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薬屋のひとりごと 12

720pt/792円(税込)

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作品内容

シリーズ累計1800万部突破! 彼女の「正体」を知ると9巻から読み返したくなる。(ドラマCDは付いていません)

玉鶯は、蝗害は異民族のせいで起きたと憤る民を鎮める名目で、
砂欧に戦争を仕掛けようとしていた。
壬氏は戦を避けようと頭を悩ませていたが、
玉鶯の暗殺という思わぬ形で戦を回避することになる。
しかし、領主代行を失った西都の舵を取る者がいない。
壬氏は、いやいやながら西都の政務を執ることになった。
猫猫は、心身ともに疲弊する壬氏を気遣いながら、
怪我人や病人を診る日々を送っていた。
そんなある日、壬氏は、領主代行だった玉鶯の息子たちを、
西都のために後継者として政治を教え、育成してほしいと頼まれる。
しかし、玉鶯の長男・鴟梟はどうしようもない無頼漢であった。
他の二人も後継者教育を受けたことなどないことがわかり、
猫猫は頭を抱えてしまう。
だが、猫猫たちは否応なしに西都のお家騒動に巻き込まれてしまう。
玉鶯の三人の息子たちを後継者として育成してほしいと頼まれたうえ、
鴟梟の息子・玉隼は中央から来た猫猫たちを目の敵として邪魔をしてくる。
誰が西都を継ぐのか……多くの思いが交錯する中、猫猫の元に事件が舞い込む。
玉鶯の孫たちの不仲。
醸造所で起きた食中毒。
謎の病を訴える異国の娘。
そしていつも以上に不可解な行動をする雀。
彼女の本当の目的とは一体何なのだろうか。
そして、雀の本当の顔も明かされることになるのだが---。
猫猫は無事、中央へと帰ることができるのだろうか。
そして、壬氏との関係をはっきりさせる時が来るのだろうか。

(本商品にドラマCDは付いていません)


日向 夏(ヒュウガナツ):福岡県在住。本作にてデビュー。著書に『トネリコの王』『不死王の息子』(共にヒーロー文庫)、『女衒屋グエン』、『なぞとき遺跡発掘部』など。

しのとうこ(シノトウコ):『ダブルクロス The3rd Edition』をはじめとするTRPG関連書籍、『ウロボロス・レコード』(ヒーロー文庫)などで装画、挿絵を担当。

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  12巻まで配信中!

  • 薬屋のひとりごと 11

    680pt/748円(税込)

    シリーズ累計1250万部!! 謎が一気に明らかになる最新巻最速リリース。面白さ絶対保証。怒涛のクライマックスに刮目せよ!

    戌西州を襲った大蝗害。
    過去の蝗害を知る者は少なく、人々は混乱する。
    西都や国境近くでも、食糧の強奪や暴動が頻繁に起きていた。
    猫猫は何もできない自分を歯がゆく思いつつも、
    できる限りのことをやっていた。
    それは中央からの客人である壬氏も同様で、身の安全のためという
    名目の軟禁生活を強いられながらも、蝗害を予見していたことで、
    中央からの支援物資を早く受け取ることができた。
    だが、その手柄は壬氏ではなく
    西都の領主代行・玉鶯のものとして扱われてしまう。
    手柄の横取りに猫猫は腹を立てるが、当の壬氏はどこ吹く風で、
    皇弟という立場を最大限に利用して
    戌西州への支援要請を行う。
    また、物資が不足する中、
    猫猫にさまざまな問題が火の粉となって降りかかる。
    謎の腹痛に苦しむ玉鶯の孫娘。
    変人軍師・羅漢が連れてきた棋聖と呼ばれる老人。
    同僚の医官・天祐の奇行。
    そして、消息不明だったあの人が帰ってくる?
    一方、西都では皇弟に対する不満が高まっていく。
    蝗害による飢えや病に苦しむ民衆は、
    とうとう皇族である壬氏へ怒りの矛先を向けることに。
    守り支えていたはずの民衆に恨まれてしまった壬氏の決断は?
    不審な動きを続ける領主代行・玉鶯の狙いとは?
    そして、猫猫は無事、危機を脱することができるのか?
    *本商品にはドラマCDは付いておりません。


