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ライトノベル
小説花丸 わたしにください―十八と二十六の間に―5
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小説花丸 わたしにください―十八と二十六の間に―5

通常価格:
200pt/200円(税抜)
(4.5) 投稿数14件
小説花丸 わたしにください―十八と二十六の間に―(5巻完結)
作品内容

森尾と離れ離れになり、頑張ろうと思いつつも無為な日々を送っていた路。そんなある日、自分のことなど忘れてしまったかと思っていた森尾から、一通の郵便が届く。そこには森尾からの確かな愛があった。それを受け取った路は、一人でも森尾への想いを胸に前を向くことを決意するが―――。「わたしにください 番外編」のその後、多感な高校時代を経て、大人になるまでを描いた待望の続編。心震える最終回。(「わたしにください―十八と二十六の間に―5」はウェブ・マガジン小説花丸 Vol.56に収録されています。重複購入にご注意ください)

作品ラインナップ  全5巻完結
レビュー
小説花丸 わたしにください―十八と二十六の間に―のレビュー

平均評価:4.5 14件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (3.0) 好きとは言い難い作品…
    ユキさん 投稿日:2019/3/19
    【このレビューはネタバレを含みます】 1〜3巻、番外編を経て、相手の嫉妬による言動に傷ついたり、すれ違うところは想いの強さが垣間見れる瞬間でもあるので、恋愛の醍醐味としてむしろ良かったです。 ですが。 今作5巻までは…完結部分後半は特に重くてしんどい。 森尾の罪悪感が二人が結ばれることを邪魔する障害として設定してあるのは分かるのですが…それを納得のいく理屈で乗り越えようとする過程がしんどいです。 相手のためを思ってではなく、自分自身を受け入れられないが故の拒絶だから。 なんだそれ…となってしまいました。 そんなことより、はっきりと傷つけたことも含めて自分を受け入れる覚悟をして終わってほしかった。 結ばれるために出した答えも私的にはモヤモヤが残り、スッキリしない終わりでした。 文学としては悪くないのかもしれませんが、個人的に娯楽として描く作品はカタルシスが欲しいものです。 そういう意味では穏やかに関係を続けている続編があればまた印象が違ったのかもしれませんが…現段階の終わり方では好きとは言い難い作品です。 続きを読む▼
  • (4.0) やっと
    もぅいッさん 投稿日:2019/2/8
    2人は恋人として始まるのですね。森尾の思考がよく分かります、これからも波乱づくしだろうけど路の芯が強いので上手くリードしてあげて欲しいです。ずっと見守ってきた2人だから応援してますが、身内だったら心配で辞めるように説得してますね(笑)
  • (4.0) 切ないです
    65さん 投稿日:2019/1/18
    一気読みしました 受けが少し弱いです。とても切なくて涙が止まりません。
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