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狼は闇夜に潜む
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狼は闇夜に潜む

通常価格:
630pt/630円(税抜)
(3.0) 投稿数1件
狼は闇夜に潜む(1巻配信中)
作品内容

人に擬態し、闇に紛れて人間を喰らう人狼が街に潜んでいる!? 衝撃の事実を広瀬(ひろせ)に告げたのは、季節外れの転校生・九住(くずみ)。人狼狩りを生業とする九住が、瀕死の重傷を負い広瀬に助けを求めてきたのだ。驚く広瀬が傷口に触れたとたん、瞬時に傷が塞がっていく――。「こんなに早く怪我が治るなんて、俺達はきっと相性がいい」。高揚する九住は、俺の相棒になってくれと契約を持ち掛けてきて!? ※口絵・イラスト収録あり

作品ラインナップ  1巻まで配信中!
レビュー
狼は闇夜に潜むのレビュー

平均評価:3.0 1件のレビューをみる

最新のレビュー
  • (3.0) 強力な人狼狩り×治癒能力を持った青年
    Chacoさん 投稿日:2019/1/31
    まず、人狼との戦闘で負った怪我の状態や、人狼に襲われた瞬間の状態などを表現した文が、作中の所々に出てきます。私は大丈夫でしたが、人によっては苦手かもしれませんのでお気をつけください。怪我を治す場面では、傷口付近に触れるだけでなく、治癒する過 程で昂ぶった久住に佳が押し倒され、キスやhに流れ込むこともあります。初めは、訳も分からず押し倒され混乱してしまう佳だが、不快さや恐怖心はなく、求められることにまんざらでもなかったり…。たがらか、無理矢理な印象はありません。まぁ、とにかく、物語の最初から最後まで、久住は佳を溺愛し、佳も久住を深く信頼しており、お互いに唯一無二の存在として強く結びついていることは確かでした。途中、人狼だけでなく、林(リン)やリーヴという他の人狼狩りにも引っ掻き回されますが、そういった存在も、2人が真の意味で深く繋がることが出来た要因の一つだったのかもしれません。その後の2人がどうなったのか気になるところですが、作者が言うように、自分の中で想像を膨らませるのも楽しいでしょうね もっとみる▼
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