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後宮の烏2

通常価格:
580pt/638円(税込)

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(4.8) 投稿数57件
後宮の烏(7巻配信中)

作品内容

後宮で生きながら帝のお渡りがなく、また、けして帝にひざまずくことのない特別な妃・烏妃。当代の烏妃として生きる寿雪は、先代の言いつけに背き、侍女を傍に置いたことに深く戸惑っていた。ある夜、後宮で起きた凄惨な事件は、寿雪が知る由もなかった驚愕の真実をもたらす、が――。烏妃をしばる烏漣娘娘とは何か? 烏漣娘娘がおそれる「梟」とは一体誰なのか?

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作品ラインナップ  7巻まで配信中!

  • 後宮の烏
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    通常価格:
    560pt/616円(税込)
    後宮の奥深く、妃でありながら夜伽をすることのない、「烏妃」と呼ばれる特別な妃が住んでいる。その姿を見た者は、老婆であると言う者もいれば、少女だったと言う者もいた。彼女は不思議な術を使い、呪殺から失せ物さがしまで、何でも引き受けてくれるという――。時の皇帝・高峻は、ある依頼のために烏妃のもとを訪れる。この巡り合わせが、歴史を覆す「禁忌」になると知らずに。 【目次】翡翠の耳飾り/花笛/雲雀公主/玻璃に祈る
  • 後宮の烏2
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    通常価格:
    580pt/638円(税込)
    後宮で生きながら帝のお渡りがなく、また、けして帝にひざまずくことのない特別な妃・烏妃。当代の烏妃として生きる寿雪は、先代の言いつけに背き、侍女を傍に置いたことに深く戸惑っていた。ある夜、後宮で起きた凄惨な事件は、寿雪が知る由もなかった驚愕の真実をもたらす、が――。烏妃をしばる烏漣娘娘とは何か? 烏漣娘娘がおそれる「梟」とは一体誰なのか?
  • 後宮の烏3
    登録して購入
    通常価格:
    570pt/627円(税込)
    「梟」が残した羽根に、自らの行く末を重ねる寿雪。先代の戒めに反し夜明宮は孤独から遠ざかるも、寿雪自身は虚しさから逃れることが出来ずにいた。烏妃の許には、今宵も訪問者が絶えない。泊鶴宮での怪異は、やがて烏漣娘娘への信仰を脅かす『八真教』へと通じて? 他方、高峻は烏妃を「烏」から解放する一筋の光明を見出し、半信半疑ながらも寿雪と共にあることを決め!?【目次】雨夜の訪い/亀の王/袖を引く手/黄昏宝珠
  • 後宮の烏4
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    通常価格:
    610pt/671円(税込)
    今宵も夜明宮には訪いが絶えない。泊鶴宮の蚕室で、大切な繭がなくなったという宮女……。一方、花娘を通じ城内での謎多き失せ物探しも舞い込んで!? 烏妃を頼る者は日に日に増え、守るもののできた寿雪の変化に言いようのない感情を抱く高峻。やがて二人は真実眠る歴史の深部へ。鍵を握るのは名もなき幽鬼か、あるいは――。圧倒的中華幻想譚、待望の第四弾!!【目次】蚕神/金の杯/墨は告げる/禁色
  • 後宮の烏5
    登録して購入
    通常価格:
    620pt/682円(税込)
    高峻は寿雪を救い出すため、もっとも険しい道を選び、進んでいく。初代烏妃、香薔(こうしょう)の過ちをただすこと。すなわち、香薔が烏妃のなかに閉じ込めた烏漣娘娘(うれんにゃんにゃん)を解放すること。この秋、宮中は慶事に沸いた。同じ頃、先の騒動の影響で夜明宮は、ひっそりと静まり返っていた……。烏妃はひとりで在るもの。先代、烏妃の戒めが、寿雪の胸を刺す。それでも周囲には九九や温螢、淡海たちがいる。寿雪は、抱えたものを守り通すため、烏妃として突きつけられた切ない運命に対峙することを決意して――。圧倒的中華幻想譚。激動の第五弾!
  • 後宮の烏6
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    寿雪の銀髪が、衆目にさらされた。その銀髪こそが、前王朝の血を引く証だった。高峻が策をもって隠してきた寿雪の秘密がしられてしまったのだ。同時に、柳寿雪は化け物を退治した美しき巫婆だという評判も城下に広がり始めていた。だが寿雪本人の魂は何処かへと去ってしまい、その肉体に宿り動かしているのは“烏”だった…。
  • 後宮の烏7
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    通常価格:
    600pt/660円(税込)
    寿雪は千里と之季の安否を知り、烏の半身をさがすため、界島へと向かった。が、対岸の港まで到着すると、海底火山の噴火で島へは渡れなくなっていた。海が荒れていたのも噴火も、烏の半身や鼇の神が海神を刺激したせいだ。そこで出会った花娘の父である海商・知徳は、噴火さえ収まれば舟と水手を貸すと約束してくれる。一方、界島では白雷や海燕子に助けられた千里と之季、楪が海商・序家の屋敷で介抱されていた。千里はまだ意識を取り戻さないものの、昭氏の薬草で快方に向かっている。白雷は烏の半身である黒刀を前に考え込んでいる…。特別な妃が誘う圧倒的中華幻想譚、ここに完結!

