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漫画(まんが) ・電子書籍のコミックシーモアTOPBL(ボーイズラブ)マンガBL(ボーイズラブ)小説 徳間書店(Chara) キャラ文庫 悪食羽化 悪食2
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作品内容

正体不明とネットで噂の「妖精画家」が、ついに姿を現した!! しかも新規ホテルに飾る絵を正式に依頼されたらしい!? 繊細なタッチまで酷似した、偽者の登場に驚愕する水琴(みこと)。けれど、水琴の才能を高く評価する、過保護な恋人で画商の泉里(せんり)は大激怒!! 正体を暴くため、招待客として水琴と共に乗り込むことに…。初めての旅行は嬉しい反面、画家として今後どう生きるか水琴は選択を迫られて!? ※口絵・イラスト収録あり

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1巻から|最新刊から

作品ラインナップ  全5巻完結

レビュー

悪食のレビュー

平均評価:4.3 60件のレビューをみる

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高評価レビュー

SALEは今日まで!一気買いオススメ
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 宮緒葵先生の作品で、ずっと気になっていたんですが、3巻まで出ているので躊躇していたんです。まとめてSALEということで一気読みしました。めちゃくちゃ面白かったです。
先生の作品は、良い意味で気持ち悪い攻めと寒気がするような怖さが特徴的ですが、本作はいつもより爽快感がある分怖さは控えめかなと思います。攻めはいつも通り束縛系の重たい男ではありますが、受けがヤバいくらいの天然無自覚タラシなのでそっちの方が心配でした笑。が、独特の世界観と作風はさすがとしか言いようがありません。

物語は、見えざるもの(死者)が見え、そのものの想いを描く才能をもつ水琴と、そんな水琴に惚れまくりパトロンになる泉里が事件に巻き込まれ解決しながら、人間としても恋人としても成長していくというもの。二人だけでなく、周りの人の生き様や死者の想いが胸を打ち、大きな感動をよぶんですよ!1巻は泉里絡みと、今後近しい間柄になる人物の事件で、二人が恋人になるまでが、2巻は否応なく巻き込まれた事件2つで、泉里が暴走しだします。3巻は水琴の親友の事件、そして初めての泉里との仲違いです。3巻はちょっとオカルトじみていて異質。今までと明らかに違いますが、水琴が大きく成長する巻でもあります。 

私は2巻が1番好きでした。死者の想いが水琴によって明かされた時、「その人」を想う気持ちの優しさ、あたたかさ、切なさに、泣いたというもんじゃないです。号泣ですよ!悲しいのに温かい。霊は怖い存在じゃなくて、死ぬ前も死んだ後もただただその人を守ろうと、伝えようと、救おうとしているのが美しくて、切なくて、言葉にできません。伝わるはずがなかった死者の想いを届けてくれる水琴の尊さを感じ、水琴の親衛隊や信奉者が増えるのも納得しました笑。

BLでなくとも充分面白い作品だと思います。気になるところはあったとしても、ストーリーの素晴らしさに魅せられること間違いなしです。ひとまず完結したように思うのですが、画家としてスタートした水琴と激重彼氏泉里のその後、そして死者の想いあふれる感動ストーリーをぜひお願いします。ずっと追い続けていきたい作品です!
いいね
16件
2023年1月5日
完結を読める幸せ✨
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ いろいろな理由で完結まで読めない作品もあるなか、最終巻まで読めて幸せです、ありがとうございました!

大好きな宮緒先生のミステリーありの作品は他とは少し趣が違い引き込まれました
謎もキャラの真相も完結巻で明らかにされてミステリー好きのわたしはおもしろく満足でした

他作品の攻めは「執着ワンコ」が多いですがこちらの泉里さんは囲い込んで誰にも触れさせたくない執着心ももちろんあるのですが、そこを理性で抑えて包容力に変換できる大人で水琴の成長も考えられるところが良かったー
えちも愛情溢れてて水琴を守り抜く!って信念がどこからきていたのか…これも5巻でわかるんですが、魂と神の力に導かれる物語の世界にわたしも憧れます。ラストの琴音ちゃんも憎い演出ですね(巡り巡る妄想が尽きない)
5巻のあとがきからすぐに1巻に飛びました!あ~これかこの絵だったのか…!!感無量です
いいね
4件
2021年8月18日
一気読みがいいかもしれません。
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 妖精画家としての水琴の絵をたまたまSNSでみつけ、画廊のオーナーである泉里が田舎までくどきおとしにやってきます。
二人は、はじめてであった時から、容姿や才能だけではないものにも惹かれ、恋人になる。
水琴の絵は、視える世界も違うし、死者を書くことと、生きている人をかけない理由とそれが、水琴のルーツにもつながる因縁。
泉里との関係ないようで実はきちんとつながっていたり、そういう伏線の回収がとてもよかったです。
なので、一気読みしたほうがわかりやすかった気がします。
それにしても、恋人である泉里の愛が重いです。でも、その重さが気にならない水琴もそうとうです。
もう、お互いが好きすぎて、行為にふけるのも心地よいという甘々なところもよかったです。
そして、いろんなものから解放された二人の前途が幸せにみちていて、読後感もよかったです。
いいね
2件
2025年8月1日

最新のレビュー

4,5巻は続けて読むことをお勧めします
ネタバレ
このレビューはネタバレを含みます▼ 5巻まで読みました。
重い重いと言われ続けた泉里でしたが、まさかそんな伏線があったとは。
最初は水琴が不思議な能力で事件を解決する話かと思っていたら、あやしい雪輪も現れて、過去のご先祖様にも大きく関わる壮大な話で、面白かったです。
最後は琴音が過去に行ってしまい、因果は巡るようですね。
黎明の絵をイラストで見られるのもよかったです。重い男、かっこいいですね。
怜一の方は報われない感じですが、傍にいられるだけでいいんですかね。こちらもそれなりに重いような。
外伝があるのを教えてもらったので、そちらも読もうと思います。
いいね
0件
2026年2月21日

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