとみる▼
  • (5.0) 親の愛情と子の心情
    あいももっちさん 投稿日:2008/1/20
    話はできるのに、とれてないコミュニケーションほど辛いことはないなと感じた。それが親子であればなおさら。 いつのまにか話に引き込まれてた。主人公はどう立ち直るか?義父は動くのか?気になってあっとゆう間に一気読みしてしまった。 義兄の異常さは本 当に気持ち悪くて怖かった。だれも気づかないものなの?獣医学生で父親が大学教授で、母親は幼くしてなくしてて家事もする。普段はおとなしく無口…世間からしたら温厚で勤勉な青年。そんな人を「なんか変、気持ち悪い」なんて訴えても、誰も信じてくれないなんてことはザラにありそうでゾッとするなぁ。 読後は子供は親の愛情も感じてるけど、本当に親をよく見てるものだよなぁ、と考えてしまいました。親は…うーん親になるってやっぱり大変だ。 もっとみる▼
  • (5.0) 現代社会
    れっいんさん 投稿日:2008/2/3
    最初は、怖くてずっとドキドキの連発で、ある意味ホラーよりも怖いかもってかんじでした。でも、途中からは、家族と、それに接する微妙な人々の人間像が、細かく描かれていて、自分も含めて今の世の中の人間が、何を思って人生を選択していくのか、本当に知ら されました。本当にこの本に出会えて良かったってみんなに思ってほしいです家族なのに、凄く近いのに、ものすごく遠い。しっているのに、全然分かっていなかったんだなあと思います。でも家族だからものすごく深いものがつまってました。ほんとうに、コトバデハイイキレナイくらい、心に刺さりました もっとみる▼
  • (5.0) 恐すぎっ
     つんさん 投稿日:2008/7/26
    義兄の一挙一動にキモい、キモい〜と叫びながら読んでました。 主人公やお母さん、そしてお義父さんの気持ちにすごく感情移入でき、めっちゃ入り込んじゃいます。 お義兄さんだけは全く理解出来ないけど… 犯罪を犯した子供の親は願ってそうなった んではないという台詞がすごく響きました いろんなニュースが世間を騒がせてる今、誰もが我が子に善悪の区別を教えてきたつもりでも事件は起きてしまう。 私にも子供がいるけど被害者にも加害者にもならないようにしたいと思います長くてごめんネ。 漫画はおもろいよ もっとみる▼
スタッフオススメ!
  • 突然、家族が増えた日
    全2巻に詰まっている衝撃の数々、TVドラマになった名作です。サイコパスで変態で狂気に満ち溢れたお話を坂辺周一先生が描いています。主人公は女子高校生の佐伯ちあさ。彼女は義理の兄である直樹のターゲットになってしまい…。生々しい描写、うっときます。この臨場感、心に残ること間違いなしです。
    編集:アロマオイル
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