    日向 夏:福岡県在住。本作にてデビュー。著書に『トネリコの王』(ヒーロー文庫)、『女衒屋グエン』、『なぞとき遺跡発掘部』など。

    しのとうこ:『ダブルクロス The3rd Edition』をはじめとするTRPG関連書籍、『ウロボロス・レコード』(ヒーロー文庫)などで装画、挿絵を担当。
  • 薬屋のひとりごと 12

    720pt/792円(税込)

    シリーズ累計1800万部突破! 彼女の「正体」を知ると9巻から読み返したくなる。(ドラマCDは付いていません)

    玉鶯は、蝗害は異民族のせいで起きたと憤る民を鎮める名目で、
    砂欧に戦争を仕掛けようとしていた。
    壬氏は戦を避けようと頭を悩ませていたが、
    玉鶯の暗殺という思わぬ形で戦を回避することになる。
    しかし、領主代行を失った西都の舵を取る者がいない。
    壬氏は、いやいやながら西都の政務を執ることになった。
    猫猫は、心身ともに疲弊する壬氏を気遣いながら、
    怪我人や病人を診る日々を送っていた。
    そんなある日、壬氏は、領主代行だった玉鶯の息子たちを、
    西都のために後継者として政治を教え、育成してほしいと頼まれる。
    しかし、玉鶯の長男・鴟梟はどうしようもない無頼漢であった。
    他の二人も後継者教育を受けたことなどないことがわかり、
    猫猫は頭を抱えてしまう。
    だが、猫猫たちは否応なしに西都のお家騒動に巻き込まれてしまう。
    玉鶯の三人の息子たちを後継者として育成してほしいと頼まれたうえ、
    鴟梟の息子・玉隼は中央から来た猫猫たちを目の敵として邪魔をしてくる。
    誰が西都を継ぐのか……多くの思いが交錯する中、猫猫の元に事件が舞い込む。
    玉鶯の孫たちの不仲。
    醸造所で起きた食中毒。
    謎の病を訴える異国の娘。
    そしていつも以上に不可解な行動をする雀。
    彼女の本当の目的とは一体何なのだろうか。
    そして、雀の本当の顔も明かされることになるのだが---。
    猫猫は無事、中央へと帰ることができるのだろうか。
    そして、壬氏との関係をはっきりさせる時が来るのだろうか。

    (本商品にドラマCDは付いていません)


    日向 夏(ヒュウガナツ):福岡県在住。本作にてデビュー。著書に『トネリコの王』『不死王の息子』(共にヒーロー文庫)、『女衒屋グエン』、『なぞとき遺跡発掘部』など。

    しのとうこ(シノトウコ):『ダブルクロス The3rd Edition』をはじめとするTRPG関連書籍、『ウロボロス・レコード』(ヒーロー文庫)などで装画、挿絵を担当。

