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ライトノベル
花の残像
1巻配信中

花の残像

590pt/649円(税込)

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作品内容

「俺は君を攫ったことを後悔していない。…君は?」生まれつき特異体質である巴は、離れ小島の研究所で、隔離されて育ってきた。身体を調べられ、毎日怯えながら生活しているのだ。しかしある日、その研究所が破壊され、侵入してきた男、須王と出会う。優雅で柔らかな物腰でいて、荒々しい獣のように周りを攻撃する須王に、巴は有無を言わさず連れ去られてしまう。巴が魅了されるほど甘く、それでいて危険な香りのする須王の目的とは…?貴重な「餌」を巡り、獣達のゲームがはじまる。

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  • 花の残像

    590pt/649円(税込)

    「俺は君を攫ったことを後悔していない。…君は?」生まれつき特異体質である巴は、離れ小島の研究所で、隔離されて育ってきた。身体を調べられ、毎日怯えながら生活しているのだ。しかしある日、その研究所が破壊され、侵入してきた男、須王と出会う。優雅で柔らかな物腰でいて、荒々しい獣のように周りを攻撃する須王に、巴は有無を言わさず連れ去られてしまう。巴が魅了されるほど甘く、それでいて危険な香りのする須王の目的とは…?貴重な「餌」を巡り、獣達のゲームがはじまる。

レビュー

花の残像のレビュー

平均評価:4.3 18件のレビューをみる

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高評価レビュー

星4,4。4作目。順番に読むべし。。
(小説、8冊目瑠璃色〜で完結?)

シリーズ発刊順は、
<1漆黒の情人→2紅の契り→3灰色の衝動→4花の残像→5花の慟哭→6銀月夜→7七色の攻防→8瑠璃色の夜明け>
タイトルに凍る月(色名)〜がくのが本編シリーズ。
他がスピンオフ(たぶん)。

シリーズ順に読んでみたけど、正解。
背景ストーリーはちゃーんとつながってましたよ。
この作者さんのシリーズ作品はガチの続き物が多いです。

本作はスピンオフ。
あとがき曰くのように確かに1冊でも読めるけど、エンドが終わってませんから。
この主人公たちの話は次作に持ち込みますので、少なくとも花の~は全部(現在2冊?)読むつもりでお手に取ることをおすすめしときます。
もっと言うなら繰り返しますけど背景ストーリーはきっちりつながってますのでシリーズ全作(現在8冊?)順番に読むのが、作者さんシリーズ作品の正しい読み方です。

