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ライトノベル
八男って、それはないでしょう! 28
29巻配信中

八男って、それはないでしょう! 28

1,300pt/1,430円(税込)

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作品内容

ヴェルたちの活躍によってオットーの野望は打ち砕かれ、世界に平和が戻りつつあった。そして今回の功績により、ヴェルは国王陛下のお墨付きで念願の「育休」を手にする。だが、愛しい我が子らとの日々の中へ、巧みに仕組まれていたローデリヒの策に気づけず、結局ヴェルはアキツシマ島で一仕事するのだった。
一方、何者かに攫われたブレンメルタール元侯爵は、その者の手により人ならざるものへと変貌させられ、ヴェルに対する恨みや怒りといった負の感情から生み出されるエネルギーを搾取されていた。
やがて用済みとなり、面白半分で野に放たれたブレンメルタール元侯爵は、憎きヴェルに復讐すべくアキツシマ島へと移動を開始するのだった……。
ヴェルへの恨みがある限り無限に再生!?
思わぬ強敵に大苦戦の第二十八幕!

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作品ラインナップ  29巻まで配信中!

  • 八男って、それはないでしょう! 21

    1,300pt/1,430円(税込)

    ヴェルたちの南方探索は、ルルのいた島以降から頓挫してしまう。
    五十を超える領主たちによって分割された戦国時代風の島『アキツシマ島』の揉め事に、ヴェルがうっかり首を突っ込んでしまったのだからしかたがない。
    あげくには、王国から「領内の海域にある島なのだから責任を持って統一と統治をせよ」と念を押される始末であった。
    しかたなくヴェルは、日本人なら一度は耳にしたことのあるような戦国武将の名を冠する領主たちと対峙するが、強くても領主たちが中級魔法使いクラスであることがわかり、これならやりようはあると統一に本腰を入れるのであった。
    戦場を舞う戦国な乙女たちと、資金稼ぎにやってきた魔族と魔王様、そして容赦なく増える嫁候補! 
    新天地すなわち新嫁という環境がヴェルを襲う第二十一幕!
  • 八男って、それはないでしょう! 22

    1,300pt/1,430円(税込)

    アキツシマ島平定の功績により、ヴェルは辺境伯に陞爵した。偉くなってもろくなことはないといったヴェルに、早速魔道具ギルドの会長の葬儀へ参列するようにとの話が舞い込んでくる。
    接点の無さを訴えるヴェルだったが、辺境伯ともなればそうはいかないとブランタークに諭され、泣く泣く王都へと飛ぶこととなった。
    葬儀の参列を終え、教会をあとにするヴェルは、街中でアーカート神聖帝国の皇帝であるペーターとまさかの再会を果たす。彼は魔族との交渉や、それによって生まれた混乱を解消すべく極秘裏に王国へ来訪したのだという。
    だがそれは、すぐにどうこうなる問題でもないため、今はとりあえず「どこか遊びに連れて行って」と、ペーターはヴェルにお願いするのであった……。
    皇帝とのお忍び接待に、巨大ガニの捕獲、今や恒例となった増え続ける嫁! そしてとあるメイドの物語がついに感動のフィナーレ!? アキツシマ統一後を描く第二十二幕!
  • 八男って、それはないでしょう! 23

    1,300pt/1,430円(税込)

    王国は魔族との関係性を踏まえ、五年に一度行われる帝国への親善訪問をより短いスパンで、より有意義なものとすべく、新たに親善友好団を創設した。団長にはヴァルド王太子が就き、付き添いの若き大貴族としてヴェルが選ばれ、一行は帝国へ赴く。
    だが蓋をあけてみれば、そんな大義名分とは裏腹に、ヴェルへ親善友好団参加という休暇を与え、親密になりたいヴァルドと、ヴェルと昆虫採集に勤しむペーターの姿がそこにあった。
    一方、新しい魔族の国を作るべく旅立ったオットーたちは、古代魔法文明の遺産を求め帝国の北、極北の大地へとたどり着いていた。人も魔族も住めないこの手つかずの大地に、世界を統べるための遺産が眠っていると信じて……。
    そして親善友好団の日程を終えたヴェルたちもまた、極北の大地へ向かった。王国、帝国、ともにこの地の調査と、氷の下に眠る魔道具の入手が目的だというが、はたして……。
    偶然にも名だたる曲者たちが集ってしまったこの極寒の地より、新たな物語が動き出す!
  • 八男って、それはないでしょう! 24

    1,300pt/1,430円(税込)

