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ライトノベル
婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着される 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】
1巻完結

婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着される 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】

740pt/814円(税込)

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222pt/244円(税込)

作品内容

公爵家次男のユリウスは超絶嫌われ者の悪役令息オメガ。性悪で奔放なため血の繋がらないアルファの義兄・ラファエルから毛嫌いされており、ついに婚約者である王国の第二王子からも婚約を破棄されてしまった。ところが前世である日本人社畜・経理マン伊勢崎(いせざき)の記憶を取り戻してからユリウスの性格は180度変わり、黙々と公爵家の財務を処理し始める。親をなくした仔ジャガー獣人の面倒まで見てやるその変貌ぶりにラファエルは驚愕しつつも惹かれていくが?

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作品ラインナップ  全1巻完結

  • 婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着される 【電子限定おまけ付き&イラスト収録】

    740pt/814円(税込)

    公爵家次男のユリウスは超絶嫌われ者の悪役令息オメガ。性悪で奔放なため血の繋がらないアルファの義兄・ラファエルから毛嫌いされており、ついに婚約者である王国の第二王子からも婚約を破棄されてしまった。ところが前世である日本人社畜・経理マン伊勢崎(いせざき)の記憶を取り戻してからユリウスの性格は180度変わり、黙々と公爵家の財務を処理し始める。親をなくした仔ジャガー獣人の面倒まで見てやるその変貌ぶりにラファエルは驚愕しつつも惹かれていくが?

レビュー

婚約破棄された悪辣オメガは義兄公爵に執着されるのレビュー

平均評価:4.6 167件のレビューをみる

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高評価レビュー

コミカライズ1巻発売おめでとうございます
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ コミック版が面白過ぎた→1巻が良いところで終わり過ぎた→続きが気になり過ぎて我慢できなかった→ので、原作のこちらにやって参りました…。

原作、めちゃくちゃ面白かった………。コミックの1巻は、小説の3割ほどのところまで。コミック1巻がすごくイイところで終わってしまったのだけど、真骨頂はここからだった…!後半にかけて加速度的に面白くなるもんだから、ページを捲る手を止められず、最後まで一気読みしてしまった。。。背後にやるべき事が山積みですよ…_| ̄|○ジコセキニン

そして改めてコミカライズのクオリティの高さに感動……。原作小説の挿絵と同系統の美しい絵で、原作のイメージや世界観を崩さない(むしろ引き立てる)仕上がりになっているから、「小説は敷居が高いな」と思う方にはまずコミックの方を読んでみて頂きたいです。コミックを読んで続き欲しさに震えたなら、是非こちら原作小説も手に取ってみてください。すごく読みやすい文章なので、普段小説を読まない方も挑戦しやすいと思いますよ!

滝沢晴先生もあとがきで書かれていましたが、「大嫌いから溺愛、なんならド執着します」な攻め、最高ですね…。急勾配が過ぎて一回転しそうな勢い。溺ッッッッ愛に転じるラファエルがもーーー面白過ぎて可愛過ぎて笑っちゃったよね。。。こんなにカッコいいのに。
伊勢崎なユリウスも、一本芯が通った美人ですごく良かった。「真面目な日本人!」的なキャラがすごく共感できた。
ただ欲を言えば、本来のユリウスの"記憶"だけではなく、"人格"も少し残っていて欲しかったかな。完全に別人(伊勢崎)になってしまった…ことで、ラファエルとの今があるのかもしれないけど、22年間生きてきたユリウスの人格そのものが否定されて消えてしまったように感じるのは寂しかったかなぁ。…いや、タイトルに書かれている通り“悪辣”だったから仕方ないのかもしれないけど。

ラストはこれ以上ないと断言できるハッピーエンドで、最高の読後感に浸れました。コミックの方でもこの素晴らしいラストを見届けるのが楽しみです!!
いいね
53件
2026年1月29日
大変ありがたい
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 長文失礼します。単行本から入り、続きが待てず連載版を購入し遂には小説版まで手を伸ばしました。
正直に申し上げます。最高でした。
気後れせず軽く読めるページ数であるのに内容は濃厚で、かと言ってクドいわけではなく軽めの口当たりでさらりと読めますし、繊細な言葉の表現は情景を容易く連想させてくれます。まるでワインのテイスティングコメントのようになってしまいましたが、つまりは最高だったということで。
でも超個人的な感想を我儘に申し上げますと、ずっと義兄弟でいてくれよ〜!!となりました。申し遅れました、わたくし人間の三大禁忌のひとつが癖の腐女子であります。血が繋がってないのはいいんです、昨今商業でそういう設定は厳しいですから。…でも、でもせめて両想いになっても兄弟であってほしかった〜!!いや幼少期に割り当てられたオメガ、ていう設定は大変良いのですが、良いのですが…なんだろう、美味しそうなハンバーグを食べたらグラタンの味がした…結論美味しいけどグラタンじゃなくてハンバーグが食べたかった…みたいな感じです。いやいやわかります、こいつらちゃんと義兄弟だろ何言ってんだよ、ってね。でも私はね、ラファエルの「もう義兄でいたくない」でノックアウトされたんです。いろよ!!兄で!!兄で恋人でもいいだろ!!そんなこと言うなよ!!何が不満なんだよこの贅沢者!!弟の前ではキチンとした兄であるけれど、番いになるならば兄ではなく男として見てほしいみたいな意味合いなのはわかります。でもこの世間様から後ろ指さされる癖を持っている者として、見逃せない台詞だったのです。
これは超個人的な感想なので星には反映させませんでした。この作品がガチ最高であることは変わらないので…。今後の連載(漫画)が楽しみです。連載も単行本も買います。これからも世話になります。ありがとうございました。
いいね
2件
2026年4月23日
ツンな兄上の天然発言が妙にツボなわけで…
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 何度だって言う。滝沢作品、毎度神。作品によって好みの多少はあると思うんですけど、毎回面白いからBLノベル迷子になってる方にはぜひ読んでいただきたい〜。基本的にどの作品も失敗はないんですよ面白いのほんと。そして、やっぱお値段!ラノベはやっぱり高いのよ!BL小説が読みたいってなっても千円超え作品は買うのに勇気いる。そして試し読みも、物語の導入数ページを文字で読んでもよくわかんないから中々手が出せない…。あとはレビューを頼るしかなくてレビューしてくれる皆様ありがたや〜。そこきて、滝沢先生の作品は大体700円程度でどの作品も上手にまとまってて凄い満足度高くって、バンバン買いまくってるいまここ。

