漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
TOP
小説・ラノベ・実用書3冊20%OFFクーポン
この巻を買う/読む
会員登録して半額で購入

ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋

通常価格:
570pt/627円(税込)

会員登録限定50%OFFクーポンで

285pt/313円(税込)

(4.2) 投稿数5件
ゆきうさぎのお品書き(10巻完結)

作品内容

2月末、碧は大樹の実家・風花館を訪問する。好物で歓待されたことを嬉しく思っていたら、大樹の祖母が寝こんでしまい!? 季節はめぐり3月。大学卒業が近づき、勤務先となる学校では研修が始まった。ある日、帰宅すると父親のつくった肉じゃがが食卓に。「ゆきうさぎ」のレシピでつくったそれを食べながら、碧はある報告をする――。けじめと新たな出発の第9巻!【もくじ】序章 若葉の季節に店開き/第1話 小料理屋の冬語り/第2話 ビタースイート・ショコラ/第3話 風花舞う日にみぞれ鍋/第4話 18時20分の肉じゃが/終章 桜の季節に店仕舞い

作品ラインナップ  全10巻完結

レビュー

ゆきうさぎのお品書きのレビュー

平均評価:4.2 5件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) ほのぼのと温かいです
    こちさん 投稿日:2020/10/12
    高評価だったのと、このオレンジ文庫は個人的に後悔のない購入ができるので読んでみました。 まだ2巻までしか読んでいませんが、ほのぼのとします。なにか特別な事件やものすごい展開があるわけではなく、ゆきうさぎという小料理屋とその周辺のごくごく日 常が切り取られて物語が進んでいきます。登場人物や登場するお料理で、弱っている人が明るく前を向いて歩き出すところに癒されます。 続きを読むのが楽しみです。 もっとみる▼

高評価レビュー

  • (5.0) おお〜あの二人が
    まんそんさん 投稿日:2020/7/3
    とうとう十巻、ついにお終い。小料理屋ですから「ゆきうさぎ」の料理の数々にも勿論惹かれました。それ以上に登場する人びとの関係性が、とても心地良くて。 亡くなってしまった先代女将や碧の母親まで本当に存在感ある面々で。十巻でアレやコレやのその後 も垣間見えたのが何より楽しかった! もっとみる▼
  • (4.0) 近所にこんなお店があったらいいなあ
    takさん 投稿日:2018/5/31
    亡くなった祖母の小料理屋を継いだ青年とお店に来るいろいろな人のお話し。料理を通じで判り会える事って本当にあると思う。山も谷も無いけどほっこりするお話しが心地好い。ファンタジーがあるとすれば猫かな?正に招き猫。でも、ちょっとお節介過ぎるかな。 続きも読んでみよう。 もっとみる▼
  • (4.0) 一巻読みました
    セメントさん 投稿日:2017/4/17
    リアルな人間のやり取りを楽しめる作品ですが、ちょっとハッピーストーリーすぎるかな。。嫌がらせの件を不問にするのは甘すぎない?となんだか冷めてしまいました。家庭の事情なんてそれこそ店に関係ないし、悪い子じゃないって、いやいや、普通にヤバイ女だ よ。。 もっとみる▼
▲ページTOPへ