    魔族との初邂逅から一年、ヴェルはアグネスら弟子三人娘、フィリーネとの結婚式を迎える。式がひと段落したころ、ブライヒレーダー辺境伯が『ハグレ魔族』に起因する厄介事を語り始めた。
    辺境伯によると、魔法使いのいない地方貴族が、魔法が使える者なら魔族でも問題ないとして彼らを雇い入れ、代々抱えている細かい諸問題をその力で強引に解決しようとしているのだそうだ。かえって傷口が広がるとも知らずに……。
    そして案の定、紛争は起こる。借金苦のブレンメ男爵家の嫡男イーヴォが、マインバッハ騎士爵領内にある魔導飛行船の発着場を占領すべく『ハグレ魔族』を率い動き出したのだ。
    その情報は、ブレンメ男爵家の令嬢イヴァンカが文通相手であるアマーリエの息子カールに宛てた手紙から判明したのだが、これを知りヴェルは動揺を隠せないでいた。
    ――あの幼く可愛かったカールが貴族令嬢と文通……いったいいつの間にリア充に……。
    各地の紛争に甥っ子の文通事情。ヴェル的にはどっちも苦い感じの第二十四幕!
  • 八男って、それはないでしょう! 25

    1,300pt/1,430円(税込)

    ブレンメ男爵家の一件ですっかりブレンメルタール内務卿に恨まれてしまったヴェルは、エルにアルニム騎士爵領を相続させようという、いかにも大貴族らしい嫌がらせをされていた。エルを失うわけにはいかないヴェルは、クラウスをエルの補佐として派遣し献策で支えつつ、自らはアルニム騎士爵領の開発を行い、新領主を呼び込むべく尽力するのだった。
    一方、オットーたちは北の大陸で発掘した巨大魔道具の修理を完了させ、稼働段階へと移行させていた。その効果は『世界中の魔法使いの魔力回復量が半減する』というもので、各国の開発や経済に多大な停滞と混乱を招く。これに伴い、ただちに導師とブランタークが原因究明に動くも、二人は突如として消息を絶ってしまう。
    さらに、そんな彼らの捜索に出たヴェルさえも行方がわからなくなってしまうのだった……。
    王国屈指の魔法使いの消失に端を発し、世界はオットーの手に落ちるのか!? 過去最大のピンチ! 万事休すの第二十五幕!
  • 八男って、それはないでしょう! 26

    1,300pt/1,430円(税込)

    オットーたちに倒され、行方不明になっていたヴェルは『あの世』にいた。そんな自身の状況を掴めていないヴェルの前に亡き師匠アルフレッドが現れ、オットーたちへリベンジするための修行の開始を告げる。先にあの世入りをしていた導師やブランタークは既にヴェルより数段強くなっており、当面ヴェルは彼らに追いつくことが急務となった。
    この神が介入してくるほどの超法規的措置は、オットーたちが企てていることの危険性を如実に表しており、更にお気に入りであるアルフレッドの弟子や師匠、友人を救ってやろうという恩情でもあり、地上における貴重な駒にするという思惑でもあった。
    そしてヴェルたちは修行の総仕上げとして、地獄を暴れまわっているという四体のドラゴンを討伐することに。そのドラゴンはヴェルたちが過去に倒したドラゴンたちであり、地獄堕ちしたことにより強力になっているらしい。はたして四人共闘による討伐の行方は……。
    圧倒的な力を手にし、ヴェルは窮地に立たされている仲間や家族、王国を救うことができるのか!?
    ヒーローは遅れてやってくる……? 胸熱の第二十六幕!
  • 八男って、それはないでしょう! 27

    1,300pt/1,430円(税込)

    あの世から帰還したヴェルたちの反撃の狼煙……の準備が進む。
    修行により魔法の強化が格段に上がったとはいえ、マナが薄いことに変わりはなく、いきなりの直接対決はやはり分が悪い。そこで、まずは教会本部に逃げ込んだ非戦闘員の救出と援軍、次いでゾヌターク共和国と交渉しオットーたちの件で賠償は求めないかわりに、王城攻略で必要となる魔力の提供を求めるなどして、ヴェルは着々と外堀を埋めていった。
    そんな中、オットーのサポーター会員たちがヴェル暗殺に乗り出すが、これが逆効果となった。その結果、オットーたちはゾヌターク共和国での後方拠点並びに支援を失い、王国内で孤立する羽目になるのだった……。
    いよいよ始まる王都奪還作戦! 頭角を現し始めた魔王様の活躍にも注目の第二十七幕!
  • 八男って、それはないでしょう! 28

    1,300pt/1,430円(税込)

