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その女、ジルバ 5

通常価格:
550pt/605円(税込)

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(4.5) 投稿数108件
その女、ジルバ(5巻完結)

作品内容

生き方を変えたアララを待つ未来…完結巻!

高齢BAR「OLD JACK & ROSE」にあって
新米ホステスだった不惑のアララは、
そこで出会った様々な先輩方の思いを知って
OLとの兼業をあきらめ
ホステス一本で生きる決意を固めた。

戦中戦後の女性達が
体を張って守り抜いてきた場所を
今度はアララが受け継ぐ--!

女性たちの人生。この国で幸せに生きるということ。
著書の思いがあふれ出す完結巻です!

詳細  
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作品ラインナップ  全5巻完結

  • その女、ジルバ 1巻
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    550pt/605円(税込)
    伝説のママ・ジルバの店 BAR OLD JACK & ROSE―――終戦直後から夜の世界で生きてきたホステスたちの高齢BAR。ホステスの平均年齢は70歳以上。人生の酸いも甘いも知り尽くした女たちが最高のおもてなしで、常連客たちを迎える。そこへ飛び込んだ一人の新人・笛吹 新(うすい・あらた)、40歳。大手スーパーの倉庫で働く彼女は、恋人なし、貯金なし、老後の安心なしの崖っぷち人生。リストラで希望の職場も追われ、夢も、仕事も、結婚も、あきらめかけた彼女が、笑い、歌い、踊り、いつの日か忘れていた何かを取り戻していく。昼と夜、二足のワラジで働くことになった、見習いホステス・“アララ”。彼女のシングルライフに、どんな変化が訪れるのか!?
  • その女、ジルバ 2巻
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    彼氏なし、キャリアなし、貯金なし、と切迫つまった40代独身のアララ。思い切って飛び込んだ先は、平均年齢オーバー60歳の高齢BAR!! 店を開いた伝説のジルバママは他界したが、彼女を慕って集まった高齢ホステスたちはまだまだ現役。終戦直後から夜の世界で生きてきた、超ベテランの女性たちと働くうち、いつの間にか、アララに“心の貯金”が生まれていく。
  • その女、ジルバ 3巻
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    550pt/605円(税込)
    ホステスの平均年齢が60歳オーバーの超高齢BAR「OLD JACK&ROSE」で
    40歳の新米ホステス笛吹新なんていつになってもギャル扱い!!
    毎夜オールドレディに交じって
    飲んで、歌って、踊っていると不思議と憂さが晴れていく。
    心の扉を開き始めた新が知り始めたのは
    今は亡き伝説のママ・ジルバの過去に
    ひっそりと眠る無辺の物語だった―――
  • その女、ジルバ 4巻
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    550pt/605円(税込)
    高齢BAR「OLD JACK & ROSE」にあって
    40歳の新米ホステス・アララは、まだまだ若者扱いの日々。

    今までの人生にはなかった刺激を日々浴びながら
    少しずつお店になじんできた彼女に、
    重鎮ママの語った自身の若き日々、そして
    今は亡き伝説のママ・ジルバの過去とは…!?

    戦中戦後の混乱と希望。現在の日本が抱える絶望と希望。
    その両方を描き抜く、著者渾身の最新刊です。

    ([ビッグコミックオリジナル増刊号]にて絶賛連載中)
  • その女、ジルバ 5
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    通常価格:
    550pt/605円(税込)
    生き方を変えたアララを待つ未来…完結巻!

    高齢BAR「OLD JACK & ROSE」にあって
    新米ホステスだった不惑のアララは、
    そこで出会った様々な先輩方の思いを知って
    OLとの兼業をあきらめ
    ホステス一本で生きる決意を固めた。

    戦中戦後の女性達が
    体を張って守り抜いてきた場所を
    今度はアララが受け継ぐ--!

    女性たちの人生。この国で幸せに生きるということ。
    著書の思いがあふれ出す完結巻です!

