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鬼の餌じゃありません【単行本版】【電子限定おまけ付き】

680pt/748円(税込)

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作品内容

【電子版限定おまけ付き】おまけが収録されているのは電子版だけ!【※この作品は話売り「鬼の餌じゃありません」の単行本版です】「助けてやってもいいぜ? その代わり、お前の“精”を喰わせろ」売れない小説家の鞍羽蘇芳(くらは・すおう)は、ピンチを助けてくれた謎の老人から、「しばらく不在にする間、この家の留守を守ってくれないか」と頼まれる。人里離れた古い日本家屋のその家ならば、きっといい新作が書けるに違いない! 大喜びで快諾する蘇芳に、老人は「奥の蔵には入るな」とだけ言い残して姿を消した。ある雷雨の夜、その蔵から物音が聞こえることに気づいた蘇芳は、確認のため蔵に入り、なんとそこで「鬼」と出会う。仁(じん)と名乗るその鬼は、かつて憎き陰陽師によって蔵に封印され、ずっと外に出る機会をうかがっていたのだという。一緒に封印を解かれた餓鬼に襲われる蘇芳たち。戦う力を取り戻すため、仁は蘇芳に「力を寄越せ」と持ちかける。それは、「人間の精」を喰わせろというもので――…!?時を超えて現代に目覚めた鬼×人間の小説家による、種族を超えた運命の出会いを描くファンタジー・ラブ・ストーリー! 二人の後日譚を描いた描き下ろし漫画も収録!!

詳細  
簡単
1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全1巻完結

  • 鬼の餌じゃありません【単行本版】【電子限定おまけ付き】

    680pt/748円(税込)

    【電子版限定おまけ付き】おまけが収録されているのは電子版だけ!【※この作品は話売り「鬼の餌じゃありません」の単行本版です】「助けてやってもいいぜ? その代わり、お前の“精”を喰わせろ」売れない小説家の鞍羽蘇芳(くらは・すおう)は、ピンチを助けてくれた謎の老人から、「しばらく不在にする間、この家の留守を守ってくれないか」と頼まれる。人里離れた古い日本家屋のその家ならば、きっといい新作が書けるに違いない! 大喜びで快諾する蘇芳に、老人は「奥の蔵には入るな」とだけ言い残して姿を消した。ある雷雨の夜、その蔵から物音が聞こえることに気づいた蘇芳は、確認のため蔵に入り、なんとそこで「鬼」と出会う。仁(じん)と名乗るその鬼は、かつて憎き陰陽師によって蔵に封印され、ずっと外に出る機会をうかがっていたのだという。一緒に封印を解かれた餓鬼に襲われる蘇芳たち。戦う力を取り戻すため、仁は蘇芳に「力を寄越せ」と持ちかける。それは、「人間の精」を喰わせろというもので――…!?時を超えて現代に目覚めた鬼×人間の小説家による、種族を超えた運命の出会いを描くファンタジー・ラブ・ストーリー! 二人の後日譚を描いた描き下ろし漫画も収録!!