背景がしっかりしてるので、読み応えはしっかりあって面白いです。
次の花の慟哭はその後の主人公が散々な目にあってて涙なしでは読めません。。

どうでもいいけど、ほんっと戦いとか痛いお話が多いですね、この作者さん。
流血や痛いのが苦手な方には、ご注意を。
(そしていい加減、見せ掛け1冊読みきりやめて、タイトルに通し番号つけて欲しいです。読む順番調べるの、マジ疲れる!)
という余計なストレスに星-1。
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1件
2017年10月10日
組織サイドストーリー
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 凍る月の組織のボス、須王サイド。餌となる少年巴の視点で描かれます。
ずっと、実験体として生きてきた巴は須王に助けられて、組織の施設で少しずつ、人間の暮らしをしていきます。普通の交流をしたことがなかった巴が須王を好きになるのは自然。須王も巴に特別な感情を持つのに、なかなかくっつかなくってヤキモキします。蓮や忍、昌史たちも登場。人の気持ちを推察する必要がなかった巴は良くも悪くも正直で純粋。ラストのなり行きはええ〜!!と驚きました。巴と須王の気持ちに胸が痛かった…。続編の花の慟哭をすぐ読んでください!
いいね
0件
2022年1月15日
須王さん好き
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 凍る月シリーズ3冊読了後、こちら読みました。
凍る月シリーズは痛いの連続でしたが、こちらではスパダリ須王さんの甘々が読めて癒されました。…と言っても中盤まで…ですが。
はい、さすが夜光花先生、甘々だけでは終わりません。
まさかの展開になります。
私は結果わからず読めないタチなので、
後半の流れが信じられず、次巻のあらすじ、そして花シリーズの結末を薄っすら確認してからこちらの巻を読み終えました。
ネタバレお嫌いな方は心臓ドキドキなことでしょう。
でも須王さんを信じて読了まで頑張りましょう!
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0件
2025年6月3日
『凍る月』シリーズ、4作目。須王X巴 上巻
順番厳守!1『(漆黒〜)』2『(紅〜)』3『(灰色〜)』4『花の残像』5『花の慟哭』6『銀月夜』7『(七色〜)』8『(瑠璃色〜)』全8巻。いわゆるスピンオフですが時間軸は動いているので、物語を追うならスピンオフ嫌いな方も必読です。今作はスパダリ攻X不憫受。溺愛好きの方にもお薦めします。前作の敵方、組織側のお話になります。脇役も華やかで魅力的に描かれているので、腐女子各位は本編より今作が好きな方も多いのでは?※がっつり続きますので『花の慟哭』も合わせてお読み下さい!
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1件
2019年8月7日
何度も読み返したくなる名作
現代ファンタジー小説。補食される受けと補食する側獣人の攻めとのラブストーリー。初っぱなから、主人公巴の可愛そうな生い立ちには、涙が止まらないです。
巴の為に尽くす須王がかっこよすぎます(^q^)巴の為にデレる須王も可愛いです。
このシリーズで一番好きな作品です。
二作完結です。
是非、読まないと後悔するお話です!
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1件
2016年11月21日

最新のレビュー

凍る月シリーズ4作目スピンオフ須王×巴
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ こちらは凍る月シリーズのスピンオフなんですが、これは刊行順に読むのがセオリーと伺っております!3作目で梁井さんが散々に勝手した後、光陽と仲直りしてちゃんとラブラブな毎日を送っているのか気になるところですが、いったん須王×巴カプルートへGO!
巴は人間の運営する研究所に捕えられて、カミラとかいう男から毎日残酷な研究を繰り返されていました。そこの保有する別棟で須王と出会います。須王でもこんな人間の研究施設に捕まることあるんだ…っていう、まずそこに個人的に驚いた。しかも、長らく獣化していたようで初めて会った時、須王はもう人間としての我を失ってしまう寸前まで行っていたような感じがします…こんな完全に獣化してる須王さすがに怖いよ…ここから出してあげられないみたい…ごめんね…が出てくる巴は本当にすごいわ。その後、研究所から一緒に抜け出すんですが、途中ではぐれてしまい…
巴はその後また別の研究所に、研究対象として囚われていました。そんな中、日本語を勉強していました。前よりずっと人権の守られた施設で。でも、隔離されてた。髪もずっと長いまま切らせてもらえないで。そんな環境で日本語勉強したいって思える気持ち、あたしには持続できないわ!!巴、なんだかんだ精神力がとても強いと思う。光陽とそういうところ似てる。
須王が迎えに来てくれた時はやっとかいな〜!と歓喜した。前巻でチラッと出てきたヨハン、相模、蓮、忍と昌史さんも登場。相模と蓮はなんか良い感じにはならないんですかね?ケンカップル的な感じでこの2人から感じる萌すごいんだが…
須王を怒らせると怖いんだなっていうのは何となく予想ついてたんだけど、想像以上でした。やっぱり須王も獣人なんだな…と。でも普段はとっても優しくて、攻めとしては最高の男です。攻めとの体格差に萌え萌えです。巴はちょっと世間知らずだけど、そこがいい!
最初は神木とかいう目の上のタンコブ倒してリーダーになって…ってところまでやっておしまいかと思ったんですが、ヨハン思ったより暗躍しますね!?いや、ここでおわらないで〜って思ったら、次の巻も須王×巴の話続くみたいだからホッとした。でも、光陽と梁井さんも好きだし、このシリーズ最高過ぎでは!?多分この後、ちゃんと二つの話が交差していくんだと思うから、一度に二度美味しく頂ける。その時を待ちつつ、もう次の巻が気になりすぎるからnext!!
いいね
0件
2026年1月5日

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