十津川警部捜査行 カシオペアスイートの客(西村京太郎 )の注意事項

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十津川警部捜査行 カシオペアスイートの客
85巻配信中

十津川警部捜査行 カシオペアスイートの客 NEW

838pt/921円(税込)

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251pt/276円(税込)

作品内容

[著者のことば]
犯人が逃亡する先や殺人事件の起こる場所には、「北の地」が似合う、と思うのは私だけだろうか。
作品の舞台を北に採ることが多いのもそのせいである。
「北の地」と「列車」が組み合わさるとき、頭の中には、さまざまな人間模様とドラマが浮かんでくる。
今回の短編集には、ちょっとした仕掛けがある。オホーツク海を臨んで走っていた天北線の急行「天北」が舞台の1編と、天北線が廃止された後の廃駅を舞台にした1編を収めた。
背景となった時代の変化も同時に楽しんでいただきたい。

豪華寝台特急が北へ運んだ殺意!
札幌へ向かう車内で惨劇が!
十津川警部の英知が真相に迫る──

札幌に到着した寝台特急「カシオペア」車内で若い女性の刺殺体が発見された。現場となったのは展望室タイプの最上級スイート個室。その部屋の男性客は姿を消していた。
妻との旅行で同じ列車に乗り合わせた警視庁の退職刑事・内山には、男性客とどこかで会っている記憶があった。
北海道警の捜査に協力した内山は、元上司の十津川警部に連絡。やがて8ヵ月前に渋谷で起きた資産家殺しとの関係が浮上した。その事件は容疑者の自殺で決着していたが……。消えた男性客の正体と行方は? 複雑に交錯する謎に十津川が挑む!

【収録作品】「カシオペアスイートの客」「禁じられた「北斗星5号」」「最果てのブルートレイン」「北の廃駅で死んだ女」
※「十津川警部」シリーズと作品の楽しみ方がさらに広がる解説も収録![解説:小梛治宣]

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作品ラインナップ  85巻まで配信中!

  • 十津川班捜査行 宮古行「快速リアス」殺人事件

    838pt/921円(税込)

    [著者のことば]
    時刻表を見ていると、飽きるということがない。オヤッと思うことや、これは何だろうという疑問が浮かび、小説を書く意欲がわいてくる。空想、妄想も膨らんでくる。
    取材には、取材の楽しみがある。地方に行ったり、列車に乗ったりするのも好きだ。同じ土地に、2度目、3度目という場合もあるが、必ずといっていいほど、思いがけない、新しい発見や出会いが、待っている。
    この2つが、私の、創作の源泉、といっても過言ではない。
    この短編集は、ローカル線にまつわるミステリーを集めたものである。

    山田線、指宿枕崎(いぶすきまくらざき)線、函館本線、箱根登山鉄道―――
    ローカル線が“事件”を呼ぶ!
    ルート、ダイヤ、駅舎……
    地方鉄道を利用した殺人
    十津川警部は巧妙なトリックを見破れるか!?

    前科2犯の荒木圭介が盛岡発・宮古行「快速リアス」の車中で毒殺された。直後、東京で起きたクラブママ殺しの容疑者として、10日以上前に検挙された男が、突然、事件当夜は荒木と飲んでいたと言い出した。
    証言者はすでにこの世にいない。なぜこのタイミングでアリバイを主張したのか? 捜査を開始した十津川警部は、荒木がインターネットで列車を使う怪しげな仕事を引き受けていたことを知る。事件の鍵は岩手のローカル線にあるのか。
    十津川は、荒木が乗車した13時51分発「快速リアス」に乗り込んだ……。

    【収録作品】「宮古行「快速リアス」殺人事件」「小さな駅の大きな事件」「殺意の「函館本線」」「殺意を運ぶあじさい電車」
    ※「十津川警部」シリーズと作品の楽しみ方がさらに広がる解説も収録![解説:小梛治宣]
  • 十津川警部捜査行 カシオペアスイートの客

    838pt/921円(税込)