レビュー

鬼の餌じゃありません【単行本版】【電子限定おまけ付き】のレビュー

平均評価:4.2 48件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (3.0) いつ惚れたのか謎
    kazさん 投稿日:2023/1/4
    【このレビューはネタバレを含みます】 他サイトで3話まで読んだことがあり、設定や展開に既視感ありありではあったものの、雰囲気のある絵柄に惹かれて購入。 トラックに轢かれそうになったところを助けられた売れない小説家の蘇芳は家宝を質入れして手に入れた全財産を失い、助けてくれたお爺さんに請われるまま古い民家の留守番となる。 家の奥には開けてはならないと言われていた扉があり、落雷で停電したとき、蘇芳は扉を開けてしまう。扉の奥の座敷牢には角の生えた男が封印されていて、餓鬼に襲われた蘇芳を鬼である仁が助ける。 鬼などの人外が食事として相手の精を摂取するのはお約束のような展開だからそこに不満はないけれど、嫌がっていたはずの人間が人外に心を寄せるまでの描写が弱く、蘇芳はいつ仁に惚れたの? と途中から置いてきぼり感が半端ない。 陰陽師や編集といった登場人物も謎っぽく出てきた割にあっさりと退場してしまい、勿体ない。 続きが気になって購入したけれど、1回読んで終わりかな。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 絵柄が好み
    なつこさん 投稿日:2020/12/28
    鬼×人間の人外BL。これが初コミックだなんて思えないほど洗練された絵柄とストーリーでした。よく練られていたけど、悪い意味で、意外性がなくてあっさり読めてしまいました。いい話だったけど。いい話だったけど!「で、きみら、そいつのどこが好きなん? 」と巻末で問いかけても答えがかえってこなさそうな、お互いに執着がなさそう。例えば、2人が外出したとして、離れたタイミングで相手がナンパされたときに、どうキャラが行動するか全然想像できない。あれ、これ執着以前に、登場キャラの性格がわかってなくないか?そういうところがあっさり読めてしまった理由かも。総じて淡白な作品だったけれど、そういう作風かなと思ったら書き下ろしがエロくて、こういうの!!こういうねちっこい描写が本編でも見たかったなああ!求めてたのはこういうガツガツした熱量だよ!!と頭抱えました…。星5なのは、絵柄がむちゃくちゃ好みで、もうこれ以上好みの絵柄の作者は出てこないんじゃないかってくらい好みだからです…風景の書き込みもすごく好き。次の新刊が出たらまた買っちゃう… もっとみる▼
  • (5.0) 千年越えて巡りあった二人の行く末
    vamさん 投稿日:2020/12/29
    【このレビューはネタバレを含みます】 初読みさん。すごく楽しめました。絵がとても綺麗で惹かれます。鬼がいい身体して、色気があります。えっちぃです。でもただエロい鬼の話だけではなく、ちゃんと題材が練り上げられて、しっかりとしたストーリー展開にぶれる事なく、話自体も面白いと思います。時々、なんちゃって鬼さんを見る事があり、エロだけだなと思う事がありますが、これはいい物語ですね。陰陽師・朱華に封印された鬼の仁。裏切られ見捨てられた鬼の涙が切なくも美しい。仁は朱華を好きだったんだろうか?千年先に蘇芳と巡り会う事を見越した上の封印。辛いけど、いつか会える。う〜ん、予想外にロマンチックでした。精を喰らう鬼ですが、人を愛する『心』を持っている鬼ですね。心があるから蘇芳を守るために、自ら封印されようとした仁に、胸がギュッと痛くなりました。心優しい鬼ですね。『食事』と愛ある行為を兼ねて、たっぷり可愛がってくれそうですね。夫婦の契りを交わし、二人の祝言が厳かで感動を呼びます。とてもいいシーンです。 想像以上に、素敵な話でした。 続きを読む▼
  • (5.0) 人外の定番は搾精です。
    おざわさん 投稿日:2020/12/27
    まずは作画が美麗です。色気もあるし、可愛さもあるその上丁寧な線画でまず引き込まれます。 お話も、定番からは少し変化球地味なので、流し読みすること無く読み込めました。 でも安心して下さい。エッチです。 ここでこう来るんだろうなってポイン トは押えつつ、時に下品(というかスケベ)な構図で描かれています。 ふわふわ可愛いより、きっちり骨格勉強してますね!っていう絵柄がお好みの方はかって損なしと思われます。 もっとみる▼
  • (5.0) 鬼のビジュアル最高
    sayさん 投稿日:2022/3/4
    【このレビューはネタバレを含みます】 もっと重くてしんどい過去なのかと思ってましたが、最終的にあれれ?陰陽師さん!?となりました。ちょっと拍子抜けな部分もありましたが、それはそれで良かったかなとも思います。とにかく鬼のビジュアルがよくて、見た目もいいし、性格も私はかなり好みな感じでした。暴力的にみえるのにちょっと優しいみたいな。2人のその後がもっともっとみたいので、鬼が嫉妬深くてめちゃめちゃ溺愛してるとかが欲しい! 続きを読む▼
  • (5.0) 良かった
    ネコのあくびさん 投稿日:2021/1/1
    鬼の仁×小説家の蘇芳(陰陽師の子孫)のお話。蘇芳が自分の気持ちに気付くまで少しやきもきさせられますが、最後の祝言は感動しました!厳かで、紅を差すシーンは何とも色っぽくてストーリーも良く練られていたし、絵も美しくて良いです特に身体の描き方 がお上手だと思います!Hも描き下ろしのは最高でしたね!!鬼ならばやはりガツガツが好みですオススメです。 もっとみる▼

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

最早BL界の様式美
制作:八福神 (シーモアスタッフ)
小説家の蘇芳は記憶を失った鬼・仁の鍵を握っているーー!?謎めいたストーリー展開にドキドキ必至です。そして最早BL界の様式美といえる「鬼の食事=精」。最高ですよね…!紫妲たかゆき先生の描く褐色イケメン鬼のお食事風景はジュルジュルと音を立てるほどエロい×エロい。これを見逃す手はないですよ♪

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