レビュー

その女、ジルバのレビュー

平均評価:4.5 108件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) アラサー以降女子には刺さる…!
    みさっちさん 投稿日:2021/5/19
    主人公の不安とかすごく共感できます! 変わっていく主人公を見てると元気出てきました 私もこのお店に行きたいです。 昔の激動の時代も現代の激動も飲み込んで生きてく強さみたいのを感じます

高評価レビュー

  • (5.0) よかった読み応え満点
    あたまさん 投稿日:2019/4/22
    普段自覚していない自分の中の孤独感に誰かが寄り添ってくれたような安心感、そんなものを感じる温かいストーリーでした。「人はもっと寄り添って生きたほうがいいわね」ママたちの言葉は優しく明るく、豪快で活気に溢れている。それらがよくある薄っぺらな綺 麗事に収まらないのは、戦中戦後の混乱と貧困、そして復興と経済成長という激動の昭和を確かに生き抜いてきた労働者達の悲哀と逞しさがあるから。そして会話に次々出てくる何気ない冗談が飛び抜けてセンス良く笑いに変えてくれる。人が皆どこかに抱えているような暗い気持ちを包んだり吹き飛ばしてくれるようなパワーは人情味に溢れているのだけれど、押し付けがましくなく説教くさくなく描かれているのが良い。主人公が40独身でもヒネず腐らず少女のように素直だから尚良いのだろうな(ただちょっと幼く若く描かれすぎな気もするが)。世間は老いや未婚にあまりにネガティブで厳しすぎる。こんな温かい居場所が、他人への優しさが、笑い飛ばせる強さが誰にもあったならいいのに、そう思わずにはいられない。読み終えても、何度も何度も読んでしまう。手塚治虫文化賞、大賞納得の満足の1冊です。ただ一つ腑に落ちなかったのはループ設定なのか歳をとらないこと。作中通して2、3年くらいのはずですが主人公はずっと40歳と名乗り続ける。。バーとママ達の過去は実際の戦後史をなぞり、主人公自身もホステスとして成長しバーの変化と歴史を紡ぐひとつになっているのに...なぜループにしたのか?イマイチわかりませんでした。そこだけ唯一のマイナスポイント。 もっとみる▼
  • (5.0) えーっ予想外!
    かれんあんなさん 投稿日:2016/4/16
    表紙から見るに、お笑い系のダンサーか夜の蝶か!? って感じでしたが ふ、ふ、深ーい!! 最初は絵柄が頼りなさげに思えて見づらかったんですが もうこのお話はこの絵でなくては駄目! アララさんの気持ちが上向いて行く様子、くじらママ達 の死にかけな華やかさ(笑)、 ほっこりほのぼのながらも戦争や被災を絡めて とてもいい物語に仕上がっています。 何よりオバサンと呼ばれる事に慣れつつあったアララさんが素敵な高齢者(言い方に語弊が!?)の皆さんと出逢って 洗練されていく姿が本当に素晴らしい! 外見が垢抜けて身綺麗になっていくだけじゃなくて 生活や日常全て、小鉢の盛り付け方まで研磨されて。 立ち読みで読んでみたら、どんどん続きが読みたくなりますよ。 蔵カフェ、良かったですー( ̄¬ ̄) もっとみる▼
  • (5.0) 前向きになりたい時に読みます!!
    ケーイーさん 投稿日:2021/1/31
    試し読みで1、2話くらいしか読んだこと無かったのですが、ドラマ化記念か試し読み増量してたので1巻目を拝見しました。ドラマも見ていて元気をもらえるなぁ〜と感じてましたが、コミックもコミックで前向きになるための秘薬みたい(笑)酸いも甘いもある けど、元気に明るく逞しく過ごしているバーの皆さんも、それに感化されてキラキラ輝いていく主人公も皆魅力的私的には主人公の職場の方々の変貌ぶりも何だか暖かくなります。自分もこんな素敵な場所に巡り会えたらいいのになぁ…と、思いつつまずは目下の生活の場を丁寧に生きようと思えるようになりました!!まだまだ試し読みから進めてないけど、少しずつ買い揃えていきたいです もっとみる▼
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