    [著者のことば]
    犯人が逃亡する先や殺人事件の起こる場所には、「北の地」が似合う、と思うのは私だけだろうか。
    作品の舞台を北に採ることが多いのもそのせいである。
    「北の地」と「列車」が組み合わさるとき、頭の中には、さまざまな人間模様とドラマが浮かんでくる。
    今回の短編集には、ちょっとした仕掛けがある。オホーツク海を臨んで走っていた天北線の急行「天北」が舞台の1編と、天北線が廃止された後の廃駅を舞台にした1編を収めた。
    背景となった時代の変化も同時に楽しんでいただきたい。

    豪華寝台特急が北へ運んだ殺意!
    札幌へ向かう車内で惨劇が!
    十津川警部の英知が真相に迫る──

    札幌に到着した寝台特急「カシオペア」車内で若い女性の刺殺体が発見された。現場となったのは展望室タイプの最上級スイート個室。その部屋の男性客は姿を消していた。
    妻との旅行で同じ列車に乗り合わせた警視庁の退職刑事・内山には、男性客とどこかで会っている記憶があった。
    北海道警の捜査に協力した内山は、元上司の十津川警部に連絡。やがて8ヵ月前に渋谷で起きた資産家殺しとの関係が浮上した。その事件は容疑者の自殺で決着していたが……。消えた男性客の正体と行方は? 複雑に交錯する謎に十津川が挑む!

    【収録作品】「カシオペアスイートの客」「禁じられた「北斗星5号」」「最果てのブルートレイン」「北の廃駅で死んだ女」
    ※「十津川警部」シリーズと作品の楽しみ方がさらに広がる解説も収録![解説:小梛治宣]
  • 十津川警部 怪しい証言

    838pt/921円(税込)

    [著者のことば]
    十津川警部が、初めて登場したのは、『赤い帆船(クルーザー)』だった。1973年に刊行された作品で、最初は、海を舞台にした事件で、活躍することが多かった。あれから40年、十津川はさまざまな事件を、手がけるようになっている。
    単独での秘密捜査もあれば、妻の直子に協力を頼むこともあり、拳銃を構える犯人に、体を張って、立ち向かうこともある。
    この作品集には、そうしたさまざまな捜査のやり方が描かれている。出来れば、犯人のトリックを暴く推理力だけでなく、十津川の別の魅力も発見してもらえたらうれしい。

    彦根城で消えた女が、東京・月島で他殺体に!
    容疑者のアリバイを崩すための証人は――
    その記憶は、確かなのか――!?

    ついに自分にも認知症が出たのか……。彦根城で観光ガイドを務める今泉明子(71)は、不安を抱いた。
    男女5人を案内したはずが、女性の1人が行方不明に。しかし、グループは最初から4人だったと言うのだ。
    翌日、明子の前に消えた女性が現れ、あれは悪戯だったと言う。1週間後、東京月島の冷凍倉庫でその女性の他殺体が発見。捜査に当たった十津川警部が絞り込んだ容疑者には完璧なアリバイが!
    犯人逮捕に必要な明子の記憶は、信頼できるのか?(「一期一会の証言」)
    十津川警部の活躍が満喫できる傑作集!

    【収録作品】「一期一会の証言」「絵の中の殺人」「処刑のメッセージ」「事件の裏側」
    ※「十津川警部」シリーズと作品の楽しみ方がさらに広がる解説も収録![解説:小梛治宣]
  • 十津川警部 悪女

    840pt/924円(税込)

    [著者のことば]
    「犯罪の陰に女あり」という言葉がある。小説の世界だけでなく、女性の存在が招いた事件は、実際に多い。
    色紙には、「人生は愛と友情と裏切りで成り立っている」と、書くことがある。男の側からすれば、「愛」と「裏切り」から連想されるのは、「悪女」ではないだろうか。
    「悪女」といっても、さまざまなタイプがある。男を惑わす小悪魔のような女性や、氷のようなハートを持つ女性も、悪女と言えるかもしれない。
    本書は、「悪女」をテーマとして短編を集めてみた。十津川の前に現れるのは、どんな悪女だろうか。

    十津川vs魔性の女たち――。
    銀座クラブママ、流行作家の妻、社長夫人……。
    立ちはだかる美しくも恐ろしい罠!

