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我ら九人の甲子園7

通常価格:
602pt/662円(税込)
(5.0) 投稿数2件
我ら九人の甲子園(10巻完結)

作品内容

芥川賞作家「高橋三千綱」の原作を「かざま鋭二」が描く時代を先取りした、熱いけど、ちょっぴりHな大人向け「高校野球コミック」。

小林は都立秋葉高校の2年生で陸上部のやり投げ高校記録保持者。新任の上田監督の勧め?で弱小野球部に復帰。陽気でスケベだが、心の底にすさまじいものを抱える小林は自分と仲間のために練習を再開。そしてついに一芸ぞろいの9人のチームメートとともに甲子園出場を果たすが!?

作品ラインナップ  全10巻完結

レビュー

我ら九人の甲子園のレビュー

平均評価:5.0 2件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 満足
    あまくりさん 投稿日:2008/9/13
    野球と言う物を中心に友情や愛情などが男性の目線から描かれていています。でも、とてもコミカルで笑えるところが多いです。また人間の感情や行動がとても現実的に表されています。でもそれにも関わらず、生々しくはなく、むしろ爽やかでただの野球マンガとし ても面白いけど、さらに深いものがあります。 ぜひ、一度ご覧になることをおすすめします。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 無数の夢飲む甲子園
    万帖のマサさん 投稿日:2008/2/2
    高校野球の晴れの舞台は、なんといっても甲子園だ。その舞台へ登るため、球児達は血の汗を流す。発案者とそれを発展させてきた方々に脱帽だ。多くの選手達や、ファン達、関係者を含めて、数え切れない人達の夢を、甲子園は飲んできている。野球を含め、人はな ぜスポーツなどにこだわるのだろうか。そこには、人間としての究極的な、精神と肉体への酷使と、それでも、命までには及ばないという中での勝敗に惹かれるからだろう。また、早い時期からの、仲間意識や、連帯感という温もりを生じさせるのも確かだ。人間の意識で認知できる一分一秒を、確実に握り締めようとする、精神の研ぎ澄ましへ向う躍動の姿も美しい。(一億分の一秒とか一兆分の一秒とかの世界もあるが、人間ではこれの現在を認知することはできない。一秒の中にはこれの未来・現在・過去があるのに)。人間の限界を追求していこうとする試みは代々にわたって続いていく。 もっとみる▼

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