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怪滅王と12人の星の巫女 5

通常価格:
570pt/627円(税込)
(4.0) 投稿数2件
怪滅王と12人の星の巫女(6巻完結)

作品内容

「メーちゃん」と親しげに呼んで抱擁した彼女は、冥二郎の姉弟子・比良坂日奈多であった。新たな“星の巫女”として名乗り出た日奈多の目的は!? “怪滅士殺し”と呼ばれ、恐れられている比良坂流の正体は!? 恋とバトルと契約の学園最強ストーリー第5弾!!

作品ラインナップ  全6巻完結

レビュー

怪滅王と12人の星の巫女のレビュー

平均評価:4.0 2件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) ありがちなハーレムモノとは違う
    なおやさん 投稿日:2017/1/15
    【このレビューはネタバレを含みます】 試し読みで女の子の絵の感じが好みだったので、書店で全巻買ってみた。 最初は、よく見るハーレムモノかなぁと思っていたけど読み進めていくにつれ その色々な面で認識が覆された、、、 自分が良いと思った点を最初にまとめると ハーレムモノとは言っても、設定が独特で目新しい 絵が綺麗で女の子がみんな可愛い ハーレムモノの主人公は何処か一貫性に欠ける人物が多いが、この主人公は今の所一貫していて魅力的 所々挟まれるギャグが斬新で面白い 以下ざっくりとした粗筋 主人公は幼い頃からとある力を持っているのだが、その力は自分の寿命と引き換えに発揮出来、寿命があと三年ぐらいだと告げられる。 その力を無くす為には 星の巫女 と呼ばれる身体の何処かに星の印を持つ女の子を12人見つけ、その印を舐めなければならないと知る。 この部分は読んでてもう笑いが自然にこみ上げてきた。なんだ、<舐める>って 異常…いや変態…いや斬新すぎる(笑) どうしたらそんな発想が思いつくのかと それは取り敢えず置いといて、主人公の人格の部分に触れると 世のハーレムモノの主人公とは一線を画していると言っても過言ではない 最悪にして最頻の 難聴系主人公(いわゆる勇気出したヒロインの一言を やれうたた寝して聞いてなかっただの、やれ他のことを考えてただのほざくムカつく主人公)でないというところだ。 ハーレムモノは主人公がただモテていればいいだけでなく、主人公自身に魅力が必要なのだと再認識させられた ギャグ部分では絶妙な言い回しで思わず笑わせられるところが多い ハーレムモノに余り見られない特徴だからそこも好印象だった 欠点をあげるなら、主人公のセリフが少し中2臭く というか全体的に中2臭い 自分はそこが強く気になる前に引き込まれたが、そうでない人には苦痛かもしれない ただハーレムモノを良く読む人には 一見の価値があると断言できる。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (3.0) 面白いけど、続きを読む気にならない。
    むーみりさん 投稿日:2016/10/16
    一巻無料で読んでみたけど、続きを購入する気になりませんでした。 主人公も女の子も良いけど、祖父や教師陣に魅力が無く見続けたくないので、途中で冷めてしまいました。 面白かっただけに、残念です。
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