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影武者徳川家康(上中下) 合本版

通常価格:
2,420pt/2,662円(税込)
(5.0) 投稿数1件
影武者徳川家康(上中下) 合本版(1巻配信中)

作品内容

慶長五年関ヶ原。家康は島左近配下の武田忍びに暗殺された! 家康の死が洩れると士気に影響する。このいくさに敗れては徳川家による天下統一もない。徳川陣営は苦肉の策として、影武者・世良田二郎三郎を家康に仕立てた。しかし、この影武者、只者ではなかった。かつて一向一揆で信長を射った「いくさ人」であり、十年の影武者生活で家康の兵法や思考法まで身につけていたのだ……。 ※当電子版は『影武者徳川家康』(上)(中)(下)の全三巻をまとめた合本版です。

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

レビュー

影武者徳川家康(上中下) 合本版のレビュー

平均評価:5.0 1件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 漫画を読んで興味がわきました
    ゴルフ太郎さん 投稿日:2020/2/27
    【このレビューはネタバレを含みます】 集英社コミックスの同じタイトルの漫画を読んで面白かったので原作を読んでみたくなりました。コミックスでは島左近との出会いまでで、それ以降は島左近を主人公に変えてしばらく続きますが、こちらの原作は家康(影武者)の死去まで書かれています。 教科書ではあまり書かれることのない関ヶ原の戦いから幕府を開くまでのことや家康、家光に比べてどちらかといえば地味な秀忠が実は陰険だったとか、家康が実は影武者だったというフィクションの中で妙な真実味があります。 この合本版は電子書籍でかさばらないのでどこでも読めます。紙の本だと上中下の3冊に別れているので気軽に持ち運びできませんでした。 歴史に興味ある方、特に日本の戦国時代に興味のある方は楽しめる本です。 続きを読む▼
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