その中でも、私はこの作品がダントツ好きですかね〜!兄弟設定が癖ってものもあるんですけど、攻めのツンからのデレがいい!滝沢先生の攻めは心優しいスパダリさんが多くて、それはそれですきぃ〜なんですけど、このツンからのデレの落差がたまんねぇんですわ…ぐへへ。ツンがツンすぎても癖から外れちゃうから塩梅が難しいところなんですけど、さすが滝沢先生わかってらっしゃる。い〜ぃツン具合でした!ツンな兄上なんですけど、時折天然発言かましてくるのが私的ツボで、「私の顔のどこが良いか具体的に言ってみなさい」ってセリフで背筋が震えたね。あと、今作、エロが多いのぉ。BLの1つの王道として愛が実った恋人たちが物語の最後に合体!ってケースだと思うんですけど、今作は割と早い段階で合体してくれておりましてドキドキしたよね!あ、すんませんハァハァの間違いですね。窓ガラス越しの視線絡ませ合いのエロエロえちなんてエロがエロすぎていやもう感謝で言葉が…。

コミカライズ、他社は先行だったんですね〜!12/19発売とのこと〜たのしみ〜
いいね
55件
2025年7月26日
鈍感さも才能のうち?微笑ましいすれ違い
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 恋愛ものとしても、ちょっとしたミステリーとしても、読み応えがあってとても面白かったです。それもそのはず…ミステリーというか事件に関しては、先生の実経験が元になっているそうで、かなりリアリティがありました。

悪辣のはずのユリウスが、伊勢崎秀一の記憶が戻ってからは人が変わったように常識人になって、それはそれで騒ぎを起こすのが楽しかったです。特に「俺はね、曲がったことが大嫌いなんですよ」というセリフには、小説内の誰よりも私が驚いたし、「あなたが言う!?」と瞬時にツッコミを入れてしまいました。

真っ当(普通の人)になってからのユリウスは、恋愛に関して素直だし、どこまでも鈍感な所が可愛く思えました。これについては、侍女のパウラが「鈍感の才能がある」と評していて、言い得て妙…これ以上ない的確な表現に笑ってしまいました。

ラファエルに関しても恋愛面ではユリウスと似たような感じで、相手からの好意だけでなく自分の気持ちにさえ気付けていなかったので、鈍さではユリウスの上を行っていたと思います。でも、スパダリ・溺愛・執着攻めとしては、鈍さもマイナスどころか逆にプラスイメージになる不思議な作用でより素敵に見えました。

獣人のティモの存在感もストーリーには必要不可欠な存在で、可愛さでも賢さでもキーパーソンの役目をしていたと思います。

あとは、読み始めてからずっとある疑問(なぜ次男を養子にもらうのか?という謎)がありました。それは多分皆さんが感じるものでもあると思いますが、最後の方できちんと回収されるので気にせず読んでもらいたいです。

高評価も納得の面白さでした。
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19件
2025年5月6日
よくまとまっていて面白いけど、経理マン?
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 公爵家のアルファ兄×オメガ弟の義兄弟オメガバース、転生ものです。
受けは前世?日本人として経理職の記憶が蘇り、それまで悪辣で嫌われ者だった心を入れ替えて行くうちに義兄との仲が深まり...という話。そこに加えて王家からの婚約破棄もあるので、まさに王道、よくある話ではあるのですが。
コミカルに描かれつつきちんとざまあ展開もあり、また最後には幸せな家族の書き下ろしもあり満足度の高い作品でした。ぶっちゃけ悪役みたいなキャラクターが改心したら好かれちゃいました系はご都合主義すぎて好みじゃないのですが、作者さんの手腕で楽しく読めました。執着攻めも格好いいし、挿絵も美しい。
婚約破棄騒動も思ったより最悪な王子とその女に鉄槌も下り、良かったです。

ただ一つだけきになったのですが、経理マンという言い方です。調べたところ割と書籍や動画などでは使われるみたいなのですが、経理マンという言い方使います?男性の経理?日常で誰かが使っているのも聞いた事なければ、自分も発したことがありません。それこそ自分も経理をしていたことがありますし、友人にも経理の人がいます。日常で、会社で触れてきた職種ですが、誰一人として経理マン、なんて言い方をしないので、その単語が序盤出てくる度に頭の中が???になりました。また経理が企業内で嫌われ者だった会社にも出会ったことがないので、ややモヤモヤしました。

それ以外は非常に楽しく、飽きずに読ませて頂きました。また作者さんの別作品を読んでみたいとは思います。
いいね
19件
2024年8月25日

最新のレビュー

タイトル通りの執着
初作家さんです。レビューと絵から来ました。タイトルから想像できる内容だったので、ハラハラしたくない時に読むならいいなと思います。転生モノ好きには刺さる内容だと思います。
いいね
0件
2026年5月2日

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