レビュー

後宮の烏のレビュー

平均評価:4.8 57件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (4.0) 終わっちゃった♪( ´▽`)
    花花さん 投稿日:2022/6/4
    【このレビューはネタバレを含みます】 読み応えあるお話でした。文章はスラスラと読み易く、説明他くどく無く、独特な世界観に引き込まれました。欲を言えば・・・寿雪それからが、番外編的にも良いので欲しかったなぁ〜。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (5.0) 完成された世界観。没入感がすごい。
    もえ。さん 投稿日:2021/8/19
    【このレビューはネタバレを含みます】 あらすじと評価で1巻を購入。 読み始めたら止まらなくなりそうだな…と思い、他の軽めのライトノベルを読み終えてから、読み始めました。 案の定、面白くてあっという間に1巻読了。 中国の後宮モノなので、階級や時間など馴染みがないものも多く(自身の不勉強は否めませんが)、やや難しく感じるところもありますが、完成された世界観で没入出来ます。 それぞれのキャラクターの個性や背景もよく練られており、術の展開する様子も写実的。 シリアスものです。 イメージとしては中国の山水画のような、淡く優しい世界観です。 完結してしまった…… 結ばれないよね、そうだよね…と思いつつ、寂寥感は否めず。縁は切れずにいたという点では究極の愛の形とも言えるのかもしれないけど。 素敵な作品でした。 後半は思った以上に重めの話でしたが、それぞれのドラマというか人生が描かれていて、大作映画を観終わったような、しばらく放心するような感覚でした。 続きを読む▼
  • (5.0) 作者買いでしたか、大当りです!
    まさかぁさん 投稿日:2018/6/25
    こちらは中華ファンタジーですが、下鴨アンティークにある様な、景色や色や自然や、そういった描写が非常に艶やかで彩り美しく、お話をより盛り上げていると思います。 後宮ものかぁと思いきや、ただの後宮ものではありません。ほかの后と寵愛を奪い合うだ の何だのというのではない後宮の物語、気になったら買って損は無いです。ひっそりした、それでいて美しい表紙や挿絵も物語と合っていて素敵です。 こういう言い方すると失礼かもしれませんが、作者さんはとても教養深く、頭の回転が速い方なのだと思います。 著者さんの他の本も試し読みしましたが、挿絵のシャランラしたのが邪魔で仕方なくて...。西洋ファンタジーは好きな筈なのですけれども。せめてイラストレーター替えて欲しいです。勿体無い。 もっとみる▼
  • (5.0) 絵がキレイさすがです
    オレンジケーキさん 投稿日:2021/1/3
    伯爵と妖精のコミカライズで香魚子先生を知りました。当時から思っていたのですが、すごーく絵がお上手で情緒豊か!カラーイラストの光と影の使い方が類まれな作家さんだと思います。衣服の模様や色使いもとても素敵です。どうやったらこんなに上手く描けるん だろう?絵の雰囲気が物語にめちゃめちゃ合ってます。年末に香魚子先生繋がりで本作と出会い、現在2巻の途中まで読み進めましたが、登場人物がとても魅力的ですね〜。中でも温螢がわりと好きです。香魚子先生、温螢の絵も描いてください〜。キレイな顔という描写があったので、寿雪と並んでると絵になりそうです。電子版の中身には挿絵はありませんでした。表紙だけです(^_^;) もっとみる▼

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