このレビューはネタバレを含みます▼
上巻106p下巻187pの結構短めのストーリーです。お値下げ期間に購入したので合計800P?程で済みましたが定価だと少しお高いかも…ストーリーの特徴もこれといって無い印象なので定価だったら買わなかったかな、と思います。でも最近濃厚なのや悲しい系?のBL小説ばかり読んでいて食傷気味だったのでさっぱりしていて個人的とすごく好みでした。購入してから2日間で2回読み返しましたね!自分読むの結構早いので上下巻で1時間弱程で読み終えてしまいました。特徴は特に……と言いましたが他の小説と違うのは受けが最初から最後まで”愛人”の立場でいた事ですかね。普通攻めが既婚者で最初は愛人の立場だったけど最後は離婚して2人でハッピーライフ!みたいなのが一般的な印象だったのですがこの作品の攻め様はきちんと家庭を持っていて妻と子供のことも大事にしてます。それが他の作品と差別化を計っていて(?)良かったなと思いました。まあそのせいで受け様が奥方にすごく罪悪感を抱いていた訳ですが、、 あらすじにあるような偏執愛やハーレクイン味は感じませんでしたが普通に面白いので高評価で!!(偏執愛を感じないと書きましたが私が宮緒作品や丸木作品、山藍作品を読みすぎてるだけかもです、、)