硝子のハンマー(貴志祐介 )の注意事項

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漫画(まんが)・電子書籍のコミックシーモアTOP小説・実用書小説・実用書KADOKAWA角川文庫「防犯探偵・榎本」シリーズ硝子のハンマー
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硝子のハンマー
5巻配信中

硝子のハンマー

950pt/1,045円(税込)

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285pt/313円(税込)

作品内容

日曜日の昼下がり、株式上場を間近に控えた介護サービス会社で、社長の撲殺死体が発見された。エレベーターには暗証番号、廊下には監視カメラ、窓には強化ガラス。オフィスは厳重なセキュリティを誇っていた。監視カメラには誰も映っておらず、続き扉の向こう側で仮眠をとっていた専務が逮捕されて……。弁護士・青砥純子と防犯コンサルタント・榎本径のコンビが、難攻不落の密室の謎に挑む。日本推理作家協会賞受賞作。

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レビュー

「防犯探偵・榎本」シリーズのレビュー

平均評価: 4.4 8件のレビューをみる

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高評価レビュー

タイトルの意味が辛い
前半は防犯探偵と美人弁護士が協力して密室トリックを暴いていく内容で、あらゆる仮説を立てては一つずつ潰していく地道な捜査はやや冗長気味で、これは謎解きではないなと思いました。俄然面白くなったのは後半犯人視点になってからですが、彼の境遇には同情しかなく思わず肩入れしてしまいました。せめて自分のこれからを諦めずにしっかりと生きて欲しいと願わずにはいられませんでした。硝子のハンマーは彼の心そのものであり、タイトルの意味が辛かったです。密室を使った巧妙なトリックはお見事でしたが、トリック自体は難解すぎて正直理解できませんでした。そもそも殺人まで犯す必要があったのか、動機が少し弱いように思います。まだ1作目のみの購読ですが防犯探偵シリーズとして続編も出ているようで、今作ではどこか噛み合っていない2人でしたが、今後名コンビになるのでしょうか。続編も追ってみたいと思います。
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2022年5月15日
ドラマ原作
「硝子のハンマー」と「狐火の家」と「鍵のかかった部屋」が既読。
他にも読んでないシリーズあったのか、読もう。
硝子~のみ長編で、他2冊は短編。
「硝子のハンマー」は重厚で夢中になって読んでしまった。
他2冊は気軽に楽しめる感じ。
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1件
2025年4月7日
ねたがいい
純子がしっかりした働きをしてくれるお陰で泥ボーさんもお仕事しやすそうですね。トリックも凝ってて楽しいです。こういう男女コンビものが大好物なのでたくさん読みたいです。こういう好感もてる二人で。 いや、片方悪党かw
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2016年12月25日
疑問もちらほら
面白かった。けど疑問もいくつか。
社長が天井の宝石のことを誰かに話してたら、この計画あっさり破綻するんだが。というか、身内の誰もまったく知らないってありえる? 普通はすぐに盗難が発覚してお縄じゃないか?この犯人に「社長は誰も宝石のことを話してない」って断言できる根拠はない。また「緋色の研究」と同じ方式とはいえ、犯人視点の回想が長すぎる。
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2025年4月19日
犯人目線
硝子のハンマーだけ読みましたが、後半から犯人目線から語られ犯人に感情移入しました。しかし、どんな理由があっても殺人はしてはならないとおもいました。まさに硝子のハンマーのタイトルがぴったりでした。
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2020年9月9日

最新のレビュー

疑問が残る
硝子のハンマー、狐火の家、鍵のかかった部屋はドラマ化したときに文庫を買って読みました。続編も早く読まないとと思いながら長いこと放置してやっとミステリークロックを読みました。ゆるやかなはドラマと原作の違いが楽しめました。ミステリークロックはどうやって被害者の部屋に行ったかがわからない。トリックは難しい。映像化したら楽しめただろうなと思う。ちょっと疑問は残るけどおもしろかった。コロッサスの鉤爪も読みます。
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2026年1月13日

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