    ヴェルたちの活躍によってオットーの野望は打ち砕かれ、世界に平和が戻りつつあった。そして今回の功績により、ヴェルは国王陛下のお墨付きで念願の「育休」を手にする。だが、愛しい我が子らとの日々の中へ、巧みに仕組まれていたローデリヒの策に気づけず、結局ヴェルはアキツシマ島で一仕事するのだった。
    一方、何者かに攫われたブレンメルタール元侯爵は、その者の手により人ならざるものへと変貌させられ、ヴェルに対する恨みや怒りといった負の感情から生み出されるエネルギーを搾取されていた。
    やがて用済みとなり、面白半分で野に放たれたブレンメルタール元侯爵は、憎きヴェルに復讐すべくアキツシマ島へと移動を開始するのだった……。
    ヴェルへの恨みがある限り無限に再生!?
    思わぬ強敵に大苦戦の第二十八幕!
  • 八男って、それはないでしょう! 29

    1,300pt/1,430円(税込)

    死闘の末、首だけになったブレンメルタール元侯爵を追って入った地下遺跡の最
    深部で、ヴェルとエリーゼは突如発生した光に取り込まれ意識を失ってしまう。
    やがて目が覚めた二人は、地下遺跡とはまったく異なる場所に飛ばされていることに気付き早速探索を始める。だが、ヴェルだけは終始既知感を抱いていた。
    『ここって、俺が高校卒業まで住んでいた佐東市だよな?』
    そこは、一宮信吾がリンガイア大陸に転生した商社マン時代から遡ること九年ほ
    ど前、高校生であった頃に見知った街並みだった。どうして元の世界に飛ばされ
    たのか、しかもなにゆえ高校時代なのか。
    とにかく、今の信吾に会えば何かがわかるかもしれないと、ヴェルはエリーゼとともに彼の捜索と接触を試みるのであった……。

レビュー

八男って、それはないでしょう!のレビュー

平均評価:3.5 47件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (2.0) 違う属性の女の子を詰め込んだだけのハーレム
    MI☆YA∞さん 投稿日:2024/6/20
    【このレビューはネタバレを含みます】 ハマムチャーさんと同意見のためいいねを押させていただきました。たくさん産まれればいいと言うものでもなく、苦難がたくさんあるのは理解しました。色んな苦難が伝わって来たため、面白いなと思って読んでいましたが、父の妾やら、同学年のかわいい女の子2人が近くにいる設定でハーレムを匂わせてるなとは思っていました。この女の子達にしても、打算ばかりで、頑張ってる感が伝わらず、全くかわいく思えません。2巻の終了間際でハーレムが確定しましたが、容姿も器量もいい正妻が決定したとこで、妾まで確定させるとは…偏見で申し訳ないのですが、ハーレムは嫌いです。男の願望かもしれませんが、ハーレムにしたいなら日本人限定での転生にしないでほしいなぁと思います。どことは分からない国の人の転生なら問題はありません。長編だし、今後の展開が見えるので、あと2冊ばかり読んで終了しようと思います。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 設定はかなり良いと思う
    レジすさん 投稿日:2023/3/6
    異世界だけど普通に日本語を使っているというのが衝撃だったけどその方がが言語的な矛盾も無いので割り切った良い設定だと思う。 世界有数の魔法使いで貴族当主になり何か時間やイベントがある度に女性キャラが増えやたらハーレムが大きくなる。なろう 版ではそれがワンパターンになり飽きられ人気が低下したとかいう説あり。 個人的には下手にステータスやスキルというものが無いのは良いと思う。最初は確認しても中盤以降ほとんど触れられない作品が多いので良い判断だと思う。 作品としては基本的には明るくコメディ寄りの部分が多いが戦争や後継ぎ問題などシリアスな長編も多い。飽きさせない構成になっている。ただ巻数がかなり出ていてストーリーが長く金銭的にも内容を追うのが大変なのがネック。 もっとみる▼
  • (5.0) 確かに八男だが、少し違う印象
    通りすがりの暇人さん 投稿日:2023/3/30
    【このレビューはネタバレを含みます】 主人公は確かに八男ではあるのですが、あまり八男という感じがしません。実は、主人公の父親には、正妻である主人公の母親だけではなく、妾がいます。正妻の子どもと妾の子どもでは、全然扱われ方が違っています。ちなみに、主人公は正妻との間の子どもで、すぐ上の兄とはそれなりに年齢が離れています。すぐ上の兄は良い人物です。主人公が有能で、続きが気になります。 続きを読む▼
  • (5.0) 設定がしっかりしている
    アビソンさん 投稿日:2022/6/7
    アニメはあまりだったのですが、ひょんな事から本を読んだら一気に25巻まで。 キャラの魅力もですが、自分は詳しく無いので政争とか周りの思惑に翻弄される主人公が面白かったです。 魔族側のグダグダも解りやすかったですが、一部の団体からの批判が心配 ですw もっとみる▼

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