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窓の灯とおく

通常価格:
571pt/628円(税込)
(4.3) 投稿数8件
窓の灯とおく(1巻完結)

作品内容

企業で遺伝子の研究をしている葛井築は、人づき合いの一切をひたすら面倒だと思ってきた。そんな築が通勤電車で、灰谷新と出会う。痴漢に遭っていた高校生を颯爽と庇う新を理解できないと断じた築だが、実は近所住まいだった彼から人なつこく構われ続ける羽目に。新に会ってからというもの、築は己の情動と行動をうまく制御できなくなって……?

作品ラインナップ  全1巻完結

レビュー

窓の灯とおくのレビュー

平均評価:4.3 8件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) なるほど…
    ぶうこさん 投稿日:2019/10/5
    先にlong hello を読んで気になり、こっちに戻ってきました。どちらかというと新が気になっていたのですが、辛い過去はありながら人付き合いがうまくて、根っこは明るく素直な印象。だから築も惹かれたのでしょうね。前作の街のひかりも読みました が、築があっさりとした人物とは思っていたものの、最初はなんの修飾も湿り気もなくて、少し驚きました。そんな築がここまでヒト化…笑 何気に築のお母さんが好きです。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) 街の灯〜のスピンオフこちらが先でも大丈夫
    youchiさん 投稿日:2018/3/30
    街の灯〜でとても印象的だったのに物語の主軸には最後まで絡んで来なくてなんだか名残惜しかった(笑)葛井くんの物語。ちゃんとメインでの物語が有ったんだ!と納得、しかもスピンオフなんて冠が要らない程の奥深さと満足のページ数! 簡単にはくっつかなく て、途中何度も切なさに小悶えしながら読みました(笑)蚕の生態やDNAの話が効果的に絡んで物語を深くしている、読み応え有る一冊です。 もっとみる▼
  • (5.0) 街の灯ひとつのスピンオフ
    にこりさん 投稿日:2017/6/17
    街の灯にちょっと登場していた葛井の話。気になった登場人物だったのであらすじ見ておっ、と思って即購入しました。次にページ数見てテンションアップ。割と長めのストーリーが好きなので300ページ超えは嬉しいです。新は最初うざい奴だなぁと思ってたんで すが、新と出会ってからの築の変化が良かった。 もっとみる▼
  • (5.0) 「街の灯とおく」より好きかも…。
    さとさん 投稿日:2017/5/17
    「街の灯とおく」のスピン…?時系列は同じように進んでいくので、前作と絡めて読めるのが良かった。受けは思った以上に可愛いいツンツン猫さんでした!攻めも男前だし、前作よりこちらの方が好みかも…。Hは軽めなんですが、一穂さんにしてはなんかエロかっ た気がします(笑)蚕の生態などバリバリ出てくるので苦手な方はご注意を!(笑) もっとみる▼
  • (4.0) 幸せなれて良かった!
    ままさん 投稿日:2018/4/16
    独特の世界を持ってるから人との距離があったけど、するっと入り込まれて好きになっちゃったお話。 通じてあえて良かった!ふたりは幸せになれるね。
  • (4.0) 研究者と義肢製作者 ノンケ同士の恋
    のんでんさん 投稿日:2018/1/9
    「街の灯ひとつ」のスピンオフ作。街の灯・・で印象的なシーンとなった蚕を飼育していた同僚の話。スピンオフ作と同時の時系列でスト−リーが進んでいくので両方読んでみる面白さもあるし、片方だけでも楽しめます。ただ、内容的にはページ数はあるものの数時 間でさらっと読めてしまい、印象に残りませんでした。一穂先生の作品のいくつかのシリーズには強烈な魅力を感じますが、本作にはそういったものを感じなかったので、辛口の☆4です。でも、他の作家さんの力量と比較すれば十分☆5レベルの作品なんだと思います。 もっとみる▼

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