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初恋ラビリンス~眠れる准教授の偏屈な純情~
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初恋ラビリンス~眠れる准教授の偏屈な純情~

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300pt/300円(税抜)
(4.5) 投稿数2件
初恋ラビリンス~眠れる准教授の偏屈な純情~(1巻配信中)
作品内容

「こんなことを人間に対して思ったのは、初めてだ。君が先生だ。私に恋とは何かを教えてくれ」

■映画監督の父が骨折で入院し、大学病院に通うことになった鈴は、絶賛仕事募集中。普段は父のアシスタントを務めるものの、父が療養中の今、時間を持て余していた。慣れない病棟からの帰り道に迷い踏み入れたのは、人知れず陰気で薄暗い地下の行き止まり。「助けて」という苦しげな呻き声に手を差し伸ばして――うなされていた白衣姿の男、医学部准教授である広沢と出会い、秘書として雇われることになる。偏屈だが知的で独特の考えを持つ広沢との関わりは、かけがえのない時間となっていく。広沢も鈴に興味を抱くものの、その感情の「答え」がわからない。互いの肌が触れ合い、跳ねる心臓の鼓動が伝わりそうな近距離でふたりは向き合う。広沢はその答えを探して、鈴の可憐な唇を啄み、心身を貪るようにくちづけ、生まれたばかりの愛をひたむきに向ける……。――はじめて同士の、恋のかたち。周りのひとと形は違っても互いを求めあい、惹かれあう。ふたりだけの恋に「常識」や「順序」は必要なのだろうか。暴走しがちな准教授の純愛ラプソディ!(ヴァニラ文庫うふ)※本作品にはイラストが収録されていません。

作品ラインナップ  1巻まで配信中!
レビュー
初恋ラビリンス~眠れる准教授の偏屈な純情~のレビュー

平均評価:4.5 2件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) 素直に
    まみさん 投稿日:2017/8/19
    【このレビューはネタバレを含みます】 読みおわって、面白かったというのが素直な感想です。大きなイベントがあったわけではありませんが(あ、ホルマリン漬けは怖いです)すらすらと読みすすめることができたのは、作者の文章力かなと。 特に濡れ場のシーンでは、TL小説でありがちなヒロインのあえぎ声をセリフとして書かないようにしていてよかった。あえぎ声が多用されてるとうんざりします。 続刊があるので楽しみです。 続きを読む▼
  • (4.0) 自分の中でも賛否両論
    茶畑さん 投稿日:2017/3/12
    自分の中でも,広沢という人物設定(特に,話し方,言葉遣い)を良しと受け入れるか,作者のあざとさが見て取れると評するか,迷うところ。ただ,それだけ,今まで読んできたラノベと違う面白さがあった。 こういう展開や描写をだんだん,うざいと思うかど うかは,続刊を読めばわかるんだろうな。 もっとみる▼
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