雑用付与術師が自分の最強に気付くまで(コミック) : 12(アラカワシン  戸倉儚 )の注意事項

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雑用付与術師が自分の最強に気付くまで(コミック) : 12 NEW

760pt/836円(税込)

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228pt/250円(税込)

作品内容

〈シリーズ累計400万部突破!!2027年1月よりTVアニメ放送開始!!〉迷宮第99階層にて、角猿と死闘を演じたヴィム。その先で待ち受ける第100階層にひとり潜行するが――。それから半年…ヴィム行方不明の噂がフィールブロン全域に広がる頃、「泊り枝」で酔い、くだを巻くハイデマリーが口を開く。訥々と語り出したのは、かつて故郷でヴィムと追いかけた「冒険の日々」だった。2人の出会いと冒険の記憶を辿る断章、「冒険少女」開幕――!!

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    第二章、クライマックス!!99階層階層主・角猿との死闘の最中、自らの欲望に気付いたヴィムは、しがらみを捨て去ることで付与術の神髄へと辿り着く。極限に迫る命のやり取りの果てに、彼らを待つ結末とは──?シリーズ累計350万部突破の大人気ファンタジー、待望の第11巻!!
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アニメ化

「雑用付与術師が自分の最強に気付くまで」

【声の出演】

ヴィム=シュトラウス:川島零士 / ハイデマリー:菱川花菜

【あらすじ】

付与術師ヴィム=シュトラウス。パーティーでは非戦闘員としてサポートと雑用を一手に引き受け、戦いの陰で仲間を支え続けてきた。ある日、仲間の危機を救うため立ち上がった彼は、単独で階層主を倒すことに成功するのだが、手柄を横取りされたと激昂したリーダーのクロノスによって、パーティーから追放されてしまう。行き場を失い、途方に暮れるヴィムだったが、幼馴染で“ストーカー”のハイデマリーの勧誘によって、最大手パーティー「夜蜻蛉(ナキリベラ)」の一員となる。自身の能力に無自覚な〝雑用係〟がその真の力に気付くとき、物語の歯車は、大きく動き出す。

【制作会社】

J.C.STAFF

【スタッフ情報】

漫画:アラカワシン / 原作:戸倉儚 / キャラクター原案:白井鋭利

監督:岡本英樹

シリーズ構成:吉岡たかを / キャラクターデザイン:村上雄 / 音響監督:岩浪美和 / 音楽:林ゆうき、Luke Standridge、Asa Taylor / プロデュース:藍沢亮(Starry Cube)

【関連リンク】

公式サイト「雑用付与術師が自分の最強に気付くまで」

レビュー

雑用付与術師が自分の最強に気付くまで(コミック)のレビュー

平均評価: 4.3 279件のレビューをみる

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高評価レビュー

読めば分かる。面白い!
作画が気になってしまうかなぁ…と。不安になりつつも、
他の方のレビューで、大丈夫!と書いてあって、クーポンもあったので
購入してみました。

