漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
コミックシーモアをご利用の際はWebブラウザの設定でJavaScriptを有効にしてください。
→(参考)ブラウザでJavaScriptを許可する ※外部サイトへ遷移します
巻(見開き形式)について
セーフサーチ?
シーモアを楽しもう!
総合ランキング
もっと見る
全書籍から探す
1,000pt/1,100円(税込)
会員登録限定70%OFFクーポンで 300pt/330円(税込)
会員登録して70%OFFで購入
お気に入りに追加
小説・実用書
ランキング
最新刊を見る
新刊自動購入
開高文学の最高傑作『輝ける闇』『夏の闇』『花終る闇』は総称して《漂えど沈まず》と冠されるはずであった・・・朝日新聞の臨時海外特派員として訪れた戦時下のベトナムで、開高健は多くの死を目にし、心に無数の傷を負う。暁の広場で公開処刑されたベトコン少年の姿は一生涯その脳裏から離れることはなかった。1965年2月14日、ベトナム政府軍に従軍して侵攻したジャングルでベトコンに包囲され、激しい銃撃を浴びせられたときは死を覚悟した。以来、この日が“命日”になった。 九死に一生を得て帰国してから3年後の’68年、このときの体験をもとに書き下ろした『輝ける闇』(毎日出版文化賞受賞)を発表。その3年後の’71年には著者自らが“第二の処女作”と位置づけ、開高文学の最高傑作との評価も高い『夏の闇』を発表する。闇三部作の第三部『花終る闇』は冒頭に“漂えど沈まず”と書きつけたものの思うように筆が進まず、書き終えることができないまま開高健は58歳の若さでその人生を閉じてしまう(’89年)。翌90年、未完のまま『花終る闇』は出版される。『輝ける闇』『夏の闇』『花終る闇』からなる闇三部作を総称して、開高健は《漂えど沈まず》と冠するつもりだった。【収録数】小説:3作 付録:生原稿の写真や当時の編集担当者の思い出話など11点
レビュー募集中!
レビュー投稿で最大1000pt!
1位
婚約者の王子に毒を盛られたので愛が冷めました
2位
NO.6[ナンバーシックス]再会
3位
十二国記
4位
自分とか、ないから。 教養としての東洋哲学
5位
「館シリーズ」14冊合本版
6位
ゲッターズ飯田の五星三心占い2027
7位
公爵家の長女でした
8位
ファイア・ドーム
9位
比嘉姉妹シリーズ
10位
ダクダデイラ
11位
12位
13位
14位
入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください
15位
16位
キミノ名ヲ。
17位
ワイルドビースト
18位
単行本「告白予行練習」
19位
ハンドレッドノート
20位
ドルフィンウェーブ 公式イラスト集 OFFICIAL VISUAL COLLECTION
小説・実用書 > 小説・実用書
小説・実用書 > 開高健
小説・実用書 > 小学館
小説・実用書 > 開高 健 電子全集
page top▲