このレビューはネタバレを含みます▼
巴が行方不明になっていた2年間、巴はかなり悲惨な目にあってます。最初は巴の悲惨な状況の描写から始まるので心が痛みました。
須王は巴が死んだと思っているので復讐心から組織のトップになっています。
この2人が再会を果たすところは感動的でした。巴よかったねと心から思いました。
巴は2年間の出来事がトラウマになり悪夢にうなされ泣き叫んだりしてしまいます。須王が優しく見守る姿にキュンとしました。
最後はいろんな意味で切ない終わり方でした。(巴と須王はラブラブですが)
脇役のキャラが個性豊かなところもよかったです。