いや、ほんと、読んでたら作画は気にならない!
逆に、
最初気になってたこの絵が、良い味出してるよ〜!って気分になってくる。

…好みの問題かもだけど、
主人公の性格を気に入るかどうかって所が分かれ目な気がしました。


※※※※
臆病(?)な主人公と、
それを気にかけてしまう(気になっていくうちに好きになるパターンの)女性たちで群れが発生する…とかで、

軽いノリのハーレム系になっていくなら続巻は見送るかも…と、不安になり、
原作小説を読んでみたら………
全然そんな気配を感じなかったので、購入しようと決めました。

しかし、
原作のストックが心もとない感じなので、どこまでコミカライズされるのかが不安です。。。


出来れば、
主人公の幼少期編の部分までは入れて欲しい!
話の重みがグワッと変わりそうなので…。。。。。。

※ むしろ、
幼少期編が漫画にならないで打ち切られた場合、、、

『『『主人公はなんかよく分からんけど、実は強かったんだーすごいねー。よくある”なろう系主人公”だねえ。』』』

ってなるし、

『『『幼馴染のヒロインは能力値が高くて、主人公が好きすぎてストーカーしてる変な女』』』

で終わるので、
今の主人公たちが形作られた、諸々が分かる、幼少期編までもコミカライズして欲しい………。。。
いいね
18件
2022年2月6日
すごい!とにかくすごい!!
最初は「主人公が実は強かった!」ところから周りに凄さが広まってハーレム状態になるみたいなよくある物語かな〜と思っていたんですが、主人公自身も気づいていくのが新鮮で面白いです!途中でヴィムが自分の感情に気づいて行動していくところが読んでいてワクワクします。周りの人達(ナキリベラの人)がいい人だから不安になったりすることも少なくて気軽?に読めます。ヴィムのキャラが独特でまともではない?感じだからこそ共感できたりしてこの世界に引き込まれます!よくある、高いレベルの魔術を使ったりするのではなくて、小さな効果の付与魔術を使っているけれどそれを巧みに使うところがまた魅力です。少し作画が気になったりはしていましたが、それがまた味になっていていいな!と思いました。何気に賢者というすごい立場のストーカー?ハイデマリーとヴィムのやり取りが大好きです!!ヴィムがヒーローでもダークヒーローでもない感じがまたいいのです!物語が進むにつれて毎回ヴィムのヤバさが垣間見えてきていてゾクッとします。『君は好きに生きろ』この物語の中で何度も出てくる言葉ですが、この言葉を言われるたびにヴィムが自分を出していくとこが感動します。時々読んでいる自分が言われているような気がして向き合おうという気持ちが出てくると同時に勇気ももらえる言葉です!テンポのいいギャグ、そして説明が多くあって読みやすいからどんな状況なのかなど理解しやすくて嬉しいです。どんどん次が読みたくなってしまう作品、これから読む人にも是非是非沼ってほしいです。
いいね
4件
2025年8月2日
内省
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ つい一気購入しました。

今まで私自身の中でもはっきりとした自覚もないし、言語化も事の認識もできていなかった領域を、この作品のヴィム氏を通じて知ることになり非常に驚いています。

人は好きだし、
人の為になることをするのも、相手が喜ぶ姿も好き。
仲良く戯れることも好き。
期待されれば頑張る。

だけどそれ以上に一人で居ることはもっと好きだし、
構われすぎるのも遠慮したい。
他人からみれば無謀と一笑されることでも、一人でいろんな挑戦をするのも大好き。
連絡を何度も返すのも億劫。
期待されるほどしんどい。

ここでの正直な黒い感情を言葉にしていいものか確かにこれまで何度も飲み込み続けたことの自覚があることにヴィム氏の言葉で気が付きました。

面倒。億劫。うざったい。
放っておいて。

そんなこと思っちゃいけない。
そんなこと思う自分はやはり嫌な奴でダメな人間だ。

と無理やり感情を有耶無耶にしていたことに気付かされました。

とはいえ、レビュー欄みるとたくさんの方がヴィム氏と共鳴し共感してるようにも思う。
みんな少なからず持ち合わせてる感情なのかなと。

最初は普通に下剋上的な冒険とかのバトル漫画かなーと思っていましたが、まさか自分の内側がこんなにあぶり出されることになるとは思いませんでした。

今後の展開も楽しみです。
いいね
1件
2026年6月28日

最新のレビュー

広告でみかけて
広告でみかけて読みました。一巻だけだとじれったいな…という気持ちと、この女の子急になんなの??の気持ちで、チート系の走りのひとつかなあと言う印象。
いいね
0件
2026年8月10日

書店員・編集者などオススメレビューをピックアップ!

実は凄い能力を持っていた主人公が、最大手パーティー「夜蜻蛉」に勧誘される異世界冒険ファンタジー!
制作 : 焙煎男 (シーモアスタッフ)
付与術師である主人公・ヴィムは、非戦闘員でありながら実は凄い能力の持ち主。しかし、自分ではその能力に気づいていません。ある日、仲間の危機を救ったヴィムでしたが、手柄を横取りされたと激怒したリーダーは、パーティーから追放します。途方に暮れていたヴィムのもとに、幼馴染のハイデマリーがやってきて…。 実は凄い能力を持っている主人公が、その力に気づかないまま、能力の片鱗を見せたことでリーダーから嫉妬され、パーティーをクビになるという不条理ストーリー。幼馴染だけは主人公の能力に気づいていたようですが、主人公のおどおどしたネガティブな性格からは、誰がどう見たってそんな要素は少しも感じません…! 気弱な主人公の成長ストーリ、今後が気になります! 双葉社のモンスターコミックで連載されるアラカワシン×戸倉儚×白井鋭利による作品。敵となる階層主の迫力には圧倒されます! 気弱なヴィムがいつの間にかかっこよく見えますよ。

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