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ゆきうさぎのお品書き 熱々おでんと雪見酒

通常価格:
510pt/561円(税込)
(4.0) 投稿数4件
ゆきうさぎのお品書き(10巻完結)

作品内容

小料理屋「ゆきうさぎ」でアルバイトをしている大学生の碧(あおい)。秋のある日、店に訪れた女性客と店主の大樹が何かを話していた。女性は大樹の弟、瑞樹の奥さんだという。わざわざ店を訪ねてきたことには理由がありそうだが、話したくないようで? “おいしい”シリーズ第3弾! 思い出のおでん、恋を応援する練り切り、心をときほぐす「おやき」…などをご用意しています。【目次】序章 過去のある日の店開き/第1話 晩秋時雨と牛しぐれ/第2話 熱々おでんと雪見酒/第3話 春の宵には練り切りを/第4話 梅雨の祭りと彩りおやき/終章 現在(いま)のある日の店仕舞い/巻末ふろく 牛しぐれ&おやきレシピ

作品ラインナップ  全10巻完結

レビュー

ゆきうさぎのお品書きのレビュー

平均評価:4.0 4件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) おお〜あの二人が
    まんそんさん 投稿日:2020/7/3
    とうとう十巻、ついにお終い。小料理屋ですから「ゆきうさぎ」の料理の数々にも勿論惹かれました。それ以上に登場する人びとの関係性が、とても心地良くて。 亡くなってしまった先代女将や碧の母親まで本当に存在感ある面々で。十巻でアレやコレやのその後 も垣間見えたのが何より楽しかった! もっとみる▼

高評価レビュー

  • (4.0) 近所にこんなお店があったらいいなあ
    takさん 投稿日:2018/5/31
    亡くなった祖母の小料理屋を継いだ青年とお店に来るいろいろな人のお話し。料理を通じで判り会える事って本当にあると思う。山も谷も無いけどほっこりするお話しが心地好い。ファンタジーがあるとすれば猫かな?正に招き猫。でも、ちょっとお節介過ぎるかな。 続きも読んでみよう。 もっとみる▼
  • (4.0) 一巻読みました
    セメントさん 投稿日:2017/4/17
    リアルな人間のやり取りを楽しめる作品ですが、ちょっとハッピーストーリーすぎるかな。。嫌がらせの件を不問にするのは甘すぎない?となんだか冷めてしまいました。家庭の事情なんてそれこそ店に関係ないし、悪い子じゃないって、いやいや、普通にヤバイ女だ よ。。 もっとみる▼
  • (3.0) 今後に期待大。
    ねこまるさん 投稿日:2018/12/1
    テーマとキャラが良く、ほっこりできる作品です。 疲れている時に読みたい一冊ですね。 料理の描写が浅めなので続編でじっくり描いてくれていることを期待しております。
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