レビュー

薬屋のひとりごとのレビュー

平均評価:4.8 522件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 早く進展しないかなー
    Hrkvさん 投稿日:2023/1/27
    【このレビューはネタバレを含みます】 猫猫がヒロインとしてなかなか型破りで素敵です。 宮中でガチャガチャやっている描写が好きだったので、西部編は長いのと、主人公達以外の描写が多すぎて、正直ちょっと飽きてきたのは確かです。 早く都に戻って、二人の仲が進展していかないかなと期待しています! 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 12巻まで読了 (2022/12/27)
    nobuoさん 投稿日:2020/10/30
    【このレビューはネタバレを含みます】 話題になっている人気作ということで、コミカライズから試して原作も読むことに。淡々とした謎解き話かと思って気楽に読んでいましたが、巻を追うごとにどんどん話は深まり広がっていき、明かされていく真実の一つ一つに関連性があり、一つに繋がっていくのが面白いです。主人公の猫猫はじめ登場人物達に変人奇人の割合が高くて理解が追い付かず、共感できないまま話が進んでいくのに読む手が止まらないのは、ストーリー展開自体がとんでもなく魅力的だからでしょうか。 私が一番好きなキャラは羅漢で、恐らく相貌失認に加え、複数の発達障害を併せ持っているであろう軍師様。面倒ごとばかり起こすので、なかなか周りから理解されず、才能の割に人生が思うようにならないけれど、自分にとって大事なことがはっきりしていて、その分かりやすい生き方に好感が持てます。 あと、壬氏も好きです。見た目が派手なのに、中身は超地味なところ、大人な対応の合間に、時折子供っぽさを見せてくるところなど、くすぐられますね〜。正にギャップ萌えです。彼の恋を応援していましたが、猫猫の反応を見る限りでは成就は難しいように感じていました。それが何と!!12巻でツンドラ猫猫に微かなデレが見られて大興奮でした。壬氏の人柄が羅門に似ていると気付いた辺りから期待しすぎないよう自制していましたが、13巻には期待してもいいかもしれない。もう一押し!がんばれ壬氏!! 続きを読む▼
  • (5.0) とても魅力的なお話
    もかさん 投稿日:2019/9/7
    先に漫画を読んで嵌り、小説の方を一気に購入してしまいました。主人公の一風変わったキャラクター設定と、その周りのキャラクター達がとても魅力的で、どんどん読み進めてしまいます。主人公が安易に恋愛体質にならず、一貫してある意味一般的な主人公設定で は無いキャラとして描かれているのが、自分はとても好きです。今のやきもきさせられる関係性が超絶焦らし感があって、新刊はまだなのか…!となります。ただ、自分の理解力が無いせいかページ数の問題なのか、読んでいて場面描写や心情描写が省略されている気がしたり、前後の文章に齟齬感を感じたりはしました。台詞が出て来てそのキャラクターがそこにいる事やどの場所にいるのかを知ったり、時間経過をしている事が分かったりほか色々。文章表現が独特と言う意味では無く、単純に簡素というか…ちぐはぐな文章を書く作家さんのように思いました。それと、所々の単語の違和感。意味合いの捉え方が前後の内容とそぐわないのでは?と思う箇所がちょいちょい出てくるのが気になりましたが、編集さんや関係者の方々が目を通した上で販売している訳なので、自分の理解力の問題かとも思います。ただ、そういった文章としての違和感を感じようとそれらを薙ぎ倒し、一気に買い進めさせるほどの魅力を持った小説である事は保証致します。(我が身で← もっとみる▼
  • (5.0) 猫猫でマオマオ
    吾妻谷さん 投稿日:2019/8/13
    にゃんにゃんではない。 読み始める前に、後の方の巻まで作品紹介を読むのは避けた方が良いです!紹介文でネタバレし過ぎで、超重要な部分のわくわくが減る。勿体ない! ここまでラノベに夢中になったのは彩○国以来です。 10・11月の十二○記の新刊 発売に向けてこの夏は丸々十○国記の読み返しに費やそう!と思っていたのに、倉田三ノ路先生の少年漫画版1巻無料試し読みでまんまとどっぷりハマり、少年漫画に続き、小説の既刊本を一気に読み切りました!読んで良かった。面白いです!! 倉田先生の今後のコミックス化も今から超楽しみです。あの場面やこの場面をどんな風に描き出して下さるのか!先々の楽しみが増えました。 そして、原作のこれからの展開に期待大! 腹黒粘着質と見せ掛けて?以外と真面目で泥臭い好青年な壬氏さまですが、腹を決めて知略謀略(笑)を巡らす様に鼻血が出そうです! 猫猫相手じゃかわされるばかりで、甘い男女の駆け引きに持ち込めなさそうだからって、それは政敵を罠にハメるやり方じゃないかしら?次第に逃げ場を失って、袋小路に追い込まれて行く猫猫。必見(///∇///) もっとみる▼

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