    人材派遣会社の社長・山際卓郎には殺したい女がいた。銀座クラブママの結城あやだ。彼女の人脈と資金面の協力で山際は成功したのだが、それを恩に着せた言動が目立ってきたのだ。山際は殺害計画を練った。六本木のあやの自宅に青酸カリ入りワインを置き、自分はアリバイ工作のため東京を離れるというものだった。あや死亡の吉報を出張先の大阪で待つ山際。だが、入った連絡は、あやが若いタレントの愛人を毒殺したというものだった……。意外な展開の結末は?(「だまし合い」)。
    十津川が「悪女」に挑む傑作短編集!

    【収録作品】「だまし合い」「阿蘇幻死行」「白い罠」「鬼怒川心中事件」
    ※「十津川警部」シリーズと作品の楽しみ方がさらに広がる解説も収録![解説:小梛治宣]
  • 十津川警部 裏切りの駅

    830pt/913円(税込)

    [著者のことば]
    『東京駅殺人事件』という作品を書いてから、30年が経った。
    「駅」は、交通の拠点としての役割だけでなく、いまは別の面で注目を集めている。有名建築家が設計した駅、犬や猫が駅長の駅、秘境駅や無人駅、廃線の駅など、さまざまなかたちで話題になった。
    それでも、変わらないのは、「駅」は出会いと別れの場所であるということである。去っていく人がいれば、残される人がいる。「駅」は、旅の出発点であり、終着点でもある。希望にあふれた人がいれば、失意に沈む人がいる。
    だから、そこには、多くのドラマがあり、愛と裏切りが隠されている。取材で全国の駅を見てきた。本書は、「駅」が事件のカギとなる作品集である。

    十津川警部、“ミスキャンパス殺人事件”に挑む!
    無人駅で目撃された奇妙な人物
    誤認逮捕か、アリバイ工作か!?

    鉄道ファンに人気の無人駅、信州・姨捨駅を休暇で訪れた警視庁捜査一課の亀井刑事は、奇妙な服装の男を目撃して驚愕する。その姿は、東京麹町で起こったミスキャンパス殺人事件の容疑者・中西昭准教授がアリバイを証明する存在として挙げた男と瓜二つだったのだ。
    だが、捜査本部は男の実在を確認できず、中西はすでに送検されていた。男は同一人物で、中西の無罪は証明されるのか?
    誤認逮捕の可能性が浮上する中、十津川警部は大々的な男捜しを開始した…(「姨捨駅の証人」)。
    「駅」が事件のカギとなる推理短編集!

    【収録作品】「姨捨駅の証人」「下呂温泉で死んだ女」「謎と憎悪の陸羽東線」「新幹線個室の客」
    ※「十津川警部」シリーズと作品の楽しみ方がさらに広がる解説も収録![解説:小梛治宣]

レビュー

十津川警部のレビュー

平均評価: 5.0 2件のレビューをみる

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高評価レビュー

さすがは十津川警部
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ シリーズの作品を読んでいると、基本的に十津川警部は冷静で行動派な性格の印象が感じられます。もちろんフィクションの内容ではありますが、日本各地色々なところに(主に捜査などの任務として)足を運ばれているので、その土地ならではのご当地ネタもきちんと含まれていて飽きることはないです。起きるそれぞれの事件の中身は少し不穏で人間関係も円満ではないケースが多いですが、それでも主人公が活躍しているのを見ると爽快な気持ちになります。
いいね
1件
2023年1月24日

最新のレビュー

十津川
十津川警部シリーズは、民放各局がテレビドラマ制作したのでとても有名ですね。
自分は「寝台特急殺人事件」が一番好きです。
いいね
0件
2026年8月1日

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