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後宮の烏
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後宮の烏

【期間限定】2018/11/20 0:00まで
通常価格:
560pt/560円(税抜)
価格:
448pt/448円(税抜)
(4.8) 投稿数4件
後宮の烏(1巻配信中)
作品内容

後宮の奥深く、妃でありながら夜伽をすることのない、「烏妃」と呼ばれる特別な妃が住んでいる。その姿を見た者は、老婆であると言う者もいれば、少女だったと言う者もいた。彼女は不思議な術を使い、呪殺から失せ物さがしまで、何でも引き受けてくれるという――。時の皇帝・高峻は、ある依頼のために烏妃のもとを訪れる。この巡り合わせが、歴史を覆す「禁忌」になると知らずに。 【目次】翡翠の耳飾り/花笛/雲雀公主/玻璃に祈る

作品ラインナップ  1巻まで配信中!
レビュー
後宮の烏のレビュー

平均評価:4.8 4件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (5.0) 秘めつつも溢れる感情
    yukkyさん 投稿日:2018/11/13
    静けさを感じる世界観の中で、深い感情を感じさせるエピソードと、進展する主人公たちの関係が、じわじわと面白かった!
  • (5.0) 素敵
    まろさん 投稿日:2018/9/9
    極彩色の絵が浮かぶ世界観と文章で、とても素敵です。続きが待ち遠しいです。
  • (4.0) 続編が読みたい
    fairymelodyさん 投稿日:2018/9/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 二人が最後、変に恋愛関係にならないのが良かった。続編があるかは分からないけど期待ができる。 全編通して恋人達のエピソードが出てくるけど、どれも救われたので後味スッキリ! 後宮の色彩の豊かさが文章から伝わってくる作品。 続きを読む▼
  • (5.0) 作者買いでしたか、大当りです!
    まさかぁさん 投稿日:2018/6/25
    こちらは中華ファンタジーですが、下鴨アンティークにある様な、景色や色や自然や、そういった描写が非常に艶やかで彩り美しく、お話をより盛り上げていると思います。 後宮ものかぁと思いきや、ただの後宮ものではありません。ほかの后と寵愛を奪い合うだ の何だのというのではない後宮の物語、気になったら買って損は無いです。ひっそりした、それでいて美しい表紙や挿絵も物語と合っていて素敵です。 こういう言い方すると失礼かもしれませんが、作者さんはとても教養深く、頭の回転が速い方なのだと思います。 著者さんの他の本も試し読みしましたが、挿絵のシャランラしたのが邪魔で仕方なくて...。西洋ファンタジーは好きな筈なのですけれども。せめてイラストレーター替えて欲しいです。勿体無い。 もっとみる▼
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