漫画(まんが)・電子書籍ならコミックシーモア!
TOP
無料会員登録で、半額クーポンプレゼント中!!
お得な小説・ラノベ・実用書クーポン!
この巻を買う/読む
会員登録して半額で購入

花は獅子に護られる【特別版】

通常価格:
700pt/770円(税込)

会員登録限定50%OFFクーポンで半額で読める!

(3.6) 投稿数5件
花は獅子に護られる【特別版】(1巻配信中)

作品内容

私の明日は、あなたとともにある

シャングリ峠(ラ)の先にあるという幻の国から来た旅人センゲルと、人と違う容姿を持ち出自も知れぬ天涯孤独のメトゥ。
宿命の星が二人を導く――。

蓮の花に似た背の痣を巡礼者に見せることで糧を得るメトゥは、彼の美貌を利用しようと目論む村人たちに従えず居場所を失ってしまう。自分と同じ髪や目の色をした人々が住むという方角を目指し出奔したメトゥだが、旅路は厳しく、力尽きかけたところを旅人のセンゲルに救われる。師の祠を参り、一度ならずメトゥを助けてくれた恩人との再会。しかしまだメトゥとセンゲルは、その縁が二人に課された宿命とも言うべき結びつきだとは知らず――。

紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!

詳細  
簡単
昇順|降順

作品ラインナップ  1巻まで配信中!

  • 花は獅子に護られる【特別版】
    登録して購入
    通常価格:
    700pt/770円(税込)
    私の明日は、あなたとともにある

    シャングリ峠(ラ)の先にあるという幻の国から来た旅人センゲルと、人と違う容姿を持ち出自も知れぬ天涯孤独のメトゥ。
    宿命の星が二人を導く――。

    蓮の花に似た背の痣を巡礼者に見せることで糧を得るメトゥは、彼の美貌を利用しようと目論む村人たちに従えず居場所を失ってしまう。自分と同じ髪や目の色をした人々が住むという方角を目指し出奔したメトゥだが、旅路は厳しく、力尽きかけたところを旅人のセンゲルに救われる。師の祠を参り、一度ならずメトゥを助けてくれた恩人との再会。しかしまだメトゥとセンゲルは、その縁が二人に課された宿命とも言うべき結びつきだとは知らず――。

    紙書籍発売時、フェア用に書き下ろされたSSを収録した特別版!

レビュー

花は獅子に護られる【特別版】のレビュー

平均評価:3.6 5件のレビューをみる

最新のレビュー

  • (5.0) 私は好きです!
    KYさん 投稿日:2020/7/1
    【このレビューはネタバレを含みます】 運命的に出会い、ふたりで旅し、そして最後にはふたりの幸せを見つけるお話。 死んだ母の幻影を見たり、他にも少し不思議な要素が入っていますが、物語の雰囲気で違和感なく読めます。 やっと結ばれた時のエチシーンもいいです。ほんとに、メトゥ、嫌々ながら美しい背中を人目に晒して来て危ない場面もあったのに、バージンを守り抜けて良かったね。 気に入った物語は短い期間に何度も読み返すのですが、これもそのひとつです。清廉な男前攻めに健気な美人受けというところも好きなポイントです。 続きを読む▼

高評価レビュー

  • (4.0) しんどい・・・
    ましろさん 投稿日:2019/12/9
    【このレビューはネタバレを含みます】 あまりに不幸な生い立ちのメトゥ、母を殺され神託によって国を出されたセンゲル。メトゥが可哀想で可哀想で、読んでいて苦しくなってしまいました。そして2人に悲しい因縁があり一層メトゥを苦しめて・・・。読むのが辛いくらいでしたが最後はハッピーエンド。センゲルが何もかも弾き飛ばしてくれたようでホッとしました。きっときっと2人で幸せになれることでしょう。神託バンザイ!(笑) 続きを読む▼
  • (4.0) よかったです
    kuzeさん 投稿日:2019/12/7
    広大なアジアの片隅で、共に「さがす」旅。出会いはいつも偶然ではなく、必然なのですね。「旅」をするお話はやっぱり地図が欲しいなあと、ワタシはいつも思ってしまいます。
  • (3.0) 雰囲気を味わうお話
    レスリーさん 投稿日:2020/2/10
    大笑いする事も、大泣きする事も無い感じですが、素敵なイラストと清廉なカップルの雰囲気を味わうお話でした。ネパールとかそちらの雰囲気をちょっとだけ感じれて、人の因果を感じるストーリーは…そうですね。スーホの白い馬とかそういう教訓物を読んだ時の 感じの印象に近いように思います。SSではその後の二人が甘く書かれていてよりBLぽくなっています。後味の甘さ、楽しみに読み進めて下さい。 もっとみる▼
  • (2.0) よくできている物語ですが、、、地味
    yyさん 投稿日:2019/12/1
    良く練られているとは思うのですが、衣装、食べ物、飲み物全てが地味で、恋愛シーンも少なく、とにかくひたすら最初から最後まで地味でした。